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【動画付】ハモネプ4年ぶりの復活!かつての歴代優勝者まとめ!現在は?

2019.06.21

フジテレビで2001年頃から放送されていた「力の限りゴーゴゴー!!」内の人気企画「ハモネプ」が復活します!この記事ではハモネプ世代の皆さんからハモネプを知らない皆さんまで、ハモネプとは何か?歴代の優勝者は?といったことをご紹介していきます。

  1. ハモネプってなに?
  2. ハモネプの歴代優勝者がスゴい!
  3. ハモネプ2019の放送は6月28日!楽しみに備えよう!

「ハモネプ」とは2001年頃放送されていた、「力の限りゴーゴゴー!!」という番組内の大人気企画です。正式なコーナー名は「ハモネプリーグ」で、番組終了までのレギュラー企画となります。楽器を使わないアカペラのコーラスで全国から集まったチームが競い合い、ブロック戦の後に優勝者を決めるという企画でした。

なんといってもすごいのが、「ハモネプ」出身で現在はプロとして活動しているアーティストもいること!ボイスパーカッションなどの技法を日本に広め、音楽の分野として発展させるのに寄与した企画だったというわけですね。

ハモネプ出身のアーティストはRAG FAIRやINSPi、村上佳佑さんなど。あの大人気YoutuberのHIKAKINも出場経験があるそうですよ。

それでは、ハモネプ歴代の優勝グループをご紹介します。聴き応えのある方ばかりですので、是非ヘッドホンやイヤホンでじっくり聞きながら本記事をお読みいただけると幸いです♪

第一回優勝者・ぽち

ハモネプでは少人数の4人組グループ。優勝当時は高校生で、制服でのパフォーマンスが眩しいですね。アレンジやテクニックは圧倒的で、ハーモニカ(!)の表現には当時驚かされました。その後はグループ名を「Pochi」に変えて活動を続けていましたが、現在は解散しています。

第二回優勝者・レプリカ

RAG FAIRのメンバーであった奥村政佳さん(おっくん)が所属していたのがレプリカです。第一回の出場では優勝を逃しましたが、第二回で見事優勝しました。

実はレプリカは、「ハモネプ」の企画が立ち上がるきっかけになったグループでもあります。というのも、大宮駅の周辺でアカペラの練習をしていたレプリカを「力の限りゴーゴゴー!!」のプロデューサーが発見し、(これはいける!)と声をかけたのだとか。そのグループが第一回で惜敗し、第二回で優勝したというドラマ性も、ハモネプの魅力の一つですね。

おっくんは、その後のハモネプ大会でも審査員を務める等、ハモネプのブームを作った一人とも言えます。

第三回優勝者・ア・カッペラーズ

ア・カッペラーズは福岡出身の5人組グループ。2003年にはメジャーデビューも果たしましたが、その後解散してしまっています。しかしメンバーはそれぞれ音楽活動を続けているようです。2017年にはメンバーが集結し、一度限りのライブも行ったそうですよ。

第四回優勝者・Soft Voice

所属する合唱部の危機を救うために立ち上がる、という、アニメのようなストーリーを持つ女性4人組グループ。男性がいない分、低音のベースが弱い部分もありましたが、圧倒的なハーモニーでそれをカバー!見事優勝を勝ち取りました。アレンジに頼らないストレートな歌唱が彼らの魅力。その後も活動を続け、2009年にはアルバムも発売しています。

第五回優勝者・じゃ~んずΩ

じゃ~んずΩは北海道出身の6人組ユニット。現在はメンバーの三浦タカが脱退してしまいましたが、他のメンバーで活動を続けているグループです。ワンマンツアーなども行っている、由緒正しいハモネプ出身アーティストなんですよ♪

特徴は何といってもリードボーカルのハイトーンボイスです。そのインパクトある歌声で優勝を手にしましたが、一方でコーラスのメンバーがリードボーカルを担当することもあるなど、メンバー全員が高い歌唱力を持っていることも強みです。

第六回優勝者・どんぐり

一橋大学出身の高学歴グループが「どんぐり」。ジブリ関連の曲を歌うのが特徴で、決勝では「もののけ姫」を歌い上げて見事優勝を勝ち取りました。その後も細々と活動を続けていましたが、2009年に解散します。当時のホームページが残っていたので、リンクを貼っておきます。

第七回優勝者・Bam B Crew(バンビークルー)

Bam B Crew(バンビークルー)は強面な見た目が特徴的な6人組。そのバラードは「ヤンキーバラード」と呼ばれています。このグループの強みは何といっても、リードボーカルのやーさんの歌声です。力強いボーカルは圧巻!この風貌からは中々想像できない、ギャップで審査員の胸を打ちました。

優勝後も活動を続けており、CDなども発売しています。ブログやツイッターもやっているので、どんな風に成長されたのか・・活動を追いたい人は必見です♪

Bam B Crew
価格 ¥ 1,438

第八回優勝者・A-Z(アズ)

A-Zは第八回で歴代最高の99点を叩き出して優勝しましたが、実は第七回でも歴代最高得点の97点を出しています。歴代記録を塗り替えての優勝とあって、その完成度は非常に高いものです。グループは現在解散していますが、メンバーの村上佳佑さん(けいちゃん)はソロでメジャーデビューを果たしており、その実力が窺えますね!

A-Zの強みは、リードボーカルのけいちゃんの歌唱力はさることながら、ベース・ボイスパーカッションが非常に高いレベルで完成されていることです。

更に女性陣の綺麗なコーラスも、他グループに引けを取らないレベルですので、まさに歴代最高のグループの一つと言えます。

第九回優勝者・姉と僕

「姉と僕」はその名の通り、姉三人と末っ子の弟のグループです。優勝後は2年ほど全国で活動をしていましたが、2011年に「卒業」を宣言しました。「自分たちは姉弟なので、今後も一生歌うことは絶対にある」という理由で「解散」という言葉は使わなかったそうです。何だかほっこりするエピソードですね。仲の良い姉弟、羨ましいです!

審査員も思わずびっくりするような弟君の透き通るような声が印象的なグループでしたが、下記の動画だと、弟君の成長ぶりが垣間見えるので、ぜひ見てみてください。

第十回優勝者・センメ

フィリピン人やアメリカ・カナダ・ハンガリーのハーフなど、メンバーの国籍が様々な、多国籍の6人組グループが「センメ」。彼らは名門校「セントメリーズインターナショナルスクール」の生徒で、グループ名もそれにちなんでいます。一回戦でA-Zに敗退するも、審査員特別枠で復活、その後優勝を勝ち取るという異例の優勝を遂げます。その実力は、審査員の特別枠を貰うのも納得の高さ!

「センメ」が決勝で歌った加山雄三さんの「海 その愛」は、セントメリーズの卒業歌だそうです。そういった物語性が審査員の胸を打ち、優勝をもぎとったのかもしれませんね。彼らはその後、それぞれが別の大学で別々の道を歩むことになりました。当時のブログが残っていたのでリンクを貼っておきますが、高校生らしい初々しさが素敵です。

第十一回優勝者・AS★KNOW

「AS★KNOW」は第八~九回大会でも決勝進出していましたが、ことごとく惜敗をしてきた中での優勝でした。関西出身の6人組で、実力は「関西No.1」と言われていたほど。現在も活動を続けており、ブログやツイッターも更新されているようですよ。懐かしいと思ったり、ファンの方は必見です!

第十二回優勝者・joker

「joker」は男女混合の6人組グループ。圧倒的な歌唱力で優勝を勝ち取りました。現在はグループとしての活動はしておりませんが、ボーカルの坂口舜さんは音楽活動を続けています。現在もメンバー内での交流はあるようで、時折復活ライブなどもやっている様子です。気になる方はブログやツイッターを要チェック!

第十二回 番外編・無花果

この年、第10回から3回連続で出場していた無花果(いちじく)というチームがあります。

リードボーカルのくねくねさんの歌唱力と、とてもきれいなコーラスが魅力的なグループです。予選では同点1位を獲得するも、審議の結果惜しくも敗退。

第10回から非常に高いレベルのパフォーマンスを見せたものの、優勝を手にすることは叶いませんでした。

下記は第12回の予選のパフォーマンス。並々ならぬ緊張感が伝わってきます。

ぼーかるのくねくねさんは現在も活動されており、アカペラチームを結成して、定期的にyoutubeにアップしているので、チェックしてみてください。

第十三回優勝者・アルテマ

神戸大学出身の6人組グループが「アルテマ」です。勢いのあるロックが得意で、ボーカルの高音の勢いは素晴らしいの一言。決勝ではモンゴル800の「あなたに」を歌いましたが、曲が合っていなかったことを審査員の武田鉄矢に指摘されました。しかしこれはボーカルの実力を理解しているからこそ言えたこととも考えられます。

現在はグループは解散していますが、ブログやツイッターは残っていたのでリンクを貼っておきますね。

第十四回優勝者・グラコロン

「グラコロン」も審査員特別枠からの復活から優勝を遂げたグループです。第十三回大会では97点を叩き出すも惜敗しており、フェニックスのごとき復活に会場中が湧きました。

現在も活動を続けており、生配信なども行っているようです♪これからの活動にも期待がかかるグループですね!

以上、歴代ハモネプの優勝者についてまとめました!優勝グループ以外にも実力派のグループはたくさんいます。気になった方はそちらも是非調べてみてくださいね。ハモネプ2019の放送は6月28日の20時から!今回もたくさんのハーモニーが聴けることを楽しみにしています!