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ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!正しいやり方・手順を総まとめ!

2019.05.15

ベビーオイルは赤ちゃんだけのものではありません。大人の気になる黒ずみ毛穴や角栓ケアにも使えるのをご存知ですか?今回は、ベビーオイルでの毛穴・角栓ケアのやり方を総まとめ!イチゴ鼻や角栓のお悩みとサヨナラしましょ♡角栓ができないようにするための習慣も必見です!

目次

  1. ベビーオイルで毛穴・角栓のケアができるって本当?
  2. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!綿棒を使うやり方【準備編】
  3. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!綿棒を使うやり方step1
  4. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!綿棒を使うやり方step2
  5. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!綿棒を使うやり方step3
  6. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!毎日習慣でやっていい?
  7. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!なぜベビーオイルがいいの?
  8. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!そもそもなぜ?角栓ができる原因
  9. ベビーオイルで毛穴・角栓ケア!その前に作らないようにする毎日の習慣
  10. ベビーオイルで毛穴・角栓をケアしよう!

毛穴がしっかり開き、皮脂が柔らかくなったところで!いよいよベビーオイルの出番です。

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引用: https://unsplash.com/photos/yFl5YwfgwKU

ベビーオイルを含ませた綿棒で気になる毛穴をくるくる

まずは綿棒の綿の部分に、ベビーオイルをたっぷり含ませましょう。ベビーオイルを含んだ綿棒で、気になる部分をなでるようにくるくるマッサージしてください。しばらく行うと、取れた皮脂汚れが綿棒についてきます。

ポイントは擦らない!押し当てない!

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引用: https://unsplash.com/photos/jnL0gfo_5Rg

ベビーオイルでの角栓除去は、むりやり押し出したり、引っ張ったりするようなものではありません。柔らかくなった角栓とベビーオイルを馴染ませ、毛穴から離れるのを綿棒でちょっと手伝ってあげるような感覚です。

やりすぎない!1~2分程度を目安に

あくまでもやりすぎないように気をつけましょう。ベビーオイルをたっぷり使っているとはいえ、やり続ければ肌への負担となります。力を入れて行うのも、余計に毛穴を広げてしまう恐れがあります。

ベビーオイルでの黒ずみ毛穴・角栓ケアの最後のステップです。

タオルやティッシュでふき取って洗顔!

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引用: https://unsplash.com/photos/OWSC2LRuO8U

ケアした部分のオイルを、タオルやティッシュでふき取ります。拭き取るというより、吸い取るような要領で行いましょう。余分なオイルを取ったら洗顔を行います。キレイに洗い流さないと、肌トラブルの原因になってしまいます。

たっぷりの保湿を忘れずに!

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引用: https://unsplash.com/photos/vQGtRx_eMi8

洗顔後は、たっぷりの保湿を忘れずに行いましょう。角栓が詰まるのは、乾燥して毛穴が開いてしまうのも原因です。また、角栓が取れて開いた毛穴は穴が開いた状態。乾燥毛穴は皮脂を過剰に分泌させてしまうし、開いた毛穴はあっという間に皮脂が溜まってしまいます。

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引用: https://unsplash.com/photos/jgm0UVzEKZc

ベビーオイルと綿棒での黒ずみ毛穴・角栓ケアは、一度でスッキリとれるわけではありません。とくに、角栓や黒ずみ毛穴の状態が長年続いていた人は、劇的に改善!とはいかないでしょう。

とれない!となれば、毎日習慣としてやりたくなるところですが…。

とれないからって毎日はNG!週1~2にとどめよう

一度でとれないから毎日やってみよう!と習慣にするのはNGです。多くても週2回。できれば週1回にとどめましょう。一度である程度取れた場合は、10日に1回くらいで大丈夫です。

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引用: https://unsplash.com/photos/BRBjShcA8D4

毎日やれば逆効果!とれないどころか悪化する!?

ベビーオイルと綿棒での角栓ケアは、優しく行うとはいえ肌を擦っています。擦ってしまえば肌が傷つき、弱くなり…余計にゴワゴワした肌にもなり兼ねません。肌を保護しようと、皮脂が過剰に分泌されてしまう恐れもあります。肌が正常な状態でなければ、黒ずみや角栓はとれないどころか習慣化して悪化する可能性もあるのです。

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