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化粧水おすすめランキング!敏感肌でも使える高保湿なものは?

2019.05.16

乾燥やヒリヒリ、肌荒れで悩む敏感肌の人は意外と多いものです。なんでも日本人女性の約70%が自分の肌は敏感だと思っているそうです。敏感肌の人にとって化粧水選びはとても大変ですよね。そこで今回は敏感肌の人におすすめの化粧水、肌の改善方法などをご紹介致します!

  1. 私も敏感肌?
  2. 敏感肌の原因
  3. 敏感肌の人が気を付けること
  4. 敏感肌のための化粧水選び!
  5. 敏感肌に人気の化粧水BEST3!
  6. 乾燥肌×敏感肌におすすめの高保湿化粧水!
  7. アトピーやアレルギーでお悩みの人向け高保湿化粧水!
  8. ヒリヒリするときの対処法!
  9. 知ってた?敏感肌のほとんどが自称敏感肌!
  10. 女の子は心も肌もみんな敏感!優しいケアで毎日労わって!
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敏感肌とは?

敏感肌というのは、言葉のとおり肌が敏感な状態のことをいいます。外からの刺激に弱く、化粧品によってはヒリヒリしたりかゆみは肌荒れを起こしてしまう場合もあります。日本人女性の70%は敏感肌だと感じており、それだけ多くの女性が刺激に弱いデリケートな肌質です。

乾燥肌と敏感肌の関係

乾燥肌で悩む女性もとても多いですが、敏感肌と乾燥肌は因果関係があり全く別のものと切り離すことはできません。敏感肌の多くは、乾燥による肌のバリア機能の低下により生じている可能性があります。つまり、乾燥により肌の免疫力が落ち、ちょっとした刺激にも敏感になってしまうのです。敏感肌の人は肌のバリア機能が落ちているので、乾燥しやすい状態でもあります。乾燥肌と敏感肌は同時にケアしていく必要があるのです。
では、敏感肌はどうしてなってしまうのでしょうか?生まれつき肌が弱い場合もあれば、突然敏感肌になってしまう原因もあります。心当たりがないかチェックしていきましょう。

間違ったスキンケア

肌が弱いと感じている人の多くが、スキンケアに気を遣うあまり却って肌に悪いスキンケアをしていることがあります。肌に刺激を与えてはいけないと充分な保湿をしていなかったり、逆に保湿しようとして肌に負担をかけている場合もあります。敏感肌の人は、コットンで化粧水をつけることは避け、優しく丁寧に手で保湿するようにしましょう。また、クレンジングや洗顔のし過ぎで肌のバリア機能が落ちてしまう場合もあるので、朝の洗顔は避けメイクした夜にだけしっかりクレンジングと洗顔をするようにしましょう。

生活習慣

睡眠不足や偏った食生活も、体の中にある免疫力を下げ肌のバリア機能を低下させます。その結果、ちょっとした刺激で肌が荒れてしまうなんてこともあるんです。たっぷりの睡眠と栄養バランスのとれた食事は美容のためにも大切です。

アトピーなどの生まれつきの肌トラブル

敏感肌の多くの人は、後天性のものだと言われていますが、中には生まれつき肌が弱くアトピー性皮膚炎などで肌が敏感な状態になってしまっている人もいます。花粉症などの人もアレルギーで肌がヒリヒリしたりごわごわしたりする場合もあるので、アレルギーや先天性の体質で敏感肌になっている人は化粧品などの刺激には特に注意しましょう。

ホルモンバランスの乱れ

普段は肌荒れなんてしないのに、生理前になると乾燥やにきびに悩むことってありませんか?それは女性ホルモンの変動やホルモンバランスの乱れから肌が弱くなっているからです。ストレスなどで生理が遅れたりするように、ストレスでホルモンバランスが乱れ敏感肌につながることもあります。生理と敏感肌が連動している人は、ホルモンバランスが乱れないようにストレスを溜めこまないように注意することも大事です。

規則正しい生活習慣

規則正しい生活、野菜中心の食事生活、充分な睡眠は免疫力を高め、肌や粘膜を健やかな状態に保ちます。肌も体の一部ですから、健康的な生活によって改善することも多いです。敏感肌の人は、健やかな生活習慣を心がけて肌が持つバリア機能を少しでも高めるようにしましょう。

アレルギーの原因から避ける

花粉やアルコール、埃などアレルギーの種類は人それぞれです。アレルギーがある人は、アレルギーの原因を極力遠ざけて肌に過剰なストレスを与えないようにしましょう。

肌に刺激の少ない化粧品を選ぶ

化粧水をはじめ多くのスキンケア製品には、香料やアルコール、保存料などが含まれています。中には肌に刺激を与え負担となる成分もあるので注意です。できるだけ添加物の少ない化粧品を選ぶことで、肌に必要以上の刺激を与えないように気を付けましょう。

添加物を避け低刺激のものを選ぶ

敏感肌の人が気を付けることでも挙げたように、化粧水には肌に刺激を与える添加物が入っていることもよくあります。アルコールや香料、保存料がたくさん含まれている化粧品は避けるようにしましょう。

高保湿なセラミドに注目

セラミドとは高保湿の力を持つ成分で、人間の肌にうるおいを与えます。よく耳にするコラーゲンやヒアルロン酸、グリセリンなども保湿力を持っていますが、セラミドがもっとも高保湿と言われています。乾燥肌も気になる敏感肌の人は特にセラミドが含まれた化粧水を選ぶようにしましょう。

肌に優しそうな「オーガニック」に注意

オーガニックの化粧品もここ数年で大人気となっています。一見肌に優しそうなオーガニック化粧品ですが、敏感肌の人は慎重に選んだ方がよいでしょう。というのも、オーガニックの天然成分によっては、人の手が加えられていない分逆に肌に大きな刺激を与えたり、効能が強すぎて肌トラブルを起こしてしまうこともあるのです。オーガニックの全てが悪いわけではありませんが、自分の肌と相性が良いか確認してから使うようにしましょう。

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第3位!チューンメーカーズ/原液保湿水

香料・着色料・石油系界面活性剤・防腐剤・アルコール不使用の敏感肌でも使える化粧水です。セラミドやヒアルロン酸配合でとろみのある化粧水が肌にしっかりなじみます。

第2位!dプログラム/モイストケアローション

資生堂の敏感肌向けの低刺激ブランドdプログラムも敏感肌におすすめの化粧水です。特にピンクの化粧水はかゆみや赤みをケアし、敏感肌の原因となる乾燥を保湿します。アルコールや防腐剤、香料不使用で安心して使えます。

第1位!無印良品/化粧水・敏感肌用

乾燥やストレスで肌トラブルを起こしやすい敏感肌を優しく潤してくれる無印良品の化粧水が第1位になりました。無香料・無着色・アルコールフリーでお手頃なお値段なのに肌に優しいと敏感肌に1番人気の化粧水です。ひどい乾燥の方は、しっとりタイプがおすすめです。

ETVOS/バイタライジングローション

皮膚科学に基づいた肌本来の機能を引き出してくれるスキンケアブランドETVOS。バイタライジングローションはセラミドやヒアルロン酸など高保湿成分配合で乾燥肌にうるおいを与えます。シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・合成香料・着色料フリーで敏感肌にもOKの化粧水です。

アクセーヌ/モイストバランスローション

超乾燥肌で悩む人からも肌の内部までうるおいを与えてくれると評価の高い化粧水です。無香料・無着色と低刺激の化粧水でもあるので、ヒリヒリ肌でお悩みの人やアトピー肌にも使えます。

ヒフミド/エッセンスローション

アトピー肌の人も保湿は大切です。ヒフミドの化粧水は3種類のヒト型セラミドを配合した高保湿で乾燥によるかゆみを抑えてくれます。低刺激なのでアトピー肌の人でも使えると評判です。

キュレル/化粧水Ⅲ

「乾燥性敏感肌を考えた」のキャッチコピーでおなじみのキュレルも肌バリアが弱まっているアトピー肌の方におすすめです。化粧水はⅠ~Ⅲまでありますが、Ⅲが特にしっとりとしたタイプなので、ひどい乾燥にはⅢがぴったりです。

ヒリヒリする原因とは?

肌がヒリヒリするのは、乾燥や日焼けなどで肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激に肌が弱っている状態だからです。また、スキンケアの成分が刺激となり、ヒリヒリすることもあります。

化粧水によるヒリヒリは使用を中止

化粧水を付けたときに毎回ヒリヒリするようであれば、あなたの肌と化粧水の成分の相性が悪いことが考えられます。使用を続けることで、刺激がさらに強くなり肌の状態が悪化することも考えられるので、使用を中止して他のものに変えた方が良いでしょう。

乾燥によるヒリヒリは高保湿で低刺激な化粧水で保湿を!

乾燥から肌がヒリヒリすることもあります。化粧品が合わないという心当たりがないのであれば、セラミドなど高保湿成分がたっぷり入った化粧水、乳液でたっぷりと保湿しましょう。肌が潤うことでヒリヒリ感が治まることもあります。

ひどい時は迷わずお医者さんへ!

アトピー性皮膚炎でヒリヒリする、赤みやかゆみも伴っているといった場合は自分で対処すると却って状態が悪くなることもあります。肌がヒリヒリするのは肌のSOSでもありますから、ひどい時は早めに皮膚科に相談しましょう。

肌トラブルを敏感肌だと勘違い

日本人女性の70%は敏感肌だと感じていますが、その中の多くの女性は実は敏感肌ではない可能性も高いです。敏感肌ではなくても、生活習慣やお手入れ不足で肌トラブルになることは当然あります。健康な肌の人が肌トラブルを起こしたときに「自分の肌は敏感だ」と思い込んでしまうのです。敏感肌と思い込み、化粧品を選り好みするも実は化粧品を選ばない肌だったということも多くあります。

スキンケアや化粧品の見直しで改善する人も多い

スキンケアの見直しや生活習慣の改善で肌の調子が良くなることは当然あります。ちょっとした見直しで肌の状態が改善された場合は、敏感肌によるトラブルというよりもケア不足や不摂生による肌トラブルだと言えます。敏感肌のせいにせずに、毎日のお手入れで肌を健やかに保つ意識も忘れないようにしましょう。
女性の体はデリケートですし、心も肌も繊細です。でも敏感だからとなにもかも言い訳にしてばかりでは、弱くなっていく一方です。敏感な中にある本来持つ強さを引き出すためには、毎日の優しいケアが重要になります。敏感肌を労わる高保湿な化粧水と規則正しい生活習慣で、元気な肌をキープしていきましょう!