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ボディケア

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ふくらはぎのストレッチの方法や効果!動画解説付!寝ながら?椅子?

2018.10.08

ふくらはぎのストレッチの方法や効果はどういったものがあるのでしょうか。動画解説付で紹介しながら効果的なふくらはぎのストレッチの方法(寝ながらするストレッチや椅子や壁を使ったストレッチ、ランニング前後のストレッチ)などをみて、自分に合う方法をみてみましょう。

  1. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】予防
  2. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】効果
  3. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】上部を伸ばす
  4. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】下部を伸ばす
  5. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】すねを鍛える
  6. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】すねを伸ばす
  7. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】四つん這い
  8. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】寝ながら
  9. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】動画解説付
  10. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】ランニング
  11. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】壁
  12. 【ふくらはぎのストレッチの方法や効果!】まとめ
ふくらはぎが硬くなると、なにが起こるのでしょうか。ふくらはぎが硬くなると、つま先を持ち上げにくくなってしまい、それが原因になって、つまずきや転倒につながることがあります。
ふくらはぎを柔軟にするストレッチをすることで、つま先を持ち上げる筋肉が鍛えられるので、つまずきや転倒の予防をすることができます。
ふくらはぎのストレッチをすると、血流が良くなり、足首が動きやすくなり、ふくらはぎが柔らかくなります。それにより、「冷え性」「むくみ」「脚のハリ」などを解消する効果もあります。
椅子や壁を使って、ふくらはぎの上部を伸ばす方法をみてみましょう。
椅子の後ろに立って、脚を前後に開きます。後ろ足のかかとを床につけたままで、両手で椅子の背もたれをつかんで、体を前に倒して後ろ足を伸ばします。後ろ足のひざはのばしたままで、かかとが浮かないようにします。
反対側の足も同じ様にして伸ばします。椅子ではなく、壁に両手をついて行う方法でも大丈夫です。

ポイント

ふくらはぎの上部に伸びを感じたら、息を吐きながら20~30秒間キープします。足を伸ばすときには、かかとを床にしっかりつけておくようにします。
椅子や壁を使って、ふくらはぎの下部を伸ばす方法をみてみましょう。
椅子の後ろに立って、片足を一歩前に出します。両手で椅子の背もたれをつかんで、両ひざを軽く曲げて、後ろの足首を曲げて伸ばします。足の甲とすねを近づけるように意識しながら、足首をしっかりと曲げます。
反対側の足も同じ様にして足首を曲げて伸ばします。椅子ではなく、壁に両手をついて行う方法でも大丈夫です。

ポイント

ふくらはぎの下部に伸びを感じたら、息を吐きながら20~30秒間キープします。
椅子を使って、すねを鍛える方法をみてみましょう。
椅子に座って、片足のつま先に反対側の足のかかとをのせます。下のつま先を4秒間かけて上げてから、4秒間かけて下ろします。この動きを呼吸を止めずに20回繰り返します。

ポイント

シューズを履くと足に力をかけやすくなりますが、履かなくても大丈夫です。
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