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ストレスフリーとは何のこと?ストレスを減らすための生活習慣を総まとめ!

2018.02.12

皆さんはストレスをどう解消していますか?私たちは日々、ストレスを感じています。誰もがストレスを感じずに生きていきたいと思っているはず。ストレスを全くなくすことは可能なのでしょうか?今回はストレスフリーについて正しく知り、ストレスを減らす方法をご紹介します。

  1. ストレスフリーとは?
  2. ストレスのバランス
  3. ストレスフリーになるためには?
  4. 少しのストレスは必要?
  5. ストレスフリーとは~やるべきこと~
  6. ストレスフリーとは「問題中心対処」
  7. ストレスフリーとは「情緒中心対処」
  8. ストレスフリーとは~やめるべきこと~
  9. ストレスフリーとは「マイナス思考をやめる」
  10. ストレスフリーとは「選択的抽出をやめる」
  11. ストレスフリーとは「二極化思考をやめる」
  12. ストレスフリーとは「非現実的期待をやめる」
  13. ストレスフリーとは「過度の一般化をやめる」
  14. 生活習慣を見直してストレスフリー
  15. ストレスフリーのまとめ
皆さんはストレスフリーという言葉を知っていますか?またストレスフリーの意味を正しく理解しているでしょうか?ストレスの対義語がストレスフリーだと思っている人も多いでしょう。ストレスフリーとは、生活をしていくうえでストレスを感じ過ぎない状態のことをいいます。国語辞典では、精神的緊張や体の不調がない状態だと意味が説明されています。強いていうならばストレスフルの対義語がストレスフリーとなるでしょう。
私たちは色々な出来事からストレスを感じています。毎日、良い出来事もあれば悪い出来事もあります。どちらの状況でも人はストレスを感じているのです。人はストレスを全く感じないことはできません。良い意味でのストレスも悪い意味でのストレスも人が生活していく上で必要なのです。ただそのストレスを過剰に感じ過ぎてしまったり、溜め過ぎたりすると良くありません。ストレスにはバランスが大切なのです。

悪いストレス

ストレスという言葉を聞くと悪い意味を思い浮かべる人が多いでしょう。家族の死や離婚、失業、病気、失恋、失敗など悪い意味でのストレスはたくさんあります。人は毎日ストレスを感じているのです。

良いストレス

良い意味でのストレスもあります。恋愛、結婚、出産、合格、昇進、成功など良い出来事のときも人はストレスを感じます。良いこともストレスになり得るということです。人は毎日のように悪いストレスだけを受けているのではなく、良いストレスも毎日受けています。
ストレスの対義語がストレスフリーではなく、ストレスフルの対義語がストレスフリーだと話しました。ストレスフリーへの第一歩は、悪い意味でのストレスにも良い意味でのストレスにも、振り回されないようにすることです。日々の生活の中でストレスはたくさんあります。その生活の中での出来事に影響を受け過ぎないようにできれば、ストレスフリーに近づくことができます。

ポジティブシンキング

ポジティブシンキングとは前向きに物事をとらえることです。ネガティブの対義語がポジティブですよね。ストレスを感じて心が折れる人もいれば、それをバネに頑張れる人もいます。ストレスを前向きに受け取ることができれば、ストレスフリーに近づくことができます。ストレスを過度に感じ過ぎ、体調まで悪くなってしまう人がいます。前向きに考え、ストレスを良い方向にとらえることができれば、ストレスに悩まされることも減るでしょう。ストレスの使い方を知ることで、良い影響にすることができるのです。
心理学の世界では、人はストレスが全くないと生命の危機にも繋がるといわれています。確かにストレスフリーな状態は幸せかもしれませんが、少しストレスがあった方が頑張れたりするものです。悪いことがあって良いことがあることで、生活にメリハリが生まれ、良い人生が送れるのです。ストレスは人生に必要なスパイスだと考えるといいでしょう。ストレスは毎日の刺激だとポジティブにとらえましょう。ストレスを全く無くそうと思わず、「少し減らそう」くらいの気持ちでいましょう。そして自分でコントロールできるようになることを目指すのです。ストレスフリーの対義語はストレスを全く無くすという事ではないのです。
ストレスフリーに近づくために、やるべきことは何でしょうか?毎日の生活の中で改善していくことが大切です。全くなくすことはできません。でもストレスを減らすことは可能です。またストレスを感じてもその影響を受けにくくすることも可能です。ストレスフリーに近づくために必要なのが、問題中心対処と情緒中心対処です。感情の使い方を変えることで、ストレスフリーが手に入れられるのです。
問題中心対処では、問題となっている出来事に注目することがポイントです。手順を踏めば簡単に問題となっている出来事に焦点を当てることができます。あまり深く考えず楽しくやってみましょう。手順は次の通りです。段階に分けて問題を考える➡出来事の状況をもっと詳しく振り返る➡問題の解決方法をなるべくたくさん思いつく➡問題解決のための行動計画を立てる➡家族や友人、専門家に相談する
情緒中心対処はポジティブにとらえることが大切です。こちらも手順を踏めば簡単に変えることができます。手順は次の通りです。その出来事にプラスの面を見つける➡一歩退いて、出来事を冷静に見直す➡「どうにかなる」と考え、心配しないようにする➡困難を良い経験として生かす➡最良でなくても、その次に良いことを受け入れる
ストレスフリーに近づくために、やめるべきこともあります。ネガティブに考えすぎたり、その出来事を気にし過ぎたりすると、ストレスはどんどん膨らみます。ストレスフリーを目指すために、やめるべきことを確認してみましょう。
マイナス思考の対義語はプラス思考です。つまり、プラス思考でいるためには、マイナス思考をやめる必要があります。人は根拠もないのに悪い方へ考えがちです。根拠のない事を1人で想像して悩む必要はありません。
ある出来事に対して、悪い面だけに目を向けてしまうことがあります。例えば、友だちにあいさつをしたのに返事がなかった場合、悪い方にだけ目を向けて、「無視された」と捉えてしまうことがあります。しかし、実際は無視されたのか、相手が聞こえなかっただけなのかは分かりません。わざわざ出来事の悪い面だけを自分で選択する必要はないのです。
白か黒かにはっきりさせようとするとストレスが溜まります。生きていればグレーゾーンであることもあるのです。これから毎日、嫌なことがあるに違いないと、はっきり決め込んでしまわないようにしましょう。全ての問題を白か黒で割り切らなければいけないということはないのです。
「しなければならない」、「~すべき」という思考をやめましょう。完璧主義者の人によく見られる傾向で、目標や決め事に追い詰められてしまうのです。「会社の人と仲良くしなければならない」などのように自分を追い込むような思考はやめましょう。
ネガティブなことを一般化するのはやめましょう。例えば、誰かが自分の意見とは違う意見を出した時に、「あの人はいつも私の意見に反対する」などといった思考です。いつもそうではないのに、自分で一般化してしまっているのです。
ストレスフリーに近づくためには、思考だけではなく、毎日の生活習慣も大切です。ストレスを上手く解消したり、感じにくくしたりするには、生活習慣を整えることが必要なのです。特に睡眠はストレスと深い関係があり、良質な睡眠が取れればストレスから解放されるのです。良質な睡眠のために気をつけることが2つあります。

寝る前の生活習慣

暗くなると眠気を誘うメラトニンという物質がたくさん出てきます。夜になると眠くなるのはそのためです。しかしパソコンやスマートフォン、テレビの画面など明るいディスプレイを見続けていると、眠気を誘うメラトニンがたくさん出ません。寝る前にはメラトニンが出やすい環境を作ることが大切です。毎日、寝る1時間前には電子機器の画面を見ないようにしましょう。寝る前のゲーム、寝る前の電子書籍、寝る前のメールなどなど、メラトニンの分泌を妨げるものは排除し、部屋の明かりを少し暗めで暖色系の色に変えるようにしてください。寝る前の光の使い方次第で、ストレス度が変わってくるのです。

夕食の生活習慣

そして寝る3時間前には食事を終わらせるようにしましょう。夕食を食べ胃の活動が落ち着くまでに、3時間ほど時間がかかります。胃が活発に動いている状態で寝ると、深い睡眠ができません。もし、お腹が空いて眠れないという時には、消化の良いうどんなどを食べるようにしましょう。油っこいもの、お菓子などの消化の悪いものは寝る前には避けてください。寝る前の時間の使い方が、ストレスフリーに近づくための大切なポイントです。今までの時間の使い方から、正しい時間の使い方に変えていきましょう。
ストレスとは悪い意味のことを指すわけではありません、良い意味での刺激も人にとってはストレスになります。またストレスの対義語はストレスフリーというわけでもありません。ストレスは人が生きていく上で、ある程度必要なものです。ただし、ストレスの影響を受け過ぎたり、ストレスを感じ過ぎたりするのが問題なのです。感情の使い方や思考を変えるだけでストレスフリーにに近づくことができます。またストレスを減らすには、日々の時間の使い方も見直す必要があります。前向きな姿勢がストレスを上手く活かし、ストレスフリーな生活を送ることができるポイントになるのです。