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アロマオイルの効果総まとめ!おすすめアロマオイルも一挙に15コご紹介!

2018.02.08

心と体のリラックスに効果のあるアロマテラピー。アロマオイルの種類は豊富で効果も多様なので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、アロマオイルの効果別におすすめの香りを厳選しました。一挙15コのおすすめアロマをご紹介します!

  1. アロマオイルの効果って?
  2. 眠れない夜には安眠効果のラベンダーアロマ
  3. イライラを和らげる効果のローマンカモミールアロマ
  4. ストレス解消効果があるベルガモットアロマ
  5. 不安な心を落ち着かせる効果のローズアロマ
  6. 興奮を落ち着かせる効果のサンダルウッドアロマ
  7. 活力がみなぎる効果のペパーミントアロマ
  8. 心が乱れた時にはフランキンセンスアロマ
  9. 心のバランスを取る効果のマジョラムアロマ
  10. ポジティブな心を取り戻す効果のイランイランアロマ
  11. 楽観的な気持ちになれる効果のスイートオレンジアロマ
  12. 元気な心になれる効果のグレープフルーツアロマ
  13. 前向きになれる効果のレモンアロマ
  14. 集中力を高める効果のローズマリーアロマ
  15. ロマンチックな気分になれるジャスミンアロマ
  16. 女性特有の症状を和らげる効果のゼラニウムアロマ
  17. 初心者にオススメのアロマオイル
  18. 初心者オススメ【ラベンダー】
  19. 初心者オススメ【ローズマリー】
  20. 初心者オススメ【グレープフルーツ】
  21. まとめ
アロマオイルとは、植物由来の天然香料、エッセンシャルオイルなどの香りの成分を利用して、香水や芳香を楽しむための製品です。
アロマオイルの香り成分の働きによって、心身のリラックス、健康維持、幸福感を味わうことができる療法をアロマテラピーといいます。
ラベンダーやローズマリー、グレープフルーツなどなど…「興味はあるけど、何を試せばいいのかわからない」という方のために、得られる効果別にオススメのアロマオイルをご紹介していきます。

ラベンダーとは

ヨーロッパを中心に世界中で栽培されている人気のハーブ、ラベンダー。万人ウケするいい香りでアロマオイルの代表格として広く愛されているのがラベンダーです。

香り

【フローラル系】ラベンダー系のフローラルとハーブが融合した優しい香り

注意事項

低血圧の人は避けてください。

心への効果

ラベンダーには心と感情のバランスを取り、心身のリラックスに効果があります。心を落ち着かせて緊張をほぐし、不安・イライラを鎮めてくれるのがラベンダーです。 眠れない夜にラベンダーのアロマオイルを使用すれば、優しい香りに包まれてリラックスしながら眠りにつける、安眠効果のあるアロマです。

ローマンカモミールとは

治療薬として用いられてきた歴史があり、薬のほか観賞用としても親しまれてきた多年草の植物です。小さく可愛い花が咲き、世界中に自生しています。

香り

【フルーティー系】ほのかにリンゴのような香りがする甘い香り

注意事項

妊娠中は避けてください。キク科アレルギーの方は注意。

心への効果

不安やイライラを和らげるリラックス効果があります。安心感と癒やしを得られるので、神経のリラックスに効果があり、緊張や落ち込みを鎮めてくれます。不眠にお悩みの方にも効果があります。

ベルガモットとは

ミカン科の植物で白い花を咲かせます。イタリアでは治療薬として親しまれ、古くナポレオンの時代には香水の主要な成分として人気の高い香りでした。

香り

【柑橘系】グリーン・フローラルをほのかに感じる柑橘系

注意事項

光毒性(肌についた状態で紫外線に当たると皮膚にダメージを与える)があるので注意。

心への効果

心に溜め込んだイライラを緩和し、エネルギーの流れをスムーズにすることで、抑圧された感情を解き放つ、ストレス解消に効果があるアロマです。心身のリラックス効果、欲求不満に効果があり、鬱症状にも有効です。

ローズとは

ローズは愛の象徴である美しい花で、愛の女神ヴィーナス・絶世の美女クレオパトラにも愛されていたと言われています。ローズの香りは世界中で愛好され、数多くの品種が開発され続けています。

香り

【フローラル系】フレッシュなローズの香り

注意事項

妊娠中は避けてください。

心への効果

不安な心を癒し、落ち着きを取り戻す効果があります。孤独感や焦燥感といった不安を取り除き、安心感や幸福感などリラックス効果を与えてくれます。 女性特有の症状にも有効で、女性ホルモンのバランスを保ち、子宮強壮作用があるなど、女性特有の不調を軽減する効果があります。
ローズは美容にも素晴らしい効果を発揮します。肌の老化を抑えるアンチエイジングに効果があり、保湿効果もあるのでスキンケアやマッサージに適したアロマです。

サンダルウッドとは

サンダルウッドは和名を「白檀(ビャクダン)」といいます。日本では古くからお香の原料として親しまれてきました。インドで多く産出され、高級な香木として利用されています。

香り

【オリエンタル系】ウッディー・スパイシーな奥深く落ち着きのある香り

注意事項

妊娠初期は避けてください。

心への効果

鎮静作用があり、心を調和させるリラックス効果があります。興奮を落ち着かせてくれるので、不眠や神経性の頭痛などにも効果的です。焦燥感を和らげ、冷静さを取り戻すことができます。

ペパーミントとは

沢山の種類があるミント系のハーブの中でも、ペパーミントはアロマテラピーで最も使用されています。香料としてだけでなく食用にも利用されており、爽快感があるので風邪などの症状緩和にも使われることがあるハーブです。

香り

【ミント系】フレッシュで爽やかなミントの香り

注意事項

妊娠中・授乳中・てんかん症・高血圧・発熱時・心臓疾患・幼児は避けてください。

心への効果

活力がみなぎり、元気になれるアロマです。脳が活性化し覚醒することで、集中力を得ることができます。新しいひらめきなどインスピレーションが必要な場において効果を発揮するのがペパーミントです。爽快感があり体感温度を冷やすので夏場の暑さ対策にも最適です。
引用: https://ar-flower.com/wp-content/uploads/2016/05/4310d5aa4c6cb7c726140d5df581d5d2.jpg

フランキンセンスとは

オリバナム・乳香とも言われており、古くからさまざまな国や文明で宗教儀式に使用されてきた歴史があります。白か薄紅の花が咲き、樹皮の傷から抽出される樹液を利用したものが、フランキンセンスアロマの精油となります。

香り

【ウッディー系】ウッディーとスパイシーが混ざったスッキリとした香り

注意事項

妊娠初期は避けてください。

心への効果

心の乱れを鎮め、静かな落ち着きをもたらす効果があります。イライラ・不安からくる心の乱れを落ち着かせたい時に最適なアロマです。呼吸を深め、集中力が得られるので、瞑想やヨガの際に使われることも多いスピリチュアルな香りです。
引用: https://www.floraoptima.shop/wp-content/uploads/2017/05/11221591_724661944309099_2080879769490595829_ns.jpg

マジョラムとは

マジョラムはシソ科の植物で、アロマオイルの他に薬・香辛料にも使われるハーブです。甘い芳香が特徴で、さまざまな薬効を持っていることから薬草として重宝されてきました。

香り

【ハーブ系】あたたかみのある甘いハーブ系の香り。ほのかにウッディー調の香りもします。

注意事項

妊娠中・生理中・低血圧の人は避けてください。

心への効果

鎮静作用があり、不安を鎮め心のバランスを取る効果があります。落ち込みや孤独感、不安を感じる心を、あたたかみのある香り成分がリラックスさせてくれます。無気力な時、塞ぎ込んでしまう時に使用すれば、心が前向きになり良いバランスが保てます。

イランイランとは

イランイランはフィリピンの言語の一つタガログ語で「そよ風に揺れる花」という意味を持ちます。インドネシアでは新婚夫婦のベッドにイランイランの花を散らす風習があり、「誘惑」「乙女の香り」といった花言葉を持つ植物です。

香り

【オリエンタル系】エキゾチックな甘い香り

注意事項

妊娠中・低血圧の人は避けてください。

心への効果

気分を高揚させて楽しい感情・幸せな感情を引き出す効果があり、ポジティブになりたい時に最適なアロマオイルです。心のバランスを取ることにも優れており、鎮静と興奮のバランスを保ち心をリラックスさせてくれます。安眠効果もあるので就寝時にもオススメ。さらに催淫作用があるのでロマンチックなムード作りにも効果を発揮します。

スイートオレンジとは

数多くの品種があるオレンジの中でも、広く栽培されているメジャーなオレンジです。原産地はインドのアッサム地方で、日本に伝わったのは明治時代でした。適度な甘味と酸味を持ち食用として親しまれているオレンジは、その香り高さから香水やアロマオイルとしてもグレープフルーツと並ぶ人気です。

香り

【柑橘系】甘いオレンジの柑橘系の香り

注意事項

光毒性あり。妊娠初期は避けてください。

心への効果

考え込んでしまう完璧主義な心に楽観性を与えてくれるリラックス効果の高いアロマです。ストレスや欲求不満を遠ざけ、頭に柔軟性を与え、楽観的に気楽に日々を送ることを思い出させてくれます。完璧主義者、考えすぎてストレスを溜めてしまう人に効果的です。

グレープフルーツとは

グレープフルーツはオレンジから作られた交配種で、ぶどうのように木に生ることからグレープフルーツと呼ばれるようになりました。甘さと酸味にくわえてほんのり苦味があるのがグレープフルーツの特徴です。グレープフルーツにはビタミンCやクエン酸など豊富な栄養成分が含まれていることから、食用・飲用としての摂取も健康維持や疲労回復に大きな効果を得られます。

香り

【柑橘系】爽やかでほんのり甘いシトラス調のグレープフルーツの香り

注意事項

光毒性あり。

心への効果

心に停滞するマイナス感情を吹き飛ばし、気分を爽快にしてくれる効果があるグレープフルーツ。心がスッキリと軽くなり元気になれるので、落ち込んだ時や不安に潰されそうな時のリフレッシュに最適なアロマがグレープフルーツです。 グレープフルーツには食欲を抑制する作用があるので、ストレスや悲しみなどで暴飲暴食に走ってしまう人にも効果があります。

レモンとは

原産地はインドのヒマラヤ山麓で、古くから抗菌作用が活用されてきました。食材の保存のほかにも汚れを落とす成分を含むので掃除に重宝されています。美白・美肌用として使われることもありますが、炎症を起こすリスクがあるので皮膚への使用は推奨されていません。

香り

【柑橘系】爽やかでフレッシュなレモンの香り

注意事項

光毒性あり。

心への効果

不安や混乱を取り除き、前向きな気持ちにさせてくれる効果があります。心のリフレッシュに大きな効果が得られるので、不安や混乱、行き詰まり感など精神的な問題を解決するのに最適なアロマです。頭がスッキリとするので集中力が必要な場面において効果を発揮します。
体を温め老廃物を排泄する効果もあるので、冷え性・むくみなどにお悩みの方にも最適です。血液の流れをスムーズにするので高血圧の方にも向いています。

ローズマリーとは

生葉・乾燥葉とも香辛料やハーブ、薬としてさまざまな用途に使用されているハーブがローズマリーです。ローズマリーはヨーロッパでは「海のしずく」を意味し、悪魔から守る神秘的な力を持った植物として有名です。ローズマリーの青・紫がかった白い可憐な花は観賞用としても人気があります。

香り

【ハーブ系】フレッシュなローズマリー特有の強いハーブの香り

注意事項

妊娠中・授乳中・発熱時・高血圧・てんかん症・幼児の使用は避けてください。

心への効果

ローズマリーには精神を高揚させ神経を刺激し、頭脳明晰作用によって頭がクリアになるので、集中力を高める効果があります。無気力や鬱症状に有効なローズマリーは、心が強くなり自信みなぎる力が湧いてきます。血圧上昇作用があるので、低血圧や冷え性にも効果を発揮するのがローズマリーです。心臓の拍動が強まるので、高血圧の方はローズマリーの使用を控えてください。

ジャスミンとは

ジャスミンは古来より愛・官能の象徴として広く伝わっています。神からの贈り物とも言われており、美しい花は観賞用としても愛されています。優雅で甘美なジャスミン特有の香りは、香水やお茶などにも利用され、香りの王様と呼ばれています。

香り

【フローラル系】フローラルの甘く濃厚な香り

注意事項

妊娠中は避けてください。

心への効果

催淫作用によって官能的な感情を呼び覚まし、愛情深いロマンチックな気分に浸る効果を得られます。不安感を和らげ心をリラックスさせることで、より深く愛情を感じることができます。
古来より子宮のハーブとして名高いジャスミンは、生殖機能を高め、また月経痛やPMSなど女性特有の症状にも有効なアロマとして人気があります。 肌への効果も認められており、保湿効果や肌をやわらかく美しくさせる効果もあるので、女性にぴったりのアロマです。

ゼラニウムとは

何世紀にもわたり、アフリカでは生活に密着した薬用植物として長く使用されてきました。色とりどりの花を咲かせ、バラに似た香りを持っています。香水や香料の原料として古くから利用されてきた植物です。

香り

【フローラル系】甘いフローラルの香りにグリーン系の香りが混ざった香り

注意事項

妊娠中は避けてください。

心への効果

ゼラニウムは女性特有の症状に効果を発揮します。女性ホルモンの働きを助けるので、月経痛・月経不順・PMS・更年期障害などさまざまな女性特有の症状に有効とされています。利尿作用により不必要な水分を排出するので、体のむくみを解消する効果も得られます。
自律神経のバランスを保ち、ストレスやイライラを取り除いてくれる効果も。 肌への効能としてシミ・シワの防止、うるおいを与えてアンチエイジング効果があるなど、女性に嬉しい効能が豊富なアロマです。
効果別だけではどれを選ぼうか迷ってしまうという方に、まず揃えておくべき3つのアロマオイルをご紹介します。 この3つを揃えておけば、ひと通りの効能とリラックス効果を得ることができる『初心者オススメアロマオイル』です。
ラベンダーは『安眠効果・心身のリラックス作用・不安やイライラを鎮める・心が落ち着く』といった、リラックス効果がひと通り得られます。リラックスタイムに最適なアロマオイルがラベンダーです。 ラベンダーの香りは万人ウケするのも魅力の一つ。アロマオイルの代表的な香りなので、初心者の方にもまず揃えてほしいのがラベンダーです。
ローズマリーは『集中力を高めたい・頭をクリアにさせたい・自信がほしい』といった場面に効果を発揮します。勉強中や仕事中、集中して取り組みたい物事がある時に最適なアロマがローズマリーです。 リラックス効果が高いラベンダーに加えて、集中力を高められるローズマリーも揃えれば、その日の気分によって使い分けができますね。
グレープフルーツは『元気になれる・心が軽くなる・ポジティブな気持ちになれる・前向きになれる』といった心の元気に特化したアロマです。 グレープフルーツの爽やかな香りは癒し効果も抜群。さらに食欲を抑制する作用があるのでダイエットにも有効です。 リラックスのラベンダー、集中力のローズマリー、そして元気に特化したグレープフルーツを揃えることで、心の安定はバッチリ手に入れたも同然ですね。
リラックスや元気を出したい時など、効果別におすすめのアロマオイルを一挙15コご紹介しました。
目的の効果を得られるアロマオイルを選んで、素敵なリラックスタイムをお過ごしください!