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Categoryスキンケア

日焼け止めの塗り直し方はコレを見ろ!編集部が世界一真剣にまとめてみた

これからの季節に必需品となってくる日焼け止め。一回塗っただけでは効果が長続きしない日焼け止めはこまめに塗りなおす必要があります。しっかり効果を得るためにも知っておきたい日焼け止めの塗り直し方と、時間がない時にもサッと塗り直しができる方法もまとめてみました!

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 より効果を得るための日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めを正しく塗って紫外線が侵入できない肌に

暑い夏の季節に限らず外出時には紫外線から肌を守るために、日焼け止めの使用が必須となってきます。
紫外線を浴びることによってできてしまうシミやそばかすを防ぐためにも、毎日外出時にはこまめに日焼け止めを塗り、日焼けができない肌をキープすることが大切です。

日焼け止めの正しい塗り方って?

日焼け止めを塗るときに、500円玉程度の大きさの量を出して塗っていくと良いとされています。
500円玉程度となると結構多めの量になりますが、これくらいの量を塗っていかないと日焼け止めの効果は期待できないようです。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 日焼け止めの効果を長続きさせるには

数値の高いものを一度塗るよりも適度な数値を何度も塗る

日焼け止めに記されてあるSPFやPAの数値が高い方が紫外線をよりカットしてくれて日焼け止めの効果も高くはなってきます。
しかしSPFやPAの数値が高いと日焼け止めの効果は高いですが、肌に合わなかったり強い刺激のせいでブツブツやかぶれなどといった肌荒れを起こしてしまうという可能性もあります。
より効果を得ながら紫外線対策をするためには、SPFやPAの数値が高いものを少量塗るのではなく、適度なSPFやPAの数値のものをしっかりと塗っていくことが日焼け止めの効果を発揮させるポイントとなってきます。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 日焼け止めを塗りなおすのにおすすめの時間帯

1日の中でも紫外線の強い時間帯に塗りなおしを

1日の間で最も紫外線が多いとされる時間帯は、朝10時からお昼の2時3時頃までだと言われています。
この時間帯に日焼け止めを塗りなおすとより紫外線を防ぐことができます。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 日焼け止めの塗りなおしのタイミングって?

日焼け止めを塗りなおした方が良いタイミングっていつ?

早朝から外出している場合には一度10時過ぎくらいに日焼け止めを塗りなおす必要があります。
朝に塗ったから大丈夫だろうと思いがちですが、日焼け止めの効果は一般的にだいたいが約2時間〜3時間となっています。
紫外線の多くなってくる朝10時からお昼の2時3時頃に塗りなおしをするのが効果的となっています。
自分が日焼け止めを塗った時間を把握して2時間〜3時間が経過したと思ったら、こまめに塗りなおすことが日焼けできない肌を作るポイントです。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 正しい日焼け止めの塗りなおし方

正しい日焼け止めの塗りなおし方をマスターして色白美人に

日焼け止めを塗りなおすといっても、メイクをした状態のときにはどうやって塗りなおしをしたらいいのか気になりますよね。そこで正しい日焼け止めの塗りなおし方をご紹介します!

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 メイクの上から日焼け止めを塗りなおす場合

メイク落としができない場合でも大丈夫

しっかりとメイクをしている場合、顔に日焼け止めを塗りなおすのは難しいから結局は1日中塗りなおさずに過ごしてしまったという経験のある方もたくさんいらっしゃると思います。
仕事や外出先でメイク落としができない状態のときにでも、簡単に塗りなおすことができる日焼け止めの塗り直し方法をまとめてみました。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 スプレータイプの日焼け止め

メイクの上からでも簡単!時間もかからず楽ちんなスプレータイプ

メイクをしたまま日焼け止めの塗りなおしをしたいときに短時間でできる方法としては、スプレータイプの日焼け止めを使うという方法があります。
ティッシュなどで顔の脂をふき取ってから、スプレータイプの日焼け止めをサッと吹きかけるだけであっという間に日焼け止めの補充が完了します。
メイク落としができない場合におすすめのスプレータイプですが、化粧の上から吹きかけるので多少化粧崩れを起こしてしまうという点がデメリットとなっています。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 パウダータイプの化粧品

余分な皮脂も抑えてくれるパウダータイプの化粧品

UV効果の入っているパウダーファンデーションを使うこともメイク落としができない人におすすめの塗りなおし方法です。
顔の余分な脂をふき取り、UV効果が入っているパウダーファンデーションをポンポンと軽くつけていくことで、UV効果のあるパウダーが紫外線から守ってくれると同時に、顔の余分な皮脂も抑えてくれます。

パウダータイプは簡単だけど効果が微妙

日焼け止めを塗りなおす必要なくメイク直しと一緒にUVカット効果が得られるパウダータイプの化粧品ですが、パウダータイプで塗りなおしをすると、通常のクリームタイプの日焼け止めよりは効果を得る期待はできないようです。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 パフに日焼け止めをつけて使用

メイクの上からポンポンとつけるだけでOK

パフに日焼け止めをなじませてファンデーションの上から全体につけていきます。
日焼け止めが全体的に塗りなおせたら、上からファンデーションをのせていき肌を整えます。
普通の日焼け止めでも良いですが、下地効果の入った日焼け止めを使うとより綺麗に塗りなおすことができます。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 メイクを落としてから日焼け止めを塗りなおす場合

メイクを落としてメイク崩れもリセット

日焼け止めの塗りなおしをするときに、塗り残しを防ぎながら確実に塗りなおしをする方法としては、一度メイクを落としてしまうことをおすすめします。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 クレンジングでしっかり落とす

時間はかかるけど綺麗に仕上がって確実に塗りなおせる方法

お昼ごろになると日焼け止めが落ちてしまうだけでなく、化粧もよれてしまいがちです。
そんなときには一度化粧を落としてしまって再度日焼け止めの段階から塗っていきましょう。
日焼け止めを塗りなおしすると化粧がムラになる場合が多いので、化粧を落としてからもう一度日焼け止めを塗りなおす場合は、急がずに丁寧に塗りなおし、メイクをしていくことが重要なポイントです。
外出先で洗顔を行うのはなかなか難しいので、クレンジングシートやクレンジングクリームなどを使うことをオススメします。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 乳液をクレンジング代わりに

クレンジングで洗顔できないときは乳液を代わりに使用

クレンジング剤がないといった場合に役立つのが乳液です。
乳液でも多少の化粧落としが可能なので、メイクを落としてスキンケアをする時間がない場合には、メイク落としと保湿効果のある乳液を使うことをおすすめします。
乳液を使うときは、まず顔の余分な皮脂を軽くふき取り乳液をコットンになじませてベースメイクをふき取っていきます。
ある程度拭き取れたら、いつも通り日焼け止めを塗りなおしてその上からメイクを行っていくだけでOKです。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 身体の日焼け止めの塗りなおし方

顔だけでなく身体もしっかり塗りなおすことが大事

身体も顔と同じようにこまめに日焼け止めを塗りなおす必要があります。2時間〜3時間おきにこまめに塗りなおしましょう。
水で塗れていたり、汗をかいているときはしっかりとタオルで拭き取ってから日焼け止めの塗りなおしをしてください。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 日焼け止めを何度も塗るのが面倒になったら

塗りなおしの必要なし?最近ブームの飲む日焼け止めサプリ

最近では飲み続けることで日焼け止めの効果がある飲む日焼け止めサプリもブームとなってきています。
毎日こまめに日焼け止めを塗りなおすのが面倒だという人は、日焼け止めサプリを飲み始めてみるのも良いかもしれません。

【日焼け止めの塗り直し方はコレ!時間のかからない塗りなおし方法も!】 日焼け止めはこまめに塗りなおすことが大事

こまめに塗りなおすことでより効果を得られる日焼け止め

いかがでしたか?なかなか日焼け止めは一度塗ったらずっとそのままで、時間もなく塗りなおしができないといった場合もありますが、一度塗っただけでは効果があまり長続きしない日焼け止めです。
メイクの上からでもスプレータイプやパウダー、パフを使えば簡単に日焼け止めを塗りなおすことができます。
この夏絶対焼けたくないという人は、毎日こまめに日焼け止めを塗りなおす習慣をつけてみてください!