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夏の結婚式を成功させよう!夏を活かしきる演出アイデアとは?

2018.02.20

夏の結婚式は降り注ぐ太陽の元や海辺の結婚式場など夏らしい演出ができ、また費用が安いため隠れた人気があります。しかし、招かれたゲストとしては夏の結婚式は不評と言われています。夏の結婚式で抑えておきたいポイントや、夏だからこそやりたい演出などをご紹介します。

  1. 夏の結婚式はゲストには不評?
  2. 夏の結婚式のメリット
  3. 夏の結婚式のデメリット
  4. これで完ペキ!夏の結婚式でゲストへの配慮ポイントは6コ
  5. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント①
  6. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント②
  7. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント③
  8. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント④
  9. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント⑤
  10. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント⑥
  11. 夏の結婚式ゲストへの配慮ポイント⑦
  12. 夏の結婚式だからこそできる演出でゲストへの配慮も?
  13. 夏の結婚式だからこそできる演出①
  14. 夏の結婚式だからこそできる演出②
  15. 夏の結婚式だからこそできる演出③
  16. 夏の結婚式だからこそできる演出④
  17. 夏の結婚式だからこそ選びたいサマーソング集
  18. 夏の結婚式だからこそできる結婚式を挙げよう!
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1年の中で夏の結婚式が1番行きたくないと、半数のゲストが答えています。結婚式の主人公である新郎新婦にとって晴れやかな日ですが、招かれた方はただただ暑い時間を過ごすことを余儀なくされます。まずは、夏の結婚式のメリット・デメリットを見てみましょう。
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夏の結婚式は費用を抑えられる

結婚式場の繁忙期は6月前後と言われています。夏は暑いという理由で結婚式を避ける人が大半を占めます。そのため、夏の結婚式は他の時期よりも費用を安く抑えることができます。

天候に恵まれやすい

雨季シーズンが終われば、夏は1年で天候に恵まれる時期とも言えます。そのため、青空の元で結婚式を挙げることができます。青い空に純白のドレスが映え、一生モノの記念になるでしょう。

ゲストが集まりやすい

夏のシーズンは、長期休暇があるため社会人や学生など集まりやすい時期でもあります。普段はなかなか会えない友人や親せきでも、気兼ねせずに呼ぶことができます。
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夏の結婚式はとにかく暑い!

ゲストが夏の結婚式に出たくない理由として、最も多いのが暑いことです。特に女性は、ドレスや着物の汗染みや化粧崩れが気になります。空調や風通しの良い会場を選ぶことが、ゲストへの配慮となります。

天候が崩れやすい

天候に1番恵まれるシーズンであると同時に、急激に崩れるのが夏です。日中は晴れていたのに、夕方になると雲行きが怪しくなることもしばしばあります。野外での演出はなるべく避け、屋根付きの会場や室内でのおもてなし演出をするように心がけましょう。

長期休暇でゲストが集まらない

学生は長期休暇に入っているので集まりやすいのですが、社会人はお盆前後は休みが取れないのが夏シーズンです。ゲストへの配慮でお盆に結婚式を設定してしまうと、今後は帰省してしまい参加できないこともあります。夏の休暇中だからといって、平日の結婚式はなるべく避けましょう。
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夏の結婚式のメリット・デメリットを見てきました。ここからは、これさえすればゲストへの配慮は完ペキ!という方法やおすすめの演出をご紹介します。夏だからこそできる演出で、ゲストをもてなしましょう。
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おすすめは冷たいドリンクバーやおしぼりを用意

ゲストが最初に訪れる「ウェルカムスペース」に冷たいドリンクやおしぼりを用意しておきましょう。スタッフの配膳が必要なタイプを選ぶと、気軽に飲めないのでドリンクバーを設置できれば完ぺきです。夏だからこそできるおもてなしで、ゲストを丁重に迎えることも大切です。
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おすすめは夏だからこそ使いたいアメニティを用意

男女ともに用意しておきたいのがタオルなどの汗を拭くアイテムです。礼服やドレス、着物などで来場してくれるゲストのために、トイレに用意しておくと大変便利です。また女性トイレには、化粧崩れを直すアイテムを取り揃えておくと喜ばれます。夏だからこそできる演出のひとつではないでしょうか。
タオル以外にも用意しておきたいの制汗剤です。スプレーや冷感シートなどを用意しておくと、一気に体感温度が下がるため、涼しさを感じることができます。夏だからこそ用意しておきたいアイテムです。
ゲストへの配慮としておすすめしたいのが、うちわや扇子など風を仰ぐアイテムです。空調が聞いている室内会場で結婚式を行っても、やはり人によっては暑いと感じてしまうこともあります。うちわや扇子などの風を仰ぐアイテムがあれば、温度調整を各自がすることができるため不満は解消されるでしょう。うちわの表面に感謝の言葉などを添えるのがおすすめです。
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おすすめは移動手段の確保

多くの結婚式場が、最寄り駅から歩くため夏の結婚式は式場に到着する前に汗だくになってしまいます。それを防ぐためにも最寄り駅から式場までの移動手段は確保しておきたいです。このような気遣いができれば、ゲストも温かく祝福してくれるでしょう。
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おすすめは結婚式・披露宴はなるべく室内で

暑いというのが夏の結婚式の前提です。なるべく野外での演出は避けて室内で式を執り行いましょう。どうしても野外で式を執り行いたい時は、屋根がある会場や風通しの良い場所を選びましょう。
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おすすめしたい結婚式の開始時間

夏シーズンで1番暑いのは午後3時頃と言われています。日が沈む夕方以降は暑さも抑えられ、比較的過ごしやすい時間帯になります。日中行うのが当たり前の結婚式ですが、夏のシーズンは夕方以降に執り行うのもひとつの案です。なつだからこそできる夜の演出もあるので、参考にしてみてください。
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おすすめは暑さを考慮した引き出物を用意

夏の結婚式の引き出物は、砂糖を使ったお菓子やチョコレートをあげることは避けましょう。気温の変化によって日持ちがしないので、おすすめできません。帰りがけに飲めるお茶や気温の変化に左右されないお菓子などを選びましょう。
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おすすめは更衣室を用意しておく

汗をかくことを想定して、服を式場で着替えたいと考えるゲストもいるでしょう。結婚式場によっては更衣室がない会場もあるため、夏シーズンに結婚式をする場合は、更衣室の確保は必須です。ない会場でも臨時で設置ができるような会場を選ぶことも、夏だからこそできる結婚式の重要ポイントです。
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ここからは、夏だからこそできる結婚式の演出プランをご紹介します。暑いからと言って、室内でこぢんまり式を執り行うのはもったいないことです。夏だからこそできる演出を駆使して、ゲストへのおもてなしをしてみましょう。
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おすすめは夏らしいロケーション

夏の結婚式といえば、透き通り青空と海ではないでしょうか。海辺の結婚式場は、まさにうってつけの場所でしょう。都内にある結婚式場でも、要望を出せば海岸沿いの結婚式場風の設営をしてくれるので、ウェディングプランナーに相談してみましょう。夏だからこそできる演出で、ゲストへの拝領を忘れないと同時に、自分たちも楽しみましょう。
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おすすめ演出はひまわりを多く取り入れる

夏の花と言えば、やはりひまわりですよね。ひまわりを多く取り入れた会場設営をすれば、明るく楽しい雰囲気になることは間違いないでしょう。ひまわりは夏だからこそできる演出です。ふんだんに取り入れて夏らしさを演出しましょう。
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おすすめ演出はアイス作り

ゲストが参加できる演出も取り入れておくのも大切です。おすすめなのがアイス作りです。アイスクリームは想像している以上に簡単に作れます。また、アイスクリームを作っているというだけで体感温度が下がる効果も期待できます。小さいお子さんなどをゲストとして招く場合、喜ばれること間違いなしです。
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おすすめ演出は涼しげな会場装飾

寒色系の色合いを用いることで、人は涼しいと感じることがあります。青や白などの色合いを多く取り入れて、見た目にも涼し気な会場設営を心掛けましょう。夏以外の結婚式では避けたい色合いですが、夏だからこそできる演出でもあります。

おすすめ演出はアイスクーラー

ウェルカムスペースや披露宴会場で用意してみたいのが、アイスクーラーです。冷やした飲み物は体感温度が下がる効果があるため、海辺の会場でも涼しく過ごすことができるでしょう。さまざまなアイスクーラーの演出ができるため、ゲストも楽しみながら結婚式に参加できるでしょう。
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ここからは、夏だからこそ流したいサマーソング7曲をご紹介します。結婚式というと既に流す曲が決まっているように感じますが、こだわりをもって流してみたい曲が数多くあります。動画とともにご紹介します。

おすすめサマーソング①「The Girl From Ipanema/Frank Sinatra」

1964年にリリースされた「The Girl From Ipanema(イパネマの娘)」は、夏を代表すボサノヴァ楽曲です。若い人にはピンときませんが、叔父さんお祖母さん世代には喜ばれる楽曲でしょう。ブラジルを彷彿させる楽曲なので、夏だからこそ流してほしいサマーソングです。

おすすめサマーソング②「シャナナ☆/シェネル」

2007年7月にリリースされたMINMIさんの楽曲「シャナナ☆」のカバー曲です。2011年にシェネルさんが英語バージョンとして発表しました。披露宴会場に登場するタイミングやお色直しなど、さまざまなシーンで使用できるでしょう。夏だからこそ流せる楽曲として、現在も人気の楽曲です。

おすすめサマーソング③「純恋歌/湘南乃風」

2006年リリースされたレゲエグループ「湘南乃風」の5枚目のシングル「純恋歌」です。夏の海辺をイメージした楽曲なので、新郎新婦のプロフィール動画を流すときに人気の楽曲です。夏だからこそ流れせるサマーソングのひとつです。

おすすめサマーソング④「I’m yours /Jason Mraz」

2008年にリリースされた「Jason Mraz」の「I’m yours」です。世界で大ヒットした夏の定番曲です。夏らしい爽快感を感じることができるので、お色直しの合間に流すなど、リリースから10年経ちますが今でも人気のサマーソングです。

おすすめサマーソング⑤「ジブリJAZZ/海の見える街」

スタジオジブリの楽曲は、シーズン問わず結婚式で多く用いられています。その中でも夏だからこそ流してほしいのが、アルバム「ALL THAT JAZZ ジブリJAZZ」の「海の見える街」です。映画「魔女の宅急便」で使用された楽曲ですが、ジャズ調になっているので大人も楽しめる楽曲に仕上がっています。

おすすめサマーソング⑥「久石譲/Summer」

ジブリ映画で多くの楽曲提供をしてきた、作曲家「久石譲」さんの代表曲「Summer」です。映画「菊次郎の夏」のメインテーマとして使用され、サマーソングとしても有名な楽曲です。新郎新婦のプロフィール動画や、お色直しを待つ時間に流してはいかがでしょうか。

おすすめサマーソング⑦「Under the sea(The Little Mermaid )」

ジブリ映画に続き、結婚式で使用されることが多いのがディズニー映画の楽曲です。その中でも夏の結婚式におすすめなのが、1989年にリリースされた「Under the sea」です。映画「リトル・マーメイド」の楽曲として発表され、夏の結婚式にはぴったりの楽曲でしょう。
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夏の結婚式は費用を抑えることができ、また天候に恵まれるケースが多いためゲストも天気を気にせず訪れることができるシーズンです。しかし、どうしようもない暑さなどで夏の結婚式を避けたがるゲストがいることも事実です。
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ゲストへの配慮として、最初に訪れるウェルカムスペースにドリンクバーの設置やアメニティを豊富に常備しておくことで、暑苦しさを感じることもなく式に参加することができるでしょう。ゲストへの配慮ひとつで、楽しんでもらえるかが決まるので、慎重におもてなしプランを考えておきたいです。
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夏の結婚式は、ゲストが喜ぶような演出も必要です。見た目的にも涼し気なうちわを配ったり、アイス作りをしてみたりするなど、夏らしい演出を取り入れつつ暑さ対策も必要となります。
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2人の新しい門出を祝うためにも、夏の結婚式はゲストへの配慮が大切になります。これを怠ると、あなたたちの結婚式が一生笑いものになってしまう可能性もあります。一生の思い出にするためにも、ゲストへの配慮をしつつ、夏らしい最高の演出を取り入れましょう。