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糖質制限中にお酒を飲んで大丈夫?ライザップ曰くアルコールOK?

2018.04.08

糖質制限をダイエットや健康のためにこれから始めようと思っている人も多いはずです。ただ、お酒が好きな人は糖質制限=お酒が飲めないと糖質制限を躊躇ってしまいますよね。大好きなお酒は糖質制限中は飲んでも大丈夫なのか、糖質制限中のお酒についてご紹介致します!

  1. 【糖質制限中のお酒】お酒は太らない飲み物?
  2. 【糖質制限中のお酒】お酒で太る3つの理由!
  3. 【糖質制限中のお酒】糖質制限と言えばライザップ!
  4. 【糖質制限中のお酒】糖質制限するとお酒が弱くなる?
  5. 【糖質制限中のお酒】飲んではいけないお酒の種類とは?
  6. 【糖質制限中のお酒】飲んでもOKのお酒の種類とは?
  7. 【糖質制限中のお酒】お酒のおつまみも注意!
  8. 【糖質制限中のお酒】コンビニでおつまみを買う時のポイント!
  9. 【糖質制限中のお酒】お酒を飲むときに気を付けたい5つのポイント
  10. 糖質制限中もお酒を楽しんでストレスフリー!
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/strongzeroIMGL1578_TP_V.jpg

アルコールのカロリーは太らない?

アルコールは体に悪いものというイメージが強いですが、実はアルコール自体のカロリーは「エンプティカロリー」といって、血行の促進や体熱の上昇などに消費されて完全に燃焼し体内に残らないカロリーと言われています。では、なぜお酒はダイエット中によくないとされているのでしょうか?

糖質が含まれるアルコールのカロリーは体に残る

アルコール自体のカロリーは体に蓄積されるものではありませんが、お酒の種類によっては糖質が含まれています。この糖質は体に蓄積されると太る原因になりますし、お酒を飲む際のおつまみや食事も太る原因です。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQhyrMUseMihSjMWmznd85swLBk6R2SuZ6KPpBEZnOfC7YKB_8s-A

糖質が含まれているお酒を飲んでいる

上記でもお伝えしたように、糖質が多く含まれているお酒をたくさん飲めば飲むほど、カロリーも高くなりますし糖質を気付かないうちに摂取していることになります。

カロリーが高い食事・塩分を求めてしまう

また、お酒を飲むことによって食欲が増進したり、しょっぱいものが食べたくなることも太る原因です。飲み会などは特にどれだけお酒を飲んだのか、どれだけ食べたのかわからなくなってしまうので知らないうちに食べ過ぎてしまっていたなんてこともあります。

アルコール分解が優先となり脂肪の分解が後回しに

肝臓は糖、脂質、たんぱく質の代謝といった働きがありますが、アルコールを分解し排出する器官でもあります。そして、アルコールは毒と判断し最優先でアルコール分解を行うので、脂肪の分解が後回しになってしまうのです。また、アルコールが分解されるときにできるアセトアルデヒドは、脂肪分解の妨げとなり、さらに脂肪酸(中性脂肪)の合成も高めてしまうので飲み過ぎには注意しましょう。

ライザップの食事制限はお酒OK!

糖質制限といえばライザップのダイエット法ですが、ライザップの食事制限ではお酒は飲んでも大丈夫とされています。つまり糖質制限中でもお酒を無理して我慢しなくていいということです。
お酒は飲んでも良いでしょうか? 飲んで頂いて大丈夫です!

ライザップの食事制限について

ただしルールあり!

糖質制限中でもお酒は飲んで構いませんが、なんでも好きに飲んでいいというわけではありません。糖質が少ない、或いは含まれていない種類のお酒を選ぶことが大事です。あとで詳しく説明しますが、ハイボールや焼酎などは飲んでもいいお酒になります。食事で糖質を控えても、飲酒により糖質を摂取してしまうと食事制限の苦労が水の泡となってしまうので、お酒の種類には注意しましょう。
ただし炭水化物(糖質)を多く含むビールやワイン、日本酒などの醸造酒は控えて頂きます。そのかわり焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒をおすすめしております。また、アルコール自体は、1gが7kcalなのでカロリーの摂取量を考慮して飲んで頂くようにはなります。

ライザップの食事制限について

お酒が弱くなるのは本当だった!

糖質制限するとお酒に弱くなるという噂があります。結論から言うと、糖質制限することでお酒に弱くなるというのは事実です。酔いが回るのが早くなった、すぐ酔うようになったという人もたくさんいます。

糖質制限でお酒が弱くなるメカニズム

なぜ糖質制限でお酒が弱くなるのかについては理由がはっきりしています。糖質制限によって体脂肪が燃焼されるときにできた水分は体内から排出され、その結果体重が落ちます。つまり、糖質制限中は普段よりも体内の水分が少なくなってしまうのです。そのため、血液量も減るので同じ量のお酒でも、糖質制限前よりアルコール濃度が高くなり、ちょっとのお酒でも酔っぱらってしまいます。糖質制限中はお酒に弱くなると自覚し、普段よりも少なめのお酒を楽しむ方が良いでしょう。

【NG】ビール

お酒といえばビールと連想する方も多いと思いますが、ビールの原料はビール酵母、ホップ、麦芽などのデンプンです。つまり糖質が多く含まれています。ビール好きには辛いですが、糖質制限中のビールは我慢しましょう。

【NG】日本酒

日本酒も醸造酒の種類のひとつで糖分が多く含まれています。100mlあたり約3.6gとビールよりも多い糖質が含まれているので、日本酒も控えましょう。

【NG】梅酒

甘くて飲みやすい梅酒ですが、甘いということは製造の過程で多くの砂糖が使われており、糖質が含まれています。

【NG】カクテル

梅酒同様甘いカクテルも糖質が含まれていますし、糖質が含まれないお酒でも甘い飲み物と混ぜることが多いです。女性には人気のカクテルも糖質制限中は我慢しましょう。

【NG】ワイン

ワインはポリフェノールも含まれており、体に良い飲み物という見方もできますが糖質もしっかり含まれています。糖質制限中はワインも控えるようにしましょう。

【OK】焼酎

焼酎は蒸留酒の種類のひとつで糖質はほぼ0gです。そのため、糖質制限中でも飲んでOKなお酒になります。しかし、飲み過ぎは食欲増進や脂肪分解の妨げになってしまうので、ロックではなく水割りや烏龍茶で割るなどして飲み過ぎに注意しましょう。

【OK】ウイスキー

ハイボールとしても人気のウイスキーですが、蒸留酒で糖質が含まれないお酒の種類になります。ハイボールが好きな人にとっては朗報ですね。ただ、ウイスキーはアルコール度数が高いものも多いので、水割りやハイボールなどで飲むようにしてロックは避けましょう。

【OK】ブランデー

ブランデーも蒸留酒なので基本的にはOKです。しかし、アルコール度数が高く、糖質制限中はお酒に弱くなる傾向があるのでこちらもロックは控えましょう。

おつまみの食べ過ぎに注意が必要

ハイボールにからあげなど、お酒を飲むとおつまみを欲してしまうことが多いと思います。糖質が含まれないお酒でも、おつまみの食べ過ぎでカロリーを過剰摂取してしまうことも多いです。お酒を飲んでいいからとおつまみを食べ過ぎないように注意しましょう。

避けるべきおつまみ

糖質が含まれるもの、カロリーが高いものは基本的にNGです。ラーメンやごはんなどの炭水化物、揚げ物、餃子やポテトなどの芋料理、お好み焼きやたこ焼きなどの粉もの料理はおつまみにしないようにしましょう。野菜は基本的に糖質が少ないですが、人参やごぼうなどの根菜類は糖質が多い食べ物です。野菜だから大丈夫と間違った判断をしないようにしましょう。

食べてもOKなおつまみ

刺身や豆腐にステーキ、枝豆やトマト、チーズといったおつまみは低糖質なので食べても大丈夫です。基本的にタンパク質のものは大丈夫ですが、調理の過程で味付けにより糖質が高くなってしまう場合もあります。お肉の場合は赤身肉を中心にして、すき焼きやハンバーグなどは控えましょう。焼き鳥もタレではなく塩で食べましょう。

加工物ではなく食材そのままの状態に近いものをチョイス

仕事帰りにコンビニでおつまみをかって晩酌という人も多いと思います。コンビニ=体に悪いものというわけではありませんし、おつまみの種類にさえ気を遣えば問題ありません。食材は加工すればするほど、調味料が多く含まれるようになります。コンビニでもハムやソーセージよりもローストビーフや焼き鳥を選ぶようにしましょう。

サラダチキン&チーズは糖質制限中の強い味方

チーズは糖質制限でもOKな食べ物ですし、満腹感も得られます。コンビニで手軽に買うことができるので、糖質制限中の心強いおつまみと言えるでしょう。また、最近コンビニで多くみられるサラダチキンも糖質制限中の心強い味方です低カロリーで食べ応えがあるので、おつまみにぴったりです。ヘルシーだからとコンビニでフルーツなどを買う人もいますが、フルーツには糖質が含まれているので注意しましょう。

水をたっぷり飲む

糖質制限中は体内の水分が少なくなり、血中のアルコール濃度が高くなりやすいので、お酒をたっぷり飲むようにしましょう。ハイボールや水割りでも、チェイサーを用意しておくことをおすすめします。

空きっ腹でお酒を飲まない

空きっ腹でお酒を飲むと酔いやすくなりますし胃にも負担をかけてしまいます。飲み過ぎ食べ過ぎを防止するためにも、軽く食べてから飲むようにしましょう。

毎日お酒を飲まない

焼酎やハイボールなど糖質制限中のOKなお酒でも、毎日お酒を飲んでしまうのは体によくありませんしダイエットの妨げになります。理想は週に1,2日の飲酒ですが、難しい場合はせめて週2回は休肝日をつくるようにしましょう。

締めのラーメンやご飯は控える

当たり前のことですが、お酒を飲んでついつい炭水化物や高カロリーなものを食べてしまっては、糖質制限が無駄になってしまいます。どうしても何か食べたいときは温かいスープやみそ汁にしましょう。また、お酒を飲んだ帰り道にコンビニによるのも、酔った勢いでついつい買い過ぎてしまう恐れがあるので注意です。

22時以降は飲まない・食べない

深夜まで飲み食べするのはダイエットのためにも健康のためにもおすすめできません。寝る3時間前には食べ終わるようにして、食べてすぐに寝ることがないようにしましょう。
食事制限は少なからずストレスがありますし、さらに大好きなお酒が飲めないとなるとダイエットも苦しいです。しかし、注意点を守り低糖質のお酒であれば、糖質制限中でもお酒を飲むことができます。ビール好きな人は辛いかもしれませんが、ハイボールや焼酎などの蒸留酒を美味しく飲んで楽しく糖質制限していきましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTnqYZPZO4epx5Cx4DWARr-DD3dBZFXtWLU5SVwrbFDOuwUTZOB2A