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コーヒーで気持ち悪くなる理由と対処方法総まとめ【吐き気・めまい】

コーヒーを飲んで気持ち悪くなることがある?実はこれ結構感じている人多いんです。大好きなコーヒー、飲む機会が多いコーヒーを飲んで気持ち悪くなるなんて、どうにか改善したい!そんな人のために原因とその対処法をまとめてみました。試してみてください。

定番中の定番の飲み物、コーヒー

コーヒーは飲み物として定番で、多くの家庭に置いてあります。毎日コーヒーを飲むという人も結構いますよね?
そんな人気のコーヒーですが、なんと飲む人によっては気持ち悪くなることもあるんです。

コーヒーを飲むと気持ち悪くなる?

コーヒーを飲んで気持ち悪くなったことありませんか?実は結構これ、経験した人は多いようです。酷いときには吐き気やめまいを引き起こす場合もあるようですよ。
コーヒーは人の家で出されることも多いですし、好きだから飲めなくなるのは悲しい人もいますよね。事前に防げる術や対処法があるなら知っておきたいものです。
そこで、今回はその原因と対処法について解説していきたいと思います。

コーヒーの疑問1:気持ち悪くなる原因はカフェイン?

原因のひとつとして考えられているのがコーヒーに含まれているカフェインです。眠気覚ましのためにカフェインが含まれていることを理由にコーヒーを飲んでいるひとも多いほど、コーヒーに含まれる成分としては有名ですよね。
御存知の通りカフェインが持っている眠気を冷ます作用、この作用が交感神経に働きかけ、自律神経を乱してしまうのです。自律神経の乱れは、吐き気・めまい・頭痛を引き起こします。

コーヒーの疑問2:カフェインレスコーヒーでも気持ち悪くなる?

最近では、カフェインレスコーヒーなんてものも出ていますよね。寝る前や、妊娠中でも安心して飲めるので最近人気があがってきています。
コーヒーをのんで気持ち悪くなる原因がカフェインにあるならば、カフェインレスコーヒーを飲めば解決ですよね。しかし、カフェイン以外にも意外な原因があったのです。
それは、胃酸の分泌量です。体内に食べ物や飲み物を取り入れればもちろん胃酸は分泌されるのですが、大切なのはその量にあります。コーヒーには胃酸の分泌を促進する効果があり、それはカフェインレスであっても変わらないとされています。
胃酸の分泌量が多いと、体調によっては胃にかなりの負担がかかることになり、吐き気の原因とされています。

コーヒーの疑問3:気持ち悪くなるのはコーヒーが古いから?

食べ物も飲み物も、古いものを食べたり飲んだりすると、体に悪いですよね。すごく当たり前の事を言っているように聞こえると思いますが、それでも「古い」ことを見落としている理由がコーヒーにはあるのです。
コーヒーの鮮度ってあまり気にしない人多いのではないでしょうか?見た目がしおれたり、変色したりすることのないコーヒーは、もちろん生ものより長持ちですが状態は悪くなっているのです。
見た目にはわかりにくいですが、コーヒー豆は焙煎した後は状態が悪くなっていく一方です。見た目や臭いに変化がないからと安心しすぎないようにしましょう。もちろん早く飲んだほうが味も美味しいです。
そして、一度淹れたコーヒーを長時間おいているのにも注意が必要です。これは味の変化が大きいので気づく人も多いかと思いますが、淹れたコーヒーはどんどん酸化していきます。これも気持ち悪くなる原因です。
酸化して状態が悪くなったコーヒーは、もちろん胃に負担をかけるので気持ち悪くなるため吐き気をもよおすことになるのです。

コーヒーの疑問4:妊娠が影響している?

妊娠をすると体質が変わったり味覚が変わったりするのはよく聞きますよね。今まで好きだったものでも妊娠すると気持ち悪くなることもあります。
そういったことがきっかけで妊娠に気づく人もいるくらいですから、心当たりがある人は検査してみましょう。

対処法について1:対処法は胃の負担を軽減すること!

吐き気の原因が胃酸の過剰分泌であれば、胃への負担を軽減することで症状は緩和されます。そこでおすすめなのが白湯を飲むことです。
胃への負担で気持ち悪くなる人は、白湯によって胃酸が薄まり症状の緩和に繋がります。冷たい水だとそれも胃への負担になりますので、温かい白湯で試してみてください。もちろん、外出中などで白湯を飲むのが難しい場合は、水でも大丈夫なのでゆっくり飲んでみてくださいね。
白湯は身体に良く、リラックス効果もありますので、カフェインによる自律神経の乱れにもいい影響を与えてくれるかもしれません。リラックス効果によって吐き気や頭痛も抑える効果も期待されています。

対処法について2:呼吸を整え、自律神経のバランスを保とう

コーヒーを飲んでカフェインの影響で自律神経が乱れた場合はもちろん、日頃のストレスで自律神経のバランスが取れていない人もまずは落ち着いた気持ちを作るのがいいでしょう。
目を閉じて、息を吐くことに意識をもってゆっくり呼吸してみてください。できれば何も考えずに落ち着いた気持ちになるのがよりよい効果をもたらしてくれるはずです。
大事なのは焦らないこと、そしてゆっくりした気分になれなくても失敗したと思わないことです。気持ち悪くなるときにゆっくりした気分になるのは難しいですから、失敗してますます気持ちを揺らすことは避けましょう。

対処法について3:コーヒー牛乳にする

味はかなり変わってしまいますが、コーヒー牛乳にすると改善が期待されます。牛乳は胃に膜をはってくれるので、胃への刺激が和らぎます。最近コーヒーを飲んで気持ち悪くなる人は一度ためしてみてはいかがでしょうか。

対処法について4:カフェインレスコーヒーも一つの手段

気持ち悪くなる原因は人によって違います。なので、カフェインレスコーヒーを飲んでも気持ち悪くなる人もいれば、カフェインレスコーヒーなら大丈夫な人もいるのです。
めまいや頭痛はないけど、吐き気がある人や、吐き気とまではいかないけど胃がムカムカする人は、胃が原因の場合が多いです。
一方で、頭痛やめまいもするせいでよけいに気持ち悪くなる人は神経系が影響している可能性があります。そこでカフェインをとらなければ頭痛やめまいがおさまるかもしれません。
カフェインレスコーヒーは美味しくないと思っている人もいるかもしれませんが、最近では味の改善もされていますし、妊娠している人を中心に飲む人が増え美味しいものも出てきているようです。

対処法をとってもダメなら

対処法もすべて効かないし症状もひどい人はアレルギーやその他の原因があるかもしれません。病院へ行ってみましょう。
最近ではアレルギーの知識や理解が深まってきていますが、それでも認知度の低いアレルギーはありますよね。コーヒーアレルギーもそのひとつです。
コーヒーを飲むと必ず気分が悪くなり、対処法をいくつか試してみたけどまったく改善されない。そういうひとはアレルギーの可能性もありますので、病院で検査してもらい、飲まないようにするのが確実です。