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窪塚洋介のおすすめドラマ・映画・CM作品総まとめ!【完全保存版】

2018.02.20

映画やドラマなどに多数出演している俳優、窪塚洋介。『沈黙-サイレンス-』ではハリウッドデビューも果たすほどの実力派俳優ですから、ファンの人も多いですよね。窪塚洋介のドラマなどの出演作品を知りたい人のために、おすすめ作品を画像付きでまとめてみました。

  1. 窪塚洋介のプロフィールをご紹介!
  2. 【窪塚洋介のおすすめドラマ①】GTO
  3. 【窪塚洋介のおすすめドラマ②】池袋ウエストゲートパーク
  4. 【窪塚洋介のおすすめドラマ③】ストロベリー・オンザ・ショートケーキ
  5. 【窪塚洋介のおすすめ映画①】GO
  6. 【窪塚洋介のおすすめ映画②】沈黙-サイレンス-
  7. 【窪塚洋介のおすすめ映画③】ピンポン
  8. 【窪塚洋介のおすすめ映画④】Laundry
  9. 窪塚洋介出演CMが知りたい!
  10. 窪塚洋介の現在は?ドラマには出ないの?
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窪塚洋介は、1979年5月7日生まれの俳優です。現在も俳優だけでなく、レゲエシンガーやミュージック・ビデオ監督、カメラマンとしても活動しているんだとか。とても多才な方なんですね。下の画像は、レゲエシンガーとして活動しているときのものです。
昔から現在まで、ずっと衰えることのないルックスと才能のとりことなるファンが多いのもうなずけますよね。
2004年以降から現在まではドラマには出ないで、俳優としては映画や舞台をメインに活動しているようです。2001年には映画『GO』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞や、新人俳優賞など、たくさんの賞を受賞しています。
また、遠藤周作の『沈黙』が原作となっている、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙-サイレンス-』でキチジロー役としてハリウッドデビューを果たし、注目を集めました。
さて、それでは窪塚洋介のおすすめ出演作品を、画像を交えながらご紹介していきます。窪塚洋介の演技に、あなたも引き込まれてしまうこと間違いなしの作品ばかりですので、気になる作品があれば是非チェックしてみてくださいね。
引用: https://vipper-trendy.net/gto-sorimachi
1998年に放送されたドラマ『GTO』は、窪塚洋介が俳優として注目されるきっかけとなったドラマです。窪塚洋介が演じたのは、菊池善人という生徒の役柄です。上の画像ではいちばん左ですね。下の画像が分かりやすいですが、現在から比べるととても若くて初々しいですね。
『GTO』は、元暴力団の鬼塚英吉が、高校教師となって担任したクラスのいじめや不登校などの問題を解決していくというストーリーのドラマです。窪塚洋介演じる菊池善人は、優等生ではあるものの、教師相手ににひどいいたずらを企てる問題児です。確かに下の画像は優等生のような雰囲気です。
引用: http://up.gc-img.net/post_img/2015/04/padjqrfxQhWhbj9_tOQvg_363.jpeg
菊池善人は、担任の鬼塚英吉に最初こそ敵意むき出しの態度をとりますが、だんだんと鬼塚に心を許していくという複雑な役柄です。しかし窪塚洋介は、複雑な気持ちをうまく表現し、その演技力の高さに注目が集まりました。
2000年に放送された【池袋ウエストゲートパーク』も、窪塚洋介の代表的な出演作品のひとつです。窪塚洋介は、安藤崇という役柄で出演しています。上の画像の中央の態度が大きい人です。
『池袋ウエストゲートパーク』は、池袋西口公園の近くに住む、長瀬智也演じる真島誠という青年が、池袋で起こる事件を解決していくというストーリーとなっています。
窪塚洋介演じる安藤崇は、真島誠の親友で、G-Boysと呼ばれるギャング集団のキングという役です。不良少年たちをまとめあげ、ひょうひょうとした態度で過ごす危ないやつ、というキャラクターで存在感を発揮しました。
この作品をきっかけに、窪塚洋介は中高生のカリスマ的な存在となり、窪塚洋介演じる安藤崇の口調を真似るのが流行ったりと、一躍ファンを増やしました。
『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』は、2001年に放送されたドラマです。このドラマで窪塚洋介は、佐伯哲也という高校生の役を演じています。
このドラマは、5人の片想いが連鎖することによって起きる恋愛模様を描いた作品となっています。遥・まなと・唯・佐伯・真理子という5人の男女が登場するのですが、それぞれ遥はまなとが好き、まなとは唯が好き、唯は佐伯が好き、佐伯は真理子が好き、というように連鎖してしまうのです。
窪塚洋介演じる佐伯哲也の片想いの相手は、高校の担任教師、浅見真理子です。『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』は、『S・O・S』と略されることがあり、少年少女たちの助けを求めるサインを暗に表現したドラマともなっています。
2001年に公開された映画『GO』は、窪塚洋介が22歳という若さにも関わらず日本アカデミー賞主演男優賞や新人俳優賞など、さまざまな賞を受賞するきっかけとなった作品です。その人気は現在でも衰え知らずです。
この映画で窪塚洋介は杉原という高校生の役を演じています。杉原は普通の日本の高校に通う在日韓国人です。ボクシングで鍛えた体でケンカに明け暮れる日々を送っていた杉原は、ある日桜井という少女と出会い、恋に落ちます。
親友の死をきっかけに、桜井に自分が在日韓国人であることを打ち明けようとしたりなど、アイデンティティーについても考えさせられる内容となっています。繊細な内容を窪塚洋介が演じ、その演技力の高さが認められた作品です。
窪塚洋介のハリウッドデビュー記念となる作品です。原作である遠藤周作の『沈黙』をマーティン・スコセッシ監督が読んで、どうしても映画化したかった作品なんだとか。そんな作品に窪塚洋介は抜擢されたのです。そして出来上がったのが『沈黙-サイレンス-』なのですね。
『沈黙-サイレンス-』は、日本が舞台となる映画のため、日本の俳優が大勢出演している映画となっています。『沈黙-サイレンス-』の中で窪塚洋介が演じるのはキリシタンのキチジローという役柄です。この映画はロドリゴという司祭目線で描かれているのですが、ロドリゴが来日した際の案内役となるのがキチジローです。
しかし、キリスト教に対しての弾圧が厳しく、幕府の圧力に耐えかねてキチジローはロドリゴの居場所を密告してしまうのです。人間が自分の弱さに打ちひしがれながら、それでも生きていく姿を窪塚洋介が演じています。
2002年に公開された映画、『ピンポン』では、窪塚洋介は星野裕を演じています。この映画は、高校の卓球部に所属する星野裕と、そのライバル月本誠の青春を描いたものとなっています。上の画像では左が窪塚洋介ですね。
窪塚洋介演じる星野裕は、ヨーロッパで卓球をしたいという夢をもっているのにも関わらず、自分の才能を過信して部活の練習をサボりがちな卓球選手です。その幼馴染である月本誠は、小さいときに星野にいじめられているところを救ってもらった経験があり、星野に憧れています。
星野と月本は、インターハイ予選の決勝で対戦するという約束をし、そのために強敵を倒したり、怪我をおして試合に臨んだりと、青春感満載の映画となっています。
引用: https://movie.walkerplus.com/mv32343/
2002年に公開された映画『Laundry』では、窪塚洋介はテルという脳に障がいをもつ青年を演じています。窪塚洋介は、破天荒な役柄が多かっただけに、こんな演技もできるのか!と観る人をうならせた映画となっています。
テルは、テルのおじいさんが経営するコインランドリーで洗濯ものが盗まれないように見張り番をしていたのですが、ある日水江という女性が忘れたワンピースを届けるために、ランドリーの外へ出かけていきます。そこでさまざまな出来事が起こるのですが、ラストは感動すること間違いなしですよ。
引用: https://asianmoviepulse.com/2016/08/junichi-moris-laundry/
窪塚洋介が演じるテルは、どこか中性的なイメージで、純真無垢な笑顔が特徴的です。池袋ウエストゲートパークなどでハードなイメージがある窪塚洋介の意外な役柄に癒されたという声が多い作品なんですよ。

CLASH OF KINGS

現在、窪塚洋介はCMには出ていませんが、2015年にクラッシュオブキングズというスマホゲームアプリのCMに出演しています。その役はなんとキング役。窪塚洋介でキングといえば池袋ウエストゲートパークを連想してしまいますよね。

カロリーメイト

2003年と2004年に、窪塚洋介は大塚製薬のカロリーメイトのcm に出演しています。フェンス編、ロフト編、ジリジリ編、水上の食事編、セントラルパーク編、New York City編と6つが放送されているので、当時楽しみに待っていた人も多いのでは?動画は水上の食事編です。
2004年まではテレビドラマにも出演していましたが、それ以降から現在まで、テレビドラマには出ない窪塚洋介。昔は出ていたのに、現在はテレビドラマに出ないのはなぜ?と思っている人も多いのではないでしょうか。
実は、窪塚洋介がドラマに出ないのには理由があるようです。そのドラマに出ない理由とは、テレビなどのメディアでさまざまな憶測が流れ、テレビへの不信感が募っていった、ということなんだとか。
テレビへの不信感のために、ドラマへは出ないことにし、今後も出ないままのつもりなようです。テレビで窪塚洋介を見たいファンとしては少し寂しい気もしますね。