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ウォーキングで痩せない人はこれを見ろ!効果的なダイエットとは?

2018.02.23

ダイエットのためにウォーキングをしているけど、なかなか痩せない。そんな悩みを持っている人はいませんか?今回は、ウォーキングに取り組んでいるのになかなか痩せない人の原因やおすすめのアドバイスについて詳しく紹介したいと思います!

  1. ダイエットにウォーキングがいいわけ
  2. ウォーキングをしているのに痩せない?
  3. 痩せないと感じる理由① 効果を期待しすぎている
  4. 痩せないと感じる理由② 摂取カロリーがオーバーしている
  5. 痩せないと感じる理由③ 筋肉不足で効率が上がっていない
  6. ウォーキングで効果を出すためには?
  7. ①適度な食事制限を設けてみよう
  8. ②筋トレを並行して行おう!
  9. ③寝る前のストレッチもおすすめ!
  10. ウォーキングで痩せない人はこれ!まとめ
ダイエットを行う時の脂肪燃焼のための運動でおすすめされているのは、有酸素運動です。有酸素運動は、運動中も筋肉にしっかり酸素供給を行うものを指し、身近なものだとランニング、ジョギング、ウォーキング、ヨガ、縄跳びなどがあります。この中でも、ダイエット初心者の方にも、ダイエットを確実に成功させたい人にもおすすめなのが、ウォーキングです。
脂肪燃焼という点を考えると、ウォーキングより激しく体を動かすランニングなどの方が効果的に痩せそうな気がしますよね。確かにジョギングなどもダイエットには非常に効果的です。しかし、運動に慣れていない人などが、体への負担の大きいランニングなどをいきなり始めても多くは長く続きません。ダイエットの失敗体験談でも、多くの人がキツいのが辛くて継続できなかったとコメントしています。
体に溜まった脂肪を燃焼させ、ダイエットを確実に成功させるためにはとにかく毎日継続することが必要。そのため、脂肪燃焼しながら行うダイエットにおいては、比較的体へ負担をかけにくく、長い期間継続しやすいウォーキングがおすすめされているのです。
では、ウォーキングをしているのに全然痩せないと感じる人は、何が理由となっているのでしょうか?ウォーキングダイエットで失敗してしまった体験談の中から、特に多い理由を見てみましょう。自分に当てはまる項目があるかもしれません。
まず失敗体験談の中で多かったのは、ウォーキングによるダイエット効果を短期間で求めすぎた、というものです。かなり激しいトレーニングをしているなら脂肪燃焼効果は、それだけ効果的に行われますが、ウォーキングダイエットは毎日継続することで確実に効果を得る方法です。1日に何時間もウォーキングを行ったからといって、翌日に効果が出るものではありません。
しかし、痩せたい!と感じている人は、どうしてもできるだけ早く効果を実感したいものですよね。その結果、焦る気持ちに効果が比例せず、継続できずに失敗したという体験談が多く見られました。
ウォーキングダイエットを行っている人は、ウォーキングでエネルギーを消費しやすくなる分気持ちに余裕が出やすいものです。そのため、「ウォーキングで消費するから大丈夫」とついつい食べてしまう、という体験談も見られました。
ダイエットで効果を出すための原則は、摂取カロリー<消費カロリーとなることが必要です。いくら運動を頑張っていても摂取カロリーが消費する分をオーバーしていると、結局体内にエネルギーが残り脂肪として蓄積してしまうのです。
また、ウォーキングを続けているのに効果が感じられないと思う原因には、体の筋肉不足が原因となっていることもあります。ダイエットの時の有酸素運動では、筋肉によってエネルギーが消費、代謝されることで脂肪燃焼効果が高まります。そのため、筋肉が少なければ少ないほど体の代謝効率は悪くなり、いくらウォーキングを行っても効率的に効果が出にくくなるのです。
では、ウォーキングダイエットでもっと効果を実感し、成功させるためには何に取り組んだらいいのでしょうか?成功体験談で寄せられたアドバイスを元に、これから取り組んで行きたいことを確認していきましょう!
ダイエットに成功したという人の体験談では、運動だけではなく適度な食事制限を設けているものが非常に多いです。この食事制限とは、食事を何かに置き換えるなどといったものではなく、普段食べ過ぎている余分なものをカットするという非常にシンプルで健康的な食事制限を指します。例えば、一番食事制限として取り組みやすいのは、間食をやめることです。
日中口がモノ寂しくなると、ついついお菓子などをつまんでしまうという人は少なくないと思います。しかし、この間食の習慣をカットするだけで、1日の摂取カロリーがぐっと減りダイエット成功に近づきます。また、炭水化物の糖分の食事制限を設けたという体験談も多く見受けられました。
炭水化物は太りやすいというのは多くの人が知っていることですが、これは量あたりのカロリーが高く、少ししか食べてしまうのに摂取カロリーを増やしてしまうのです。しかし完全に糖分をカットすることは、脳細胞への栄養を減らしたり、逆に脂肪燃焼サイクルを妨げる原因にもなってしまいますので、まずはいつもの20%の炭水化物食事制限を行うことから始めると良いでしょう。
既に説明した通り、いくら有酸素運動で脂肪燃焼を行おうとしても、適度な筋肉がなければ効率的なダイエットはできず、いつまでもいつまでも時間だけがかかってしまいます。そこで、成功体験談でも多くの人が実践していた筋トレを並行して取り入れることがおすすめです。筋トレは、ジムに通って行う本格的なものでなくても構いません。
おすすめは、体幹の筋肉を鍛えることのできるプランクです。体幹は体の軸となる筋肉で、ここの筋肉が不足していると、脂肪燃焼はおろか、ぽっこりお腹の原因ともなってしまいます。インナーマッスルを鍛えることで、ポッコリお腹の解消とともに普段の基礎代謝もグッとアップし、日常生活を送りながらも痩せやすい体質変化にチャレンジしてみましょう!
また、自宅で簡単にできる筋トレとしてはスクワットもおすすめです。スクワットは主に下半身の筋肉を鍛えることのできるトレーニングで、体の中でも一番大きな筋肉の付く太ももにアプローチすることができます。ウォーキングでは、特に下半身を動かすのでより効率的に脂肪燃焼ができるようになります。また、スクワットはお尻の筋肉にも非常に効くので、ヒップをキュッとあげる効果も高いのです。
ウォーキングダイエットで食事制限や筋トレに慣れてきたら、就寝前のストレッチの習慣もおすすめです。お風呂上がりや寝る前の体がぽかぽか温まっている時間に、疲れの溜まった筋肉をしっかり伸ばして上げることで筋肉は柔軟性を増し、基礎代謝を上げる効果が期待できます。さらに、ストレッチの習慣は筋肉のコリなどを予防することもできるので、普段肩こりや腰痛の起こりやすい人にもぜひおすすめです。
また、筋肉が硬いとその分疲れが溜まりやすく、ダイエットには大きなストレスになります。ダイエット中のストレスは過食に走ったり、気持ちだけ焦らせてしまったりといいことがありません。そのため、ストレスフリーなダイエットに近づけるだめにも、ストレッチによるリラックス習慣がおすすめなのです。
今回はウォーキングダイエットでなかなか効果が見られない人に考えられる原因、そして効果的にダイエットを行うことができるおすすめの習慣を紹介しました。全てを一気に習慣に取り入れるのは難しく、ストレスに感じてしまうことがあるため、1つずつできそうなものから実践していきましょう。また、どの習慣もやりすぎることは体への負荷に感じてしまうので、適度に毎日続けることを目標に行ってみましょう。