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ラインが続かない理由15選!好きな人とラインを続ける方法とは?

努力して好きな人とラインを交換することができたのに、ラインを送ってもなかなか返信が来なかったり、返信が来ても会話が続かないことで悩んでいる人も多いようです。なぜラインが続かないのが、その場合の解決方法も合わせてご紹介します!

ラインが続かない理由①自分の話ばかりしている

好きな人に自分の話ばかりをしすぎてしまうのも、ラインが続かない理由のひとつです。「今日は○○と○○に行ってきたよ」や「今○○なう」というラインを入れた場合、もしこちらに興味を持ってくれていればすぐに「何しにいってきたの?」と質問が返ってきて、こちらの動向を知りたいと思っている可能性があります。しかし、脈なしの場合「ふーん」と思うだけでそれ以上に考えることはほとんどありません。

ラインが続かない理由②内容がネガティブ

好きな人に自分の弱い部分を見せて、相手の気を引こうとネガティブなネタの会話を繰り返していると、逆に脈なしになってしまいます。ラインが届いて内容がネガティブな会話ばかりでは良い気分になりません。いつもネガティブな女性を彼女にしたいと思う男性はほとんどいませんよね?もし、悩みを相談したいのであればラインではなく、会ったときに直接会話した方が良いと思います。

ラインが続かない理由③相手がラインが苦手

そもそも好きな人がラインが苦手だという場合も、ラインが続かなくなってしまいます。このタイプの男性はラインは会話を楽しむものではなく、必要最低限の連絡に使用するものだと思っています。こちらがいろいろネタを考えてラインしても、「そうなんだ」と感想は抱いても「返信しよう」という考えがないのがこのタイプの特徴です。

ラインが続かない理由④どうでも良い内容

「おはよう」や「おやすみ」とラインが来たら、よほど伝えたいことがない限り「おはよう」と返信して会話が終わってしまいます。あいさつや天気などどうでもよい会話の場合、返信に困り徐々に返信しなくなってしまうことがあります。
彼氏と彼女の関係になれば毎日「おはよう」とラインしてもさほど違和感ないのですが、彼氏になる前や脈なしの場合、日常的にこのようなラインが続くと「またか」と思い返信意欲がわかなくなってしまいます。

ラインが続かない理由⑤長文すぎる

好きな人に伝えたいことが多くて、つい長文のラインになってしまったりしていませんか?男性は送られてきたラインが長文の場合、読み終えるだけて疲れてしまい、返信までに時間がかかってしまったり、会話の内容によっては返信が返ってこないこともあります。長文でいろんな内容が入り混じっている場合も、どの内容に返信してよいのかわからず、返信を先送りしてしまうこともあるようです。

ラインが続かない理由⑥自分とラインしたいと思われていない

ただ単純に相手が脈なしだと思い、連絡を取る必要がないと思われてしまっている場合、もちろんやりとりが続かなくなります。簡単に返信できる内容のラインでも返信が返ってこないときは脈なしの可能性が高いと言えます。
この場合、無理にネタを探してラインしても「しつこい」と思われてしまうこともあります。脈なしだと気づいたら、押すだけではなく引いてみることも必要なのかもしれませんね。

ラインが続かない理由⑦返信したくない質問が多い

どんな人でも触れてほしくない話題や話したくないことがあるのは当たり前のことです。知ってても知らなくても、相手の触れられたくないネタに触れてしまった場合にラインの返信が来なくなることもあります。
特に脈なしの相手から返信したくないネタの質問が来たら、ほとんどの場合返信しないのではないでしょうか。触れられたくないネタをわざわざ誤魔化すのもめんどうになって、そのまま放置してしまうようです。

ラインが続かない理由⑧同じ会話の繰り返しで飽きた

共通のネタを見つけた場合、そのネタのラインであれば返信が来ると思って何度も同じようなラインを送ってしまっては、相手に「またこの話題か」と嫌がられてしまいます。共通のネタにだけこだわりすぎずに、相手の興味のあることで話題を変化させた方が会話がテンポ良く続くのではないかと思います。

ラインが続かない理由⑨非常識な時間にラインしている

就寝前にウトウトしているときにラインが届いても、読んでもそのまま寝てしまうこともあります。返信せずにそのまま寝てしまった場合、ラインが届いたこと自体を忘れてしまうなんていうこともあるようです。一度開いてしまったラインは未読通知にもなっていないので、よほど見返さないかぎり忘れてしまいます。
逆に朝早くにラインしても仕事の準備などでバタバタしているため、読み流すだけで返信を忘れてしまいます。好きな人からのラインはまた別扱いですが、彼氏や彼女になる前はラインする時間にも気を使った方がよさそうです。

ラインが続かない理由⑩スタンプばかり

ラインをする上でスタンプは感情を表すのにとても便利なアイテムですが、スタンプだけを送るとやりとりを終わらせてしまうこともあります。彼氏や彼女の関係になって多少ふざけたスタンプを送っても良い間柄になれば、面白いスタンプを送り合うのも楽しみのひとつになりますが、関係性を考えずに送ってしまうと脈なしになってしまいます。

好きな人とラインを続かせる方法

常に話題をキープする

実際に会ったときの会話のように、さまざまな話題で楽しめるのがラインの特徴でもあります。ですから、常に新しい話題でお喋り感覚で楽しめると、ラインのやりとりもしやすくなります。長文でたくさんの話題を詰め込むよりも、話題を何個かキープしながらの方がやり取りが多くなります。

自分の話は4割以内

好きな人や彼氏には自分のことを知ってもらいたいという気持ちから、つい自分の話が多めになってしまいますが、こちらの話ばかりが続いてしまうと相手はうなずくことしかできなくなってしまいます。こちらの話は4割程度で、相手からのラインに共感したり感想を述べる程度が良いです。これは彼氏彼女の関係になった場合にも有効的なので会話のテクニックとしておさえておきましょう!

相手の話をちゃんと聞く

相手の話をきちんと聞いて共感することはとても大切なポイントになります。共感してもらえると自分の意見を認めてもらえたと思い、共感してくれる相手の印象がとても良く見えます。共感できる内容が増えれば増える程、彼女としてお付き合いしてみたいという気持ちもふくらみます。
しっかりと相手の話を聞くことで、「ちゃんと話を聞いてくれている」や「自分の意見に共感してくれている」ということが相手に伝わり、またラインしたいという気持ちになっていきます。逆に「ちゃんと聞いているの?」と思われてしまうような返信はラインでのやりとりを減らしてしまいます。

返信を急がせない

ラインはチャット感覚で手軽さがあり、彼氏や彼女の関係でお互いが話したいと同じ気持ちになっているときはとても重宝するツールです。彼氏や彼女の関係でなくても、お互いが空いた時間に楽しむのはとても良いことだと思います。しかし、あまりにも早すぎる返信は相手にも「自分もすぐ返さないと」と思わせてしまい、負担に思させてしまいこともあります。負担に感じさせないためにも返信のテンポは大事なのかもしれませんね。

会っているときの会話をイメージする

ラインも基本的には会っているときの会話と同じです。会って会話するときに違和感を感じることはラインでも違和感を感じてしまいます。逆に実際の会話で嬉しい言葉はラインでも嬉しいのです。ラインだからと身構えるのではなく、実際の会話をイメージしてラインを送ってみましょう!

まとめ

今回はラインでのやりとりが続かない理由と、続けるための対処法をいくつかご紹介しましたが参考になりましたか?ラインでのやりとりと言っても、基本は普通の会話と一緒です。ラインはこちらの都合で手軽に使える分、実際の会話に比べて相手の気持ちがわかりにくい部分もあります。
相手の表情が見えない分、ちゃんと伝わっているのか不安になってしまうのも仕方ありません。彼氏や彼女の関係になればある程度好きな言葉を使いやすくなりますが、それまでは相手がどう感じているのかとても気になりますよね?まずは相手が目の前にいると想定して、どんな風に会話を進めるべきかイメージしてみるよ良いでしょう!