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断食で頭痛が止まらない時ははちみつが効果あり?吐き気もする時は?

2018.05.08

断食ダイエットをする上で大きな悩みの一つでもある頭痛。倦怠感や眠気、吐き気にいたるなど症状の個人差は様々ですが、頭痛がひどくて断食ダイエットが続けられないという声も。そんなときははちみつに効果が?断食ダイエットに関わる症状の対処法について調査してみました!

目次

  1. 【断食中の頭痛対策】断食の効果って?
  2. 【断食中の頭痛対策】普段の食生活の反動による頭痛
  3. 【断食中の頭痛対策】低血糖やミネラル不足
  4. 【断食中の頭痛対策】ケトン体への拒否反応?
  5. 【断食中の頭痛対策】無理のない断食を心がけよう!

溜まった毒素のデトックス

断食ダイエット・ファスティングダイエットといえば、ここ数年ブームとなっているダイエット法の一つ。ダイエット期間中は水分と酵素しか摂らないというハードなダイエット法ですが、日々の生活習慣で体内に溜まった毒素をデトックスし、キレイな身体にリセットするという効果があります。

吐き気や頭痛は好転反応?

ダイエット開始後1日2日ほどは、激しい倦怠感や眠気に襲われる人が多いと言われています。毎日摂っていた食事を摂らなくなるのですから当然のことですが、中にはひどい吐き気や頭痛で悩むという人も。

そういった頭痛や吐き気、眠気のことを、ずっと悪いままだった身体が正常にリセットされる「好転反応」と言う説が多数ですが、そのせいでダイエットが続けられなかったら意味がありません。また、「好転反応」と片付けて身体の本当の不調を見逃してしまうことも…。

カフェインの離脱症状

コーヒーや紅茶など、日々カフェインを多く摂るタイプの人に多いのが、このカフェインの離脱症状による頭痛です。カフェインは薬物に近い成分のため、突然摂取を止めてしまうと薬物の離脱症状と同様、身体に不調が出やすくなってしまいます。

薬や小麦粉などのグルテン、乳製品によるガゼインも似た症状を引き起こす可能性があるので、カフェインも含め断食の1~2週間前から控えておくことで頭痛への対処が可能となります。常用薬がある場合はファスティング自体がおすすめできません。

添加物の摂りすぎによる毒素

インスタント食品などに多く含まれる食品添加物。もちろん市販の食品に含まれているものは身体に大きな影響がないものですが、日々の摂取量が多いと腎臓や肝臓による代謝が追いつかず体内に蓄積されてしまいます。断食をすることによって溜まった添加物を排出しようと内臓は働きますが、代謝のためのエネルギーが少ないため代替の体内物質が分泌されてしまうのです。

分泌されるホルモンの中には炎症を引き起こすものが含まれており、頭痛につながる原因とされています。対処法としては、ミネラルの多い梅干しや、内臓の働きを助けるタウリンやアミノ酸を摂ることが効果的です。

日頃から糖分を摂りすぎている人は要注意

普段から摂る糖分が多い人や、運動不足で血糖値の調節が出来ない身体になっている人は、断食で低血糖による頭痛を引き起こしやすいと言われています。断食を始めることによって突然血糖値が下がると頭痛や倦怠感を伴う眠気、貧血のような症状が見られるようになります。

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