2018年02月19日 UPDATE

はちみつが大好きで食べ過ぎちゃう!食べ過ぎによる健康被害はある?

とてもおいしいはちみつは、ついつい食べ過ぎてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。健康や美容に良いとされているはちみつですが、食べ過ぎによって健康被害が起こる可能性もあります。そこで今回は、はちみつの効果効能とともに、副作用についてもご紹介します。

目次

  1. はちみつのうれしい効果その1:アンチエイジング・美肌効果
  2. はちみつのうれしい効果その2:ダイエット効果
  3. はちみつのうれしい効果その3:効率よくエネルギー源になってくれる
  4. はちみつの食べ過ぎによる副作用
  5. はちみつの食べ過ぎ!特に乳幼児は注意!
  6. 食べ過ぎ注意!はちみつの一日の摂取量の目安は?
  7. はちみつは食べ過ぎなければ優秀な食材です!
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はちみつのうれしい効果その1:アンチエイジング・美肌効果

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それではまず、はちみつを食べることで得られるうれしい効果からご紹介していきましょう。

まずは、女性に嬉しいアンチエイジング・美肌効果です。はちみつは抗酸化作用に優れていて、肌老化の原因の一つである活性酸素を除去する力があります。

また、ビタミンも豊富に含まれているので、肌荒れを防いでくれる効果もあるのです。

はちみつのうれしい効果その2:ダイエット効果

はちみつは、とっても甘いのに実は低カロリーです。

100gあたりのカロリーは、上白糖が384キロカロリーであるのに対し、はちみつは294キロカロリーです。さらに、はちみつは上白糖の1.3倍もの甘さがあるので、使用する量も少なくて済みます。

さらに、はちみつは上白糖と比較して血糖値が上がりにくいという特徴があります。

血糖値の急上昇を抑えることは、太りにくい体づくりに役立ちます。また、はちみつには整腸作用があるので、便秘の解消にも効果がありますよ。

はちみつのうれしい効果その3:効率よくエネルギー源になってくれる

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はちみつの主成分はブドウ糖です。ブドウ糖は単糖類であり、それ以上分解される必要がありません。

武とうとうは、食べてから20分で吸収され、速やかにエネルギーに変換されます。胃腸に負担もかけませんし、脳へのエネルギー供給という点でも優れているのです。

仕事や勉強で、脳の疲れを感じた時には、はちみつを摂取するのがおすすめです。

はちみつの食べ過ぎによる副作用

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/tsuchimoto0I9A6616_TP_V1.jpg

健康や美容にうれしい効果がたくさんあるはちみつですが、食べ過ぎにより副作用が起きる可能性もあります。

はちみつの食べ過ぎによる副作用として代表的なものは下痢です。整腸作用が強くですぎて、お腹をゆるくしてしまいます。

また、はちみつを食べ過ぎてしまうと、中性脂肪として体についてしまいます。中性脂肪はなかなか落ちにくく、さまざまな健康被害の要因となってしまうので気をつけましょう。いくら大好きだからといって、必要以上にはちみつを摂取しないようにしてください。

はちみつの食べ過ぎ!特に乳幼児は注意!

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はちみつの食べ過ぎに特に注意が必要なのは、生後1年未満の乳幼児です。

加熱処理をされていない生はちみつには、「ボツリヌス菌」という菌が入りこんでいる可能性があります。大人の場合は、ボツリヌス菌を上手く体外に排出することができるのですが、抵抗力や免疫力が低い乳幼児では、ボツリヌス菌を体外に排出することができません。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/LISA141018207240_TP_V1.jpg

その結果としてボツリヌス症を発症し、命に関わるような重篤な健康被害を引き起こす可能性もあります。生後1年未満の乳幼児にははちみつを与えないようにしましょう。

生後1年以上のお子様にとっては、大人と同じようにはちみつは健康に良い食材となりますので、安心してください。

食べ過ぎ注意!はちみつの一日の摂取量の目安は?

はちみつは、健康や美容にもうれしい効果がありますが、いくら大好きだからといって食べ過ぎると健康被害を引き起こす可能性があります。それでは、はちみつの一日の摂取量の目安はどの程度なのでしょうか。

はちみつの一日の摂取量の目安は、ティースプーン2、3杯程度です。

はちみつが大好きだという方にとっては、物足りなさを感じる量でしょうが、副作用を引き起こさないためにも、一日の摂取量の目安を守るようにしてください。

はちみつは食べ過ぎなければ優秀な食材です!

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はちみつは、食べ過ぎなければ、健康や美容へのさまざまなうれしい効果を持っている魅力的な食材です。

食べ過ぎに注意して、一日の適切な摂取量を積極的に摂取するようにしてみてくださいね。

また、せっかく摂取するのであれば、純度100%の質の高いはちみつを摂取するようにしましょう。

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