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綾野剛のデビュー作は仮面ライダー○○○!知られざる塩顔イケメンの画像まとめ

2018.02.13

クールでミステリアスな雰囲気が印象的の俳優・綾野剛さん。綾野剛さんのデビュー作品はなんと「仮面ライダー555」。ここではデビュー作「仮面ライダー555」での役柄を紹介するとともに当時の彼の心境について掘り下げていきます。

  1. 綾野剛のプロフィール
  2. 【綾野剛のデビュー作「仮面ライダー555」】
  3. 【現在の活動について】
  4. 【綾野剛の画像】
  5. 綾野剛のデビュー作「仮面ライダー555」:まとめ

「仮面ライダー555」で俳優デビュー

名前:綾野剛
出生年:1982年1月26日
出身地:岐阜県
職業:俳優
高校卒業後に上京。バンド活動・モデル活動を経て2003年に「仮面ライダー555」で俳優デビュー。
2011年に放送された「Mother」で子どもを虐待する役を務めて注目を集める。翌年に放送されたNHKの朝ドラ「カーネーション」でヒロインと恋に落ちる役柄を務めて一気に知名度を上げています。
クールでミステリアスな雰囲気が印象的で、その特徴を生かしながらさまざまな役柄を演じ切る演技力に人気が高まっています。

役者を本気で目指すきっかけとなった作品「仮面ライダー555」

綾野剛さんのデビュー作は「仮面ライダー555」。彼が務めたのは怪人「スパイダーオルフェノク」に変身するという悪役です。
怪人に変身する悪役でありながらも人間の心を持っているという複雑なキャラクターを演じています。綾野剛さんはこの作品に思い入れがあるようで、役者を本気で目指すきっかけとなったと後のインタビューでも語っています。

仮面ライダー555に出演した際の心境

彼は「仮面ライダー555」に出演した際の心境をインタビューで以下の語っています。
というのも「仮面ライダー」で最初のシーンを撮影するまでは、正直な話、役者の仕事を完全にナメてたんです。「朝っぱらからオモチャ振り回して何やってんの?セリフさえ合ってれば、それでいいんだろ」という感じで。ハッキリ言って、小遣い稼ぎになればいいと思ってやってました。それが、石田さんに会ったことで生業(なりわい)に変わったんです。

役者として「仮面ライダー」を務める際には「役者の仕事をナメていた」と当初の心境を語っています。そのこともあってから、とある30秒にも満たないシーンで何度もNGをくらい、最終的には23テイクも取り直しを行ったようです。
そして、23テイク目が終わって、OKがかかった。その時、なんと言ったらいいのか、初めて大人にしっかり胸倉をつかんでもらったような気がしたんです。つかんで逃がしてもらえない。そのうえで「お前が素人だろうとなんだろうと、テレビに映っている以上、視聴者はお前をプロとして見る。そこに対する敬意がまったくない。そんなお前からいい芝居が生まれるはずがない」ということを言葉ではなくその23回の繰り返しの中で、たたき込んでもらった気がしました。

元々は、役者業ということに対して多少の傲慢さがあったものの「仮面ライダー555」で彼の意識は大きく変化しています。「仮面ライダー555」での役者経験があったからこそ、今の綾野剛さんがあるのかもしれません。彼を大きく変身させた作品でもあるでしょう。
この経験を通して俳優という仕事の奥深さを知り、役者を本気で始めるきっかけとなったと語っています。
2012年に放送された朝ドラ「カーネーション」でヒロインの恋人役を演じ、その存在感を示し綾野剛さんの登場回では最高視聴率を記録しています。
その後は、「空飛ぶ広報室」「最高の離婚」、2013年に放送された大河ドラマ「八重の桜」に出演。同じく2013年に公開された映画「横道世之介」「夏の終わり」で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
2016年に公開された映画「日本で一番悪い奴ら」で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。2016年には「怒り」で妻夫木聡との同性愛カップルを演じて注目を集めました。
2003年に放送された「仮面ライダー555」で怪人スパイダーオルフェノク」に変身する悪役を務めて俳優デビューしています。その後は、クールでミステリアスな雰囲気が評価され、その役柄を生かしたさまざな作品に出演。
俳優としても唯一無二の存在感を示しており、今後とも注目すべき俳優のひとりと言えるでしょう。