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糖質制限にもデメリットはある?揚げ物も酒もOKだけど...?

2018.05.17

糖質制限ダイエットはよく耳にしますよね?糖質の摂取量を抑えることで健康的なダイエットのように思われますが、デメリットもあります。今回は糖質制限ダイエットのデメリットやリバウンドについてご紹介していきます。糖質制限ダイエットは糖尿病にも効果があるのでしょうか?

目次

  1. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットってどんなの?
  2. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットのメリット
  3. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットは糖尿病にも効果的?
  4. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットのデメリット
  5. 【糖質制限のデメリット】糖質制限すると頭痛になることがある?
  6. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットで頭痛にならないためには?
  7. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットでリバウンドの危険あり!
  8. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットでリバウンドをしないためには?
  9. 【糖質制限のデメリット】糖質制限ダイエットをうまくやめる方法
  10. 【糖質制限のデメリット】まとめ

糖質制限ダイエットは、糖質を控えた食事法のダイエットで1日の食事で糖質の摂取量を130g以内におさめることが健康的に痩せられると言われています。1食あたりの糖質量は20~40gにおさえるといいようです。

空腹感をあまり感じない

糖質制限ダイエットはカロリーを制限するダイエットと比べるとカロリーを気にしなくて済むので空腹感をあまり感じることなくダイエットが続けられます。糖質制限は摂取する糖質の量を控えるだけなので、糖質の少ない食材を口にすることができるので空腹感は防ぐことができます。また、脳は血糖値が下がることによって空腹感を錯覚しますが、糖質制限では血糖値の上下が少ないので、脳が錯覚を起こすことは少なくなります。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/AL001-1onakaganattayo20140830_TP_V.jpg

脂質を摂取してもいい

糖質制限では糖分が多い主食(米やパン、麺類など)は控えなければいけないのですが、その代わりに脂肪分の多い食材は食べることができます。肉や魚、マヨネーズやチーズなどカロリーが高い食材も糖質が少なければ食べても問題ありません。揚げ物もパン粉や小麦粉などで衣を付けていると食べてはダメですが、素揚げなら問題なく食べることができます。おからでパン粉の代替をすればカツだって気兼ねなく食べられます。

カロリー計算をしなくていい

カロリー制限ダイエットは、常に食材の量や調理法からカロリー計算をしなければならなく手間がかかります。糖質制限も始めのうちは糖質量を調べておかなければいけませんが、慣れてくればどの食材が食べてOKか分かってくるので考えなくてすみます。そのため糖質制限ダイエットは簡単に行うことができます。

体質改善ができて健康的になる!

糖質制限ダイエットをすると、体重が減量でき健康的な体型になるだけでなく血糖値や血圧など改善され健康的な体になることができます。野菜を多く摂るようになり健康的な体作りができます。

糖質制限ダイエットでは糖質の摂取量を抑えるので、糖尿病の方にも効果があるダイエット法と言われています。糖尿病が改善され健康になったという方も結構いらっしゃいますが、間違った糖質制限をしてしまうと糖尿病を悪化させてしまう危険性もあります。糖尿病の方は自己判断せずかかりつけの糖尿病の専門医に相談されることをおすすめします。糖尿病以外の方でも病気を患っている方は医師へ相談してください。

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