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部落出身を公表した芸能人・有名人まとめ【2019年最新版】

2019.03.17

日本の芸能界には、被差別部落出身の方がけっこういるようです。しかし、どの方も噂に過ぎず、公表している方はほんのわずか。やはり、まだまだ部落出身ということを公にする人は少ないようですね。しかし、そんな中で部落出身を公表している有名人をまとめてみました。

目次

  1. 1:三國連太郎
  2. 2:佐藤浩市
  3. 3:野中広務
  4. 4:上原善広
  5. 5:島田紳助
  6. 6:松嶋晃
  7. 7:村崎太郎
  8. 8:川原亜矢子
  9. 9:米田庄太郎
  10. 噂ではもっといる!?部落出身有名人たち
  11. まとめ
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引用: https://twitter.com/joc_actors_bot/status/1097478690756165633

名前:三國 連太郎(みくに れんたろう)

職業:俳優

本名:佐藤 政雄(さとう まさお)

生年月日:1923年1月20日

没年月日:2013年4月14日

出身地:群馬県太田市

身長:178㎝

血液型:AB型

活動期間:1950年 - 2013年

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106970074483552256

個性派俳優として、昭和時代の日本映画界をけん引し、圧倒的な存在感を放った俳優・三國連太郎さん。

まさに、昭和期を代表する名優の1人です。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106970025624141824

様々な映画に出演をし、日本人の心に焼き付いてきた三國連太郎さんは、生前に部落出身であることを公表しています。と言っても、三國連太郎さん自身に部落出身の血が流れているわけではなく、養父である父が部落出身だったそうです。

三國連太郎さんの母親は、16歳の時に一家が離散。広島県にある海軍将校の家の女中をしていたそうです。しかし、ここで三國連太郎さんを身籠ってしまった母親は、そのことが原因でこの家を追い出されます。

帰郷の最中に出会った後の三國連太郎さんの養父の男性と知り合い、1922年にこの養父の仕事先であった群馬県太田市で結婚。翌年の1923年1月に、三國連太郎さんが生まれます。他の男性の子供を妊娠中だった女性と結婚するとは、本当に素晴らしい人格の方であり、三國さんの母親を愛していたのでしょう。

この育ての父親は、全国を渡り歩いていた電気工事の職人。そして、部落出身だったそうです。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106969900222840832

このことを三國連太郎さんはしっかりと公表をしており、差別問題に対する著書や講演会などにも出席をされていました。また、養父との関係はとても良好だったらしく、実母よりも養父のことが好きだったそうです。実の母親よりも慕っていたとは、三國さんの養父は人柄的にも大変、素晴らしい人物だったのでしょうね。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106970349910945792

名前:佐藤 浩市(さとう こういち)

職業:俳優

生年月日:1960年12月10日

出身地:東京都

身長:182㎝

血液型:A型

デビュー:1980年

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106970505062473728

ベテラン俳優の佐藤浩市さん。

年齢を増すごとに、渋い演技力が魅力的ですよね。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1106970450490384384

そんな佐藤浩市さんの父親は、上記でご紹介をした三國連太郎さんです。あまりにも偉大過ぎる父親を持ち、若い時は苦悩もあったそうです。

父親の三國連太郎さんは、自身が部落出身の養父に育てられたことを公表されています。このことからも、三國連太郎さんの息子にあたる佐藤浩市さんも、部落出身なのでは?と言われることもあるようですね。

三國連太郎さんの場合は養父が部落出身ということで、血縁関係はありません。しかし、実の父親のように慕ってきた父親。そして、その三國連太郎さんの息子の佐藤浩市さんからすれば、養祖父でもあります。部落の血は流れていなくても、こういった形で部落とのつながりがあることは確かなようです。

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