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土屋アンナの裁判での勝訴確定の経緯総まとめ!【時系列順】

2018.03.14

女優として、歌手として活躍する土屋アンナさんが、裁判に巻き込まれていたことを知っていましたか。この裁判で土屋アンナさんは勝訴確定となりましたが、なぜ裁判に巻き込まれてしまったのでしょうか。土屋アンナさんが勝訴確定となるまでの出来事を時系列順にまとめてみました。

  1. 【土屋アンナ勝訴】裁判に巻き込まれてしまった土屋アンナさんとは?プロフィールまとめ
  2. 【土屋アンナ勝訴】裁判で勝訴確定となった土屋アンナさんの来歴まとめ
  3. 【土屋アンナ勝訴】土屋アンナさんが勝訴確定となった裁判の発端は?
  4. 【土屋アンナ勝訴】土屋アンナさんが勝訴確定となった裁判の発端は?その2
  5. 【土屋アンナ勝訴】土屋アンナさんが勝訴確定となった裁判を起こした甲斐智陽さんとは?
  6. 【土屋アンナ勝訴】土屋アンナさんはなぜ裁判で勝訴確定となったのか?
  7. 【土屋アンナ勝訴】裁判で勝訴確定となった土屋アンナさんその後のトラブルはないの?
  8. 【土屋アンナ勝訴】裁判で勝訴確定となった土屋アンナさん、その後もトラブルに巻き込まれた?
  9. 【土屋アンナ勝訴】舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」はその後どうなったの?
  10. 【土屋アンナ勝訴】裁判で勝訴確定となった土屋アンナさん!これからの活躍にも期待!
それではまず、今回の記事の主役である土屋アンナさんのプロフィールをご紹介しておきましょう。
名前:土屋 アンナ、生年月日:1984年3月11日、年齢:現在34歳
出身地:東京都渋谷区、血液型:A型、身長:168cm
1998年に、モデルをしていたお姉さんの紹介がきっかけとなりモデル活動を開始。雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても活躍しました。
2002年には、11月7日、ロックバンド「Spin Aqua」のボーカルとして歌手デビューを果たす。
2004年5月、映画「下妻物語」と「茶の味」に出演し、女優デビューを果たす。「下妻物語」では、日本アカデミー賞新人賞・助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞をはじめとする2004年度の映画各賞を8つ受賞することになる。
2004年の6月には、同じ事務所に所属していたモデルのジョシュアとの結婚および妊娠を発表。同年11月19日には長男・澄海(スカイ)くんが誕生しました。これにともない、バンドは解散となります。
2005年からソロ歌手としての活動を開始し、翌年にはメジャーデビューも果たします。また、2006年には2年に及ぶ結婚生活に終止符を打ちます。元夫のジョシュアさんはその25歳という若さで亡くなっています。
その後も女優や歌手として活躍し、2009年にはスタイリストの菊池大和さんと再婚、2010年には子供も生まれます。
2016年には、スタイリストの菊池大和さんとの離婚を発表し、同年一般男性と再婚し、第3子の妊娠も発表しました。
私生活でもいろいろなことがあった土屋さんですが、とあるトラブルから裁判に巻き込まれてしまいます。
トラブルの発端は2012年、身体障害を持つ歌手、浜田朝美さん(34)の著書「日本一ヘタな歌手」を題材とした舞台化を、出版元の光文社が演出家の甲斐智陽さんに持ちかけたことに遡ります。
甲斐智陽さんは、主演女優選びに着手し、まもなく主演女優を土屋アンナさんに決定。土屋さんの出演契約を土屋さんの事務所と結びます。
土屋さんの事務所と出演契約を結び、2012年の7月にはついに8月の初演に向けての稽古が開始されました。
しかし、3回目の稽古日であった7月18日、土屋さんは稽古に姿を現しませんでした。実はこの日、土屋アンナさんは「舞台のことを知ったのはまだ最近で、舞台の内容もよく聞いていない」という内容の手紙を浜田朝美さんから受け取っていたのです。
舞台のモデルとなった浜田朝美さんからの手紙を受けて、甲斐智陽さんへの不信感を募らせた土屋さんは、その後の稽古に参加しませんでした。
これにより舞台の公演を行えなくなってしまったというトラブルが裁判に発展してしまったのです。
土屋アンナさんが舞台の稽古に参加しなかったことにより、公演が行えなくなってしまったというトラブルで裁判を起こした演出家の甲斐智陽さんとはどのような方なのでしょうか。
甲斐 智陽(かい ともひろ)さんは、演出家、脚本家、音楽家、プロデューサーとして活躍しています。
舞台の演出家として脚本を手掛けることもありました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/cat126IMGL6389_TP_V1.jpg
土屋アンナさんと演出家甲斐智陽さんとの間のトラブルの裁判は土屋アンナさん及び所属事務所側の全面勝訴となりました。
ポイントとなったのは、舞台のモデルとなっていた浜田朝美さんの承諾が合ったかどうかという点です。
土屋アンナさんが稽古に参加しなくなったのは、決してサボタージュなどではなく、浜田朝美さんからの手紙がきっかけです。
甲斐智陽さんの書いた舞台の脚本には、舞台の主演が死亡するという展開がありました。このような物語の展開について浜田朝美さんの承諾はなかったといわれています。
舞台のモデルとなった浜田朝美さんにしっかりと承諾を得ていなかったとされ、東京地裁は「舞台は準備不足で、土屋が稽古に参加していたとしても公演の開催は不可能であり、土屋側に非は無い」として、甲斐智陽さんの請求を棄却する判決を下しました。
これにより、裁判は土屋アンナさん及び所属事務所の勝訴が確定となったのです。
東京地裁は、甲斐智陽さんの請求を棄却する判決を下しましたが、これに対し甲斐智陽さんは、「浜田さんは当初から舞台化を喜んでおり、承諾していた。しかし土屋さんはセリフを覚えておらず、稽古不足のまま出演して評判を落とす前に舞台を降板したいと考えていた。そんな土屋さんに言いくるめられ、浜田さんは『承諾していない』と嘘をついた」などと主張して、控訴する考えを示していました。
裁判で勝訴となった土屋さんですが、その後はトラブルはないのでしょうか。
控訴した甲斐智陽さんですが、2017年2月22日、東京高等裁判所は一審判決を支持し、控訴を棄却しました。
また、その後のこちらの裁判は、甲斐さんが上告期限の2017年3月9日までに上告しなかったため、土屋さん及び事務所の勝訴となりました。。裁判費用も「甲斐さん側の負担とする」とされて、土屋さん及び事務所側の完勝になったのです。
土屋アンナさんと所属事務所を相手取って裁判を引き起こした演出家の甲斐智陽さん。裁判の結果によほど納得がいかなかったのか、「ANNA」という土屋アンナさんを中傷する内容の楽曲を制作してしまいます。
この「ANNA」という自作曲をインターネット上で公開してしまった甲斐智陽さん。土屋さんは、「自身を誹謗中傷する楽曲が公開された」として、名誉棄損訴訟を起こします。
今度は、甲斐智陽さんが土屋さんから訴えられるかたちとなったのです。こちらの名誉棄損訴訟でも、土屋さん側へ甲斐智陽さんへ33万円を支払うように命じる判決が下されました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/TSURU170321-149%20mm-208_TP_V1.jpg
土屋アンナさん主演で公演が行われる予定だった舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」は、トラブルから裁判問題にもなり、もちろん公演が行われることはありませんでした。
また、舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」のキャストにギャラが支払われることもなかったようです。
舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」が公演中止となってからも、土屋さんも女優として活動を続けていますし、甲斐智陽さんも演出家として他の舞台を手掛けています。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/tsuchimoto0I9A6480_TP_V1.jpg
泥沼訴訟にまで発展していましたが、双方がそれぞれの仕事をまた続けられるかたちとなってよかったですね。
主演舞台をめぐるトラブルから、裁判にも巻き込まれてしまった土屋アンナさん。裁判では完全な勝訴が確定となって一件落着となりました。とても大変だったとは思いますが、解決につながってよかったですね。
3度目の結婚も果たし、3人の子供たちのお母さんでもある土屋さん。これからも女優として、歌手として、そしてモデルとして、ますますの活躍を期待していきたいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgKLEzBl2z-/?hl=ja&tagged=%E5%9C%9F%E5%B1%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A