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クレンジングと洗顔の違い・順番は?正しいやり方はどうする?

2018.05.23

毎日何気なく行っているクレンジングと洗顔ですが、クレンジングと洗顔の違いを理解している方は少ないのではないでしょうか。実は、クレンジングと洗顔にはそれぞれの違う役割があります。クレンジングと洗顔の違いや正しい使用順番、やり方を理解して洗顔の質を高めましょう。

  1. 【クレンジングと洗顔の違い】
  2. 【クレンジングと洗顔の違い】クレンジングの正しいやり方は?
  3. 【クレンジングと洗顔の違い】洗顔とは?
  4. 【クレンジングと洗顔の違い】肌を清潔にするための順番は?
  5. 【クレンジングと洗顔の違い】クレンジングの正しいやり方は?
  6. 【クレンジングと洗顔の違い】クレンジングのやり方のポイントは?
  7. 【クレンジングと洗顔の違い】洗顔の正しいやり方のポイントは?
  8. 【クレンジングと洗顔の違い】クレンジングと洗顔が一緒になった商品も!
  9. 【クレンジングと洗顔の違い】クレンジングと洗顔が一緒になった商品の注意点は?
  10. クレンジングと洗顔・どちらも肌を清潔にするために必要なもの
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ふだん良く使われている化粧品ですが、クレンジングと洗顔の違いをきちんと理解している人は少ないといわれています。どちらも、肌の汚れを落とすものということには変わりありませんが、それぞれ違う役割があることを知ることで、最適な方法で肌のお手入れをすることができるのではないでしょうか。
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クレンジングとは、「メイク落とし」ともいわれるように、肌のメイク汚れやを始めとした油性の汚れを落とすものです。また、肌のたまった皮脂汚れや毛穴に詰った角栓などにも働きかけて肌の余計なものを落としてくれる役割があります。
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女性が普段使っているメイク用品は、メイクの持ちをよくするために崩れにくいように工夫されているものが多いので、油性のものが多くなっています。そのため、お湯だけでは落としきれないため、油性のメイクを同じ油性の油で浮かせて洗い流せるようにしたものがクレンジング剤です。
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洗顔料とは、肌の汗による汚れや肌についたチリやホコリ、古い角質などの汚れを落としてくれるもので、油性のクレンジング剤では落とすことのできない汚れにアプローチするのが洗顔料です。また、クレンジングの流し残しも落としてくれる役割があります。
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そのため、洗顔料だけでメイク汚れから落とそうとしても、すべてを綺麗に洗い流すことはできません。このようにクレンジングと洗顔ではそれぞれの役割が違うので、肌を清潔にするためには、どちらも欠かせないアイテムなのです。
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肌を清潔にするためには、クレンジングと洗顔料を正しい順番で使用することが大切です。クレンジングと洗顔料を使用するときはまず、クレンジングを使います。クレンジングでまずメイクや毛穴に詰った皮脂汚れを洗いながした後に、洗顔料を使用して、汗やチリやホコリ、古い角質といった汚れを洗い流すという順番です。
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クレンジングの前に洗顔料を使う順番だと、メイク汚れの奥に隠された汗、チリ、ホコリといった汚れが落としにくくなり、洗顔が不十分になってしまいます。また、洗顔料には、クレンジングの洗い流しも落としてくれる役割があるので、クレンジング→洗顔の順番で使用するようにしましょう。
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クレンジングは、肌の油性の汚れをしっかり落とすために、基本は乾いた肌と手で行います。顔や手が濡れた状態だとメイクとクレンジングの馴染みが悪くなり、メイク汚れを肌に残してしまう原因になります。
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このように、油性の汚れと馴染み、汚れを落とすクレンジングですが「濡れた手でもOK」と記載されたものであれば濡れた手で使用することができます。これは、親水性に富んでいるクレンジングとして作られているので、水との馴染みが良く、油性の汚れをはじくこともないので、肌や手が少し濡れているくらいならきちんとメイク汚れを落としてくれます。
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クレンジングのやり方のポイントは「クレンジングの量」「力加減」「終わりのタイミング」の3つです。まずは、クレンジングの量ですが、もったいからといって少ない量のクレンジング剤でクレンジングを行うと、すべてのメイク汚れと馴染むことができずに、落とし残しの原因になります。また、量が多すぎても、すすぎ残しの元となり、肌に残ったクレンジング剤がニキビの原因になったりします。
次に、クレンジングのやり方の力加減ですが、メイク汚れを早く落とそうと力を入れてゴシゴシこすってしまうと肌にはダメージになり、赤みや炎症の原因になります。また、力を入れすぎると圧力で毛穴が潰れてしまい、クレンジング剤が毛穴の奥まで入り込むことができなくなってしまい、毛穴の奥の汚れを落としきることができなくなります。そのため、できるだけやさしい力加減で、手のひら全体を使ってくるくるとメイクと馴染ませていくようにしましょう。
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小鼻のわきや、目頭、髪の生え際などは指のはらを使って丁寧にメイク汚れと馴染ませていきましょう。
最期にクレンジングやり方の終わりのサインですが、クレンジング剤とメイク汚れが馴染むと、動かしていた手がふっと軽くなる瞬間があります。それが、顔全体で感じられたときがメイク汚れとクレンジング剤がしっかりと混ざり合い、メイク汚れが浮き上がった証拠です。そのようにな状態になったら、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。
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クレンジングが終われば、次は洗顔です。洗顔の正しいやり方のポイントは、「洗顔料の泡」「力加減」「洗顔にかける時間」「ふき方」の4つです。まず、洗顔料の泡ですが、キメが細かく逆さにしても落ちないくらい弾力のある泡を作ることが大ポイントです。洗顔料と水を混ぜ合わせてたっぶりの泡を作りましょう。あわ立てのやり方か上手くできない場合は、あわ立てネットを使用すると簡単にキメの細かい泡を作ることができるのでおすすめです。
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次に、力加減ですが、洗顔もクレンジングと同様にゴシゴシ力を入れて肌をこするのは肌のダメージになり、炎症の原因になります。また、毛穴が圧力で潰れると毛穴の中の汚れをしっかり落とせなくなります。そのため、洗顔するときの力加減は、「泡をクッションにして洗う」ということをこころがけて泡をころがすようにして洗うようにしましょう。
そして「洗顔にかける時間」ですが、あまり時間を掛けすぎると肌に必要な油分まで洗い流してしまうことになり、肌のバリア機能を低下させたり、乾燥肌を招いてしまったりする可能性があるので、洗顔にかける時間は1分から2分以内にすると良いでしょう。また、その後のすすぎの時間ですが、すすぎには「すすぎ過ぎ」はないといわれています。少なくとも丁寧に30回はすすぐことがおすすめされていて、数えるのが面倒な方でも「もう大丈夫かな?」と感じてからあと10回すすぐことが目安とされています。
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最後に、肌にのこった水滴を拭くときですが、ゴシゴシ擦るのは絶対にNGとされています。洗顔後肌は、とくにデリケートになっているため、さらに摩擦に弱くなっています。そのため、タオルでこするようにふくと肌にダメージを与えてしまい、炎症の原因になったりシワの原因になる可能性があります。洗顔後は、ゴワゴワしたタオルで拭くのではなく、ふんわりしたタオルで水滴をおさえるように丁寧に水分を取っていきましょう。
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クレンジングと洗顔は全く別ものということをお伝えしてきました。しかし、現在は、クレンジングと洗顔料が一緒になっているものも多く販売されています。パッケージなどに「ダブル洗顔不要」と記載されているものが、これに当たります。このように2つが一緒になったものは、クレンジングと洗顔の順番などを気にせずに肌の汚れをオフすることができるといわれています。
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このような場合、メイク汚れを浮かせながら、その他の汗やチリやホコリなどを一緒に落とすことができるように成分が配合されているので、クレンジングをして洗顔をするという順番を気にせずに、1つのものでメイク汚れやその他の汚れを一緒に落とすことができます。
ただ、このクレンジングと洗顔が一緒になったものは、1度で油汚れをすっきりと落とすために大量の界面活性剤が配合されている可能性が高くなります。そのため、クレンジングと洗顔を一緒できることから1度の洗顔で済むために肌へふれる時間が短い面では肌への負担は軽減されていますが、配合されている界面活性剤による肌への負担は、けして軽いものではないことは覚えておいたほうがよいでしょう。
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クレンジングと洗顔はどちらも働きが違い、落とせる汚れも違います。そのため、クレンジングと洗顔の両方を使うことで肌を綺麗な状態にすることができます。また、クレンジングと洗顔が一緒になったダブル洗顔不要のものは、界面活性剤の影響で肌への負担が高い可能性があることを理解した上での時短洗顔には向いているものです。自分の肌質、ライフスタイルに合わせて自分に合ったクレンジング、洗顔を選ぶようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/skincareIMGL9334_TP_V.jpg