Rjxr2u6ax5u6bphdwb0i

俳優

CATEGORY | 俳優

佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?水戸黄門の主演!性格もいい?

2018.05.14

佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?水戸黄門の主演!第3代目水戸光圀役として活躍していました。そんな佐野浅夫さんについて紹介致します。紹介内容は「プロフィール」「経歴」「結婚は?妻(嫁)は?」「現在は?性格も良い?」「水戸黄門で主演!」「出演作品」などです。

  1. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】プロフィール
  2. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】経歴
  3. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】結婚は?嫁は?
  4. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】現在は?性格も良い?
  5. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】水戸黄門で主演!
  6. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】ドラマ『私は貝になりたい』
  7. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】ドラマ『獅子の時代』
  8. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】映画『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』
  9. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】映画『愛の陽炎』
  10. 【佐野浅夫の現在!妻(嫁)は誰?】まとめ
佐野浅夫(さのあさお)さんは1925年8月13日生まれの92歳で、神奈川県横浜市出身の俳優。童話作家、実業家です。身長は168㎝でアクターズ・セブンに所属しています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/CrWzK46UAAEmYDE.jpg
第3代目水戸光圀役として活躍していました。そんな佐野浅夫さんについて紹介致します。紹介内容は「経歴」「結婚は?嫁は?」「現在は?性格も良い?」「水戸黄門で主演!」「出演作品」などです。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DKvUcuJUIAUWiiT.jpg
佐野浅夫さんは神奈川県横浜市出身で神奈川県立横浜第三中学校を卒業しています。脚本家で映画監督の松山善三さんは中学時代の同級生だそうです。
日本大学芸術学部に在学中に劇団苦楽座に入団しました。しかし、苦楽座は巡業中の広島市で原爆投下によって壊滅してしまいました。そして、戦後に劇団民藝を結成し、舞台で活動していました。1971年には民藝内部で対立が起きて、佐野浅夫さんは退団しました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/Cu-RXPpVIAAAv6g.jpg
舞台活動以外にも童話の朗読としてラジオで活動しており、NHKのラジオ番組『お話でてこい』では4000回以上の放送をこなしました。
そして、1993年に『水戸黄門』で第3代目水戸光圀役を演じ、2000年まで光圀役を務めました。全246回でした。
1996年には『勲四等瑞宝章』を受賞しました。水戸黄門に出演してからも多くのドラマに出演しお茶の間を賑わせました!
引用: https://pbs.twimg.com/media/DcRhK21UQAEjmtz.jpg
引用: https://pbs.twimg.com/media/BIOjQEoCMAANwF8.jpg
佐野浅夫さんは結婚していました。奥さんは英子さんといいます。長年連れ添いましたが、1998年に死別しています。英子さんが亡くなられたことで佐野浅夫さんは一時芸能活動を休止していました。
その後、2000年に元芸妓の以旬子さんと再婚しました。以旬子さんは佐野浅夫さんより21歳も年下で佐野浅夫さんが83歳の時に『徹子の部屋』にも一緒に出演しています。
佐野浅夫さんの親族には大の著名人がいて、養子が競輪選手の川村晃司さんで、又従弟は俳優の里見浩太朗さんなどの著名人がいます。
引用: https://pbs.twimg.com/media/B9oIbFwCQAEsux-.jpg
引用: https://pbs.twimg.com/media/B-menk0UIAAf1e7.jpg

現在

佐野浅夫さんは年齢92歳と高齢ということもあり、以前に比べ俳優活動は減っています。2007年には五百羅漢寺で戦争体験を語ったり、著者としても活動していました。

性格は?

佐野浅夫さんと検索すると性格というキーワードが出てきます。佐野浅夫さんは身勝手な性格だったり、穏やかだったと様々なことが言われています。佐野浅夫さんは長年俳優として活動していますから、自分の正義も固まっているかと思います。
多少頑固な性格でないと役者はできないかもしれませんね。今の奥さんは21歳も年下ですし、積極的な性格ではないかとも言われています。ただ、21歳も下の女性を落とすほどですから魅力的な方なんだと思います。
引用: https://pbs.twimg.com/media/CWGP3M1WwAERNdV.jpg
引用: https://pbs.twimg.com/media/BuE5YwjCQAAoZB6.jpg
佐野浅夫さんは三代目水戸光圀役に選ばれる前にも水戸黄門に出演していました。初めて水戸黄門に出演したのは『水戸黄門第6部29話』で碇屋嘉六役で登場しました。その後も何度が水戸黄門に出演し。1993年5月17日から放送された第22部から2000年11月20日まで放送された第28部まで水戸光圀役を務めました。
佐野浅夫さんが演じた水戸光圀は庶民的で優しく涙もろいことから「泣き虫黄門様」として人気の光圀でした。
水戸光圀役を引退してからも、何度が水戸黄門には出演しており、2003年12月15日に放送された1000回記念スペシャルでは服部半蔵役で出演しています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/CWGP3OgUEAAh8U1.jpg
ドラマ『私は貝になりたい』は1958年に放送されたドラマです。フランキー堺さん、桜むつ子さんなどが出演していました。佐野浅夫さんは西沢卓次役で出演しました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DEdon8CU0AAoSId.jpg
【あらすじ】第二次世界大戦中の昭和19年。高知県幡多郡清水在住の清水豊松(しみず とよまつ)は、気の弱い平凡な理髪師。戦争が激化する中、豊松にも赤紙が届き、応召することになる。内地のある部隊に所属した豊松は、厳しい訓練の日々を送る。ある日、撃墜されたアメリカ軍B-29の搭乗員が裏山に降下。司令官の「搭乗員を確保、適当(2008年の映画版では「適切」)な処分をせよ」という命令が豊松の中隊に下り、山中探索の結果、虫の息であった搭乗員を発見。そこで豊松は、隊長から搭乗員を銃剣で刺殺するよう命じられた。しかし生来の気の弱さから、実際には怪我をさせただけに終わる。

ドラマ『獅子の時代』は1980年1月6日から12月21日まで放送されていたNHKの大河ドラマです。菅原文太さん、大原麗子さん、大竹しのぶさんなどが出演しています。佐野浅夫さんは畳屋平吉役で出演しました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DS1Tyc_VoAAlAN6.jpg
【あらすじ】明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗し独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人の生き方を縦糸に、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。

引用: https://pbs.twimg.com/media/DS1T6u5VAAAbK-V.jpg
映画『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』は1976年7月24日に公開された映画です。渥美清さん、倍賞千恵子さんなどが出演しており、佐野浅夫さんは鬼頭役で出演しました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/Da5R2LgU8AAPRYU.jpg
【解説】“男はつらいよ”シリーズ第17作目。風変りな日本画壇の大御所の老人とチャーミングな芸者を相手に義理人情に篤い寅さんが奮闘するシリーズの中でも人気の1本。春、4月。葛飾柴又。久しぶりに東京に戻ってきた寅は、飲み屋で見知らぬ老人と意気投合、そのまま“とらや”に連れ立って帰ってみると、なんと老人は日本画の大家・青観だった。数日後、兵庫で青観と再会した寅は、料亭の接待に同行し、そこで美人芸者のぼたんにひと目ぼれしてしまう……。

映画『愛の陽炎』は1985年3月1日に公開された映画です。伊藤麻衣子さん、萩原流行さん、北林谷栄さんなどが出演しています。佐野浅夫さんは藤谷社長役で出演しました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/Cw0idIXUcAE5hZx.jpg
【あらすじ】 ストーリー 舞台は埼玉県西部地域。飯能市の製材所で働く20歳の新井ルミ子(伊藤麻衣子)は、職場に出入りする運転手・関口岩松(萩原流行)と恋に落ち、やがて婚約し肉体関係を持つ。ルミ子は結婚して日高市高麗の高台の一軒家で関口と暮らす夢を抱き、二人でこつこつ貯金をし結婚の準備をしている。ルミ子と同居していた祖母は、関口の性格は認めつつも、あまり良い印象をルミ子に語らない。祖母はその後、病院で関口が女子高生の中絶に付き添っていたとの噂を聞く。

今回、俳優の佐野浅夫さんについて紹介致しました。佐野浅夫さんは現在92歳で結婚もしていました。1998年に前の奥さんの英子さんと死別し、2000年に元芸妓の21歳年下の以句子さんと再婚しました。又従弟には俳優の里見浩太朗さんがいます。
1993年から2000年までに放送された水戸黄門では第3代目水戸光圀役を演じ、泣き虫黄門様としてファンからは親しまれました。
現在は92歳と高齢ということもあり、俳優業はしていませんでしたが、講演会や著書としての活動は最近まで行っていました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/B-menk0UIAAf1e7.jpg