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Category美容法

豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!

美容・健康効果のある豆乳を飲んでいる女性は多いですよね。しかし豆乳を飲むと腹痛や下痢、吐き気が起こることがあります。これらの原因はアレルギーやマグネシウムにあるのです。今回は豆乳を飲み過ぎて下痢や腹痛になった場合のアレルギーなどの効果的な対処法を紹介します!

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】原因①アレルギー

豆乳を飲むと下痢や吐き気がおこる原因①は”食物アレルギー”です。
大豆を発酵させた大豆発酵食品である味噌や醤油、納豆は大豆を発酵させているので消化・吸収率が通常の大豆より高くなっています。しかし、同じ大豆が原料でも豆乳は未発酵状態。消化・吸収率が大豆発酵食品より悪いため、お腹が弱い人が飲むと負担となってしまう場合が。
このように消化・吸収率が良くない食品を食べて腹痛や下痢を起こす人は「食物アレルギー」であることが考えられます。胃腸が弱い人や、タンパク質の多い食品を食べると腹痛や下痢を起こす「食物アレルギー」の人には不向きな食品です。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】原因②花粉症

豆乳で下痢&吐き気が起こる原因②は”花粉症”です。
豆乳を飲んでもいつもは平気なのに、ある時期だけお腹が痛くなったりすることはありませんか?普段は平気な人でも、花粉症などのアレルギーを持っている場合、摂取した豆乳が体内でアレルゲン物質と結びつき、アレルギー反応を起こしてしまうことがあります・
基本的に豆乳を飲んでも平気だけど花粉症などの時期に腹痛や下痢が起きる人は、その時期だけ飲むのを控えるのが良いかもしれません。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】原因③マグネシウム

豆乳で下痢&吐き気が起こる原因③は豆乳に含まれているマグネシウムです。
成人が1日に摂取するマグネシウムの目安量は75mg~300mgです。無調整豆乳200mlにはマグネシウムが約55mg含まれています。これだけでしたら問題ないのですが、マグネシウムは他の食品から摂取していること多く、気づかないうちに一日の摂取量をオーバーしていることも。マグネシウムは木綿豆腐や納豆などの大豆製品、ワカメ、ゴマなどに含まれています。
酸化マグネシウムなどは便を柔らかくする作用があり、便秘薬にも用いられている成分です。知らず知らずのうちにマグネシウムを摂りすぎでいると、お腹が緩くなったり腹痛を起こす原因となります。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】対処法①温める

とはいえ美容や健康のために豆乳を飲みたい!という女性は多いと思います。腹痛や下痢を引き起こさずにと乳を飲む方法①は”温めて飲む”です。
豆乳を冷たいまま飲むと、さらに胃腸に負担となり消化不良を引き起こしてしまいます。温めることで胃腸への負担が抑えられ、下痢や腹痛が起こりにくくなります。
また、豆乳には体を冷やす「カリウム」が含まれています。冷たいまま飲むとさらに体温が下がり、腹痛の原因となることも。そのため豆乳はなるべく温めて飲むのがおすすめです。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】対処法②少量を飲む

美容や健康に良い豆乳ですが、その原料の大豆はアレルギー食品です。胃が弱い人が豆乳を一気に飲むと、分解・消化するのに負担がかかります。少量ずつ飲むことで胃腸への負担が抑えられ、少しずつ消化・分解することができます。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】豆乳を控えた方が良い場合

「温めて飲む」や「少しずつ飲む」ことで体への負担を減らすことが出来ます。しかし、大豆アレルギーの人はこれらの対処法を行っても下痢や腹痛を起こしてしまいます。大豆アレルギーの人は豆乳を控えた方が良いでしょう。

【豆乳の飲み過ぎで下痢に?腹痛の原因はアレルギーやマグネシウム!吐き気に効果的な対処法!】まとめ

美肌や便秘解消、ダイエット効果など女性にうれしい効果がたくさんある豆乳。胃腸が弱く腹痛や下痢を起こしやすい人は、「温める」「少しずつ飲む」工夫をして体に負担をかけずに豆乳を飲みましょう♪