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バセドウ病疑惑のある芸能人・有名人まとめ【2019年最新版】

2019.03.18

最近耳にすることが増えた「バセドウ病」芸能人や有名人にも患っている人が多いようです。バセドウ病とはどんな病気でどんな症状が起こるのでしょうか?2019年最新版バセドウ病疑惑、公表している芸能人・有名人をまとめてみました。

  1. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】バセドウ病とは
  2. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】バセドウ病の原因
  3. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】バセドウ病の主な症状
  4. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】夏目雅子
  5. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】絢香
  6. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】増田恵子
  7. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】YOSHIKI
  8. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】星奈津美
  9. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】本田圭佑
  10. 【2019年最新版!バセドウ病疑惑の芸能人・有名人まとめ】まとめ
名前をよく聞くようになった「バセドウ病」 芸能人や有名人にも患っている人は多いようです。 「バセドウ病」とはいったいどんな病気なのでしょうか?
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甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることによって、さまざまな症状が現れた状態です。具体的には、脈が速くなる、疲れやすくなる、眼球が前方に突出して目が大きくみえるなどの症状がみられます。 甲状腺機能亢進症は、バセドウ病やTSH産生腫瘍などによって起こります。女性に多い病気であり、10〜20人に1人発症すると報告されています。

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甲状腺を刺激するタイプの自己抗体が産生されてしまった結果、常に甲状腺ホルモンを分泌するような刺激が入り、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることが原因です。

甲状腺ホルモンが過剰になることで、以下のような症状が起こります。 ・疲れやすくなる ・動悸がする ・汗の量が増える ・手足がふるえる ・体重減少
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甲状腺ホルモンが多い状況は、常時小走りをしているような状態に類似しています。そのため、階段をあがる、走るなどの運動負荷によって疲れが大きく症状が助長されやすくなります。

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甲状腺機能亢進症が長期間持続すると、眼球が前のほうに突出してくるようになり、目が大きく見えることもあります。また、原因によっては甲状腺が常時刺激されているため、甲状腺が大きくなり首が腫れてみえるようになることもあります。

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また、バセドウ病は脳卒中のリスクを上げる場合も。 これは心房細動という不整脈を起こすためのようです。 その他にも”手足に急に力が入らなくなる”なども症状も引き起こします。
【本名】西山 雅子(にしやま まさこ) 【生年月日】1957年12月17日 【出身地】神奈川県 【身長】164cm 【血液型】B型
女優の夏目雅子は1985年に急性骨髄性白血病で27歳の若さで亡くなりました。 白血病の前の1981年にバセドウ病を患っていました。
【本名】飯田 絢香(いいだ あやか) 【生年月日】1987年12月18日 【年齢】31歳 【出身地】大阪府 【血液型】O型 【身長】157cm
「I believe」「三日月」などのヒット曲で知られるシンガーソングライターの絢香も、バセドウ病であることを公表しています。 2009年に俳優の水嶋ヒロと結婚した絢香。 同年、デビューの翌年からバセドウ病を患っていたことを公表。 治療に専念するため、年内で歌手活動を休止することを発表しました。
【本名】桑木 恵子(くわき けいこ) 【生年月日】1957年9月2日 【年齢】61歳 【出身地】静岡県 【身長】160cm 【最終学歴】常葉高等学校
ピンクレディーとして一世を風靡した増田恵子もバセドウ病を患っています。 異常に気付いたのはピンクレディ解散から10年後だったそうです。 マイクを持つてが震える、汗の量が増える、食欲はあるのに体重が減少していきました。 一時は40kgまで体重が減ってしまったそうです。
1998年には歌うことも苦しくなっていました。 そんな時に3歳上の姉から「バセドウ病になっちゃった」との連絡が。 症状が一致することから病院に行き、検査の結果「バセドウ病」が診断されました。 同じバセドウ病の姉に「薬を飲めば良くなるんだから、一生付き合うつもりで行きましょうよ」と言われ、心が軽くなったと明かしています。姉の存在が闘病生活の一番の支えだったようです。
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