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カフェイン中毒の具体的な症状まとめ!危険性や原因について徹底解説!

2018.02.18

疲れた時にはコーヒーを1杯・・・とカフェインを摂りたくなりますよね。カフェインは一時的にはすっきりしそうですが、しかしカフェインには中毒性があり、知らず知らずのうちに「依存」の中毒症状に陥りやすいのです。危険性や原因、具体的な症状について解説します。

  1. カフェインが気軽に摂取出来る時代
  2. 中毒症状チェックをしてみよう
  3. 身体症状1<胃痛や吐き気>
  4. 身体症状2<動悸やめまい、頻尿>
  5. 身体症状3<頭痛>
  6. 身体症状4<足がつる>
  7. 精神症状1<落ち着きが無くなる、緊張感、不安、イライラ>
  8. 精神症状2<不眠症>
  9. カフェイン中毒の治療法
  10. カフェイン中毒の危険性
  11. 中毒にならないために
  12. 依存症予防のために脱カフェインを
  13. まとめ
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コンビニやドラッグストアなどで並んでいるエナジードリンクの普及により、カフェインが「眠気覚ましになる」「疲労回復に効く」といったイメージが一般に定着しました。
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コーヒーはもちろん、お茶や紅茶、コーラ、最近流行のエナジードリンクなどにも含まれているカフェインは、脳の覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、医薬品に使用されることもあります。しかし、カフェインを過剰摂取してしまうと、「カフェイン依存症」の原因になる危険性があります。「カフェイン中毒」にならないためにも危険性や原因はしっかりと理解することが大切です。
引用: http://dlcoulisse.com/img/978_n.jpg
カフェインを摂取していないと、なんだか気分が優れない。。と思い始めたら、危険信号です。症状別にまとめていますのでどれかが当てはまる方は要注意です。
引用: http://seseragi-mentalclinic.com/wp-content/uploads/2016/11/hypersomnia-check.jpg
コーヒーを飲み過ぎて胃が痛くなったり、吐き気がしたことはありませんか。
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カフェインがを摂りすぎたことによってイライラするなどの精神症状が出ることがあります。 強い不安感や精神の緊張、焦燥感、集中力がなくなるなどの症状が現れます。
引用: http://www.mata-life.com/img/ikikire.png
カフェインは神経を覚醒させたり興奮させたりする一方で、過剰摂取すれば動悸、不整脈、心拍数の増加、めまい などの症状を引き起こします。カフェインを摂取してから、ドキドキする、時は危険!!カフェインを摂り過ぎている時の危険信号ですので、注意してください。
カフェインには血管を収縮させる働きがあり、片頭痛などの血管が膨張して起こる頭痛には有効な場合があるのですが、緊張型の頭痛には血行が悪くなり逆効果になることもあります。血管が急激に収縮した場合、拡張する時に血流が増加して、それが頭痛の原因になることがあるのです。
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特に普段から頭痛もちの方は注意です。
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筋肉痛や肩こりなど、身体の疲労が起こることがあります。ひどくなると、歩行困難になる可能性もあります。カフェインを摂取してから、何もしていないのに身体が痛い、と感じたら危険性を感じてください。
ひどくなると、幻覚、幻聴、パニック発作などと、衝動性があらわてきます。頻繁にイライラしたり、憂鬱な気持ちになる時はカフェイン中毒の恐れがありますので、要注意です。カフェインの摂取量を控えるなどして、カフェイン中毒を引き起こす原因にならないよう注意していく必要があります。
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カフェインはとても刺激の強い成分です。そのため、胃酸が出過ぎてしまい、痛みがでたりします。特に空腹時は痛みが出やすく、ひどくなると吐き気や下痢が起こることもあるそうで、その時は要注意です。また、覚醒作用によって自律神経の交感神経が活発になりすぎるとそれが原因で吐き気を催すことがあります。
眠気を飛ばすためにカフェインを摂りすぎていると、逆に中枢神経が活発になりすぎてしまいます。その結果、不眠症になってしまう危険性があります。
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眠気覚ましに1杯、2杯飲む分には特に問題はありませんが、カフェインを1日中摂り続けていると、カフェインが体内に残った状態になっているので、睡眠に影響が出てしまうそうで、注意が必要です。
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カフェイン中毒には治療法がなく、病院に運ばれても、症状に応じて適切な処置を行われるだけです。胃洗浄や血液透析、筋弛緩剤の投与など、治療法は多岐にわたります。軽度の場合は、経過観察し、カフェインが体外に排出されるのを待つのみです。
ですので、カフェイン摂取を断つことから始めましょう。今はカフェインなしのコーヒーや紅茶、緑茶が販売されていますので、それらを代用すると良いでしょう。
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カフェインには耐性があるために、量を増やさないと効き目がなくなっていきます。そうしてカフェインを過剰摂取し、中毒になる危険性があります。

5年間で3人死亡という事実

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「日本中毒学会」がまとめたところによると、2011年度からの5年間で、実に101人が救急搬送され、3人が死亡したという調査結果があるほどです。
カフェインは、一度に1グラム以上を摂取すると中毒症状が出るとされ、心停止に至った7人はいずれも6グラム以上取っており、中には53グラムを摂取したケースもあるそうです。自殺目的の場合もありますが、看護師などの深夜勤務の人が服用する例も多かったそうです。
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慢性になるとカフェイン依存症になる

カフェイン中毒には、短時間で急激にカフェインを摂ったことによる急性中毒と、長期間摂り続けたことによる慢性中毒があります。慢性中毒はカフェイン依存症と呼ばれることもあり、一刻も早くカフェインを摂取することを控えていかなければいけません。

病気のリスクが高まる

カルシウムが足りない人はカフェインの摂り過ぎによってさらに骨粗しょう症のリスクが上がるとも言われています。カフェインの利尿作用によって、水分だけでなく必要なカルシウムまで排出してしまうことにより、骨粗しょう症の原因になりかねないと言われています。
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1日の上限は?守って欲しいカフェインの摂取量

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カフェインの許容量は個人差や体重差によっても違ってきますが、仕事をしながら一日中コーヒーを飲む人だと、上記の表の数字は軽く超えてくる人がいるのではないでしょうか? カフェインの致死量は体重によっても違います。目安としては、50kgの人で10g。この量を一度に摂取するなどした場合に危険性があがるといわれています。

コーヒーだけがカフェインじゃない

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カフェインというとコーヒーを思い浮かべる人が多いと思いますが、カフェインは意外といろんな飲み物や食べ物に含まれています。コーヒーを飲まないし、嫌いだから大丈夫!と安心しいると、意外なところで摂取していた!なんてこともあり得ますよ。緑茶をベースとした玄米茶やほうじ茶などのお茶にもカフェインは含まれているんですよ!コーヒーを飲みながらチョコレートを食べていると、思ったよりもカフェインを摂りすぎてしまうことがあるので注意が必要です。
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現在、様々なノンカフェインやローカフェインの飲料が発売され、カフェインが配合されていなくてもコーヒー風味やお茶を楽しむことができます。依存症にならないためにも、たまには“脱カフェイン”をして、体をカフェインから解放してみてあげてください。ノンカフェイン・ローカフェインの主な飲料 カフェインレスコーヒー、たんぽぽコーヒー、ハーブティ、黒豆茶、そば茶、麦茶やコーン茶、どくだみ、はとむぎなど「茶葉」を使用しないお茶などがあります。
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適度な摂取であれば、カフェインはむしろ体にとってメリットのある成分です。集中力をあっぷさせたり、偏頭痛の痛みを緩和させてくれたりする効果もあるのです。
なんでも摂りすぎはいけないですよね。カフェインを摂りすぎたなと、思った日は、少し摂取を控えるなどして身体を労ってあげてくださいね。