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パーキンソン病の芸能人・有名人20選まとめ【2019年最新版】

2019.03.15

芸能人や有名人が自身の病気を公表することで、その病気の啓発に繋がることがあります。この記事では、パーキンソン病と診断を受けた、パーキンソン病だと言われている芸能人・有名人をまとめました。一体どんな人が、この病気と戦っているのでしょうか。

目次

  1. パーキンソン病ってどんな病気?
  2. パーキンソン病の芸能人・有名人20選
  3. パーキンソン病と戦いながら自分の道を生きる人達

パーキンソン病という名称を聞いたことがあっても、どんな病気なのか知っている人は多くないのではないかと思います。一体、どのような症状が出る病気なのでしょうか。

パーキンソン病とは、脳の異常によって、体に不具合が発生してしまう病気です。脳内のドーパミンが十分に作られなくなることで発症してしまう病気ですが、どうしてその現象が発生するのかは分かっていません。

発症するのは、1000人に1人と言われています。決して少なくない数字ですよね。

進行性の病気のため、一度発症したら、ゆるやかでも症状が進行していくと言われています。主な症状は、下記の通りです。

①動作が遅い・少ない・小さい ②手足が震える(振戦(しんせん)) ③筋肉が固まる(筋固縮(きんこしゅく)) ④バランスがとれない(姿勢反射障害)

投薬や手術で症状を抑えることは出来るようですが、完治には至っていないようです。今後、より有効な治療法の確立が望まます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuacSMHFGp3/

それではここから、パーキンソン病だと公表している、パーキンソン病だと言われていた芸能人・有名人をご紹介します。

1.落合博満

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引用: https://www.instagram.com/p/BsP4RhOhogf/

プロ野球選手、監督として活躍していた落合博満さんは、パーキンソン病ではないかと言われている有名人の1人です。

現役時代はドラゴンズやジャイアンツなどで活躍しており、中日の監督として2004年から8年間、指揮を取っていました。その後は2017年まで中日のGMを務めていましたね。

2012年に顔面神経麻痺で病院に搬送されたのですが、その原因がパーキンソン病ではないかと言われているんです。

落合さん本人は特に発表をしていませんが、病気と戦いながら過ごしていらっしゃるのであれば、無理はしないでいただきたいですね。

2.高島忠夫

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引用: https://www.instagram.com/p/BiRNMxDnHjm/

芸能界デビューを果たした後、ミュージカル俳優やタレント、司会業等で活躍し、高嶋政宏さんや高嶋政伸さんの父親としても知られている高島忠夫さん。奥さんは女優の寿美花代さんですね。

有名人一家を築き上げた高島さんですが、1970年代に糖尿病を発症してから、様々な病気と戦ってきました。

1998年には重度の鬱病を発症した後、パーキンソン病、不整脈と向き合い、家族の支えと共に闘病生活を続けています。

3.モハメド・アリ

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引用: https://pbs.twimg.com/media/D1CFyanWkAAhZZu.jpg

アメリカ出身のボクサーとして活躍し、2016年に亡くなったモハメド・アリさん。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というボクシングスタイルで一世を風靡し、ヘビー級史上最速の1人だと言われていました。

引退後、42歳の時にパーキンソン病という診断を受けています。これは、現役時代に受けた頭部へのダメージが原因だと言われています。

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