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飲み物別のカフェイン含有量を総まとめ!コーヒー、紅茶、モンスターは〇〇mg?

2018.09.14

みなさんが普段飲んでいるコーヒーや紅茶などにはカフェインが含まれていますね。コーヒーなどにはどのくらいのカフェイン含有量だか比較したことありますか。今回はそんなカフェインの含有量について比較して考えていきたいと思います。妊婦さんも必見ですよ!

  1. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】飲み物別のカフェイン含有量!コーヒー、紅茶、モンスターは何mg?
  2. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】徹底比較!一般的な飲み物のカフェイン含有量
  3. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】徹底比較!市販されている飲み物のカフェイン含有量
  4. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】知ってた!?驚きのモンスターのカフェイン含有量
  5. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】妊婦さんも安心して飲めるノンカフェインの飲み物
  6. 【コーヒーカフェイン含有量(mg)比較・ノンカフェイン等総まとめ】カフェインと上手な付き合いを!
わたしたちは普段からコーヒーや紅茶を飲むことがあります。食事の後の一杯に飲む人や、眠気覚ましとしてコーヒーを飲む人もいますよね
これらには「カフェイン」が含まれています。 そんなカフェインについてまとめてみましたので、カフェインがわたしたちにどのような影響があるのかを一緒に考えてみましょう。

一日の理想的なカフェイン摂取量

まず、カフェインが与える体への影響はどのようなものでしょうか。カフェインは睡眠に影響を及ぼすことで有名ですが、あまり飲みすぎてしまうとかえって夜なかなか寝付けなかったりします。
一日に、250㎎以上カフェインを摂取すると、睡眠の妨げになりますので注意しましょう。
ここからは、一般的な飲み物の中にはどのくらいのカフェインが含まれているのかを比較していきたいと思います。

コーヒー

コーヒーを「エスプレッソ」、「ドリップ」、「インスタント」の3つで比較してみました。
エスプレッソ50mlに対して一杯あたりのカフェイン量は140㎎。
ドリップ150mlに対して一杯あたりのカフェイン量は135㎎。
インスタント150mlに対して一杯あたりのカフェイン量は68㎎。
この中では、インスタントが一番カフェイン量が少ないことがわかります。

紅茶

紅茶にもカフェインは含まれていますが、150mlに対してカフェイン量は30㎎です。
コーヒーと比較をしてもカフェイン量は少なめですが、市販されている飲み物では紅茶は500mlで売られているのがほとんどです。
飲みすぎには注意するようにしましょう。
ここからは、市販されているコーヒー、紅茶に含まれているカフェイン量を見ていきましょう。
市販されているものは数多くありますが、一番多く含まれているものと、少ないものを比較してみたいと思います。

コーヒー

市販されているコーヒーはよく見かけるのは185mlの缶コーヒーかと思います。
自動販売機でも気軽に買えることができ、また種類も豊富ですよね。
185mlの缶コーヒーの中で、一番カフェイン量が多く含まれているものは、「サントリー ボスドライブショット」で167㎎でした。
また、一番少ないもので「サントリー ボスカフェオレ」で74㎎でした。

紅茶

紅茶はよく見かけるのが500mlのペットボトルではないでしょうか。
その中で一番カフェイン量が多く含まれているのが、「伊藤園 Tea’s Tea Manhattan ミルクティー」で170㎎でした。
また、一番少ないもので「キリン 午後の紅茶 レモンティー」で40㎎でした。
ではここで、エナジードリンクで有名なモンスターですが、こちらはどのくらいのカフェイン量があるのでしょうか。
さっそく見ていきましょう。

モンスターは、レッドブルよりカフェイン量が多い!

モンスターは355mlで1本あたりのカフェイン量が142㎎あります。
レッドブルは1本あたり約80㎎とされています。
モンスターのほうがカフェイン量が多いんですね。
その分、レッドブルより量も多いですが、やはり飲みすぎには気を付けたいところです。
妊婦さんは、コーヒーなどカフェインが含まれている飲み物は控えるように言われています。
それは、胎児に悪影響を及ぼすためなのです。
もともとコーヒーが好きだった妊婦さんもいると思いますが、ノンカフェインのコーヒーをお勧めします。
ノンカフェインコーヒーなどを適度に取り入れながら妊婦生活を送ってくださいね。
コーヒーや紅茶が好きだという人は多いと思います。
適度に摂取していればリラックス効果が期待できますので、上手にカフェインと付き合っていきたいですね。