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三浦友和は自宅もレジェンド級!強盗が侵入?どこにあるの?

映画「伊豆の踊子」や「沈まぬ太陽」、最近では「DESTINY 鎌倉ものがたり」などにも出演している三浦友和さん。ご自宅は豪華であり、そのためか強盗に押し入られたこともあるのだとか。三浦友和さんの経歴などとあわせてご自宅のついてなどをまとめてみました。

三浦友和

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最盛期の時は山口百恵さんとはゴールデンコンビといわれていた三浦友和さん。現在では渋いおじ様役からちょっとくだけた役までこなす、実力派俳優です。当時の役柄からすると、悪役も演じる今の三浦友和さんは不思議な印象をうけるかもしれません。現代では最盛期のころほどの人気ではないので、若い世代には「この人誰?」となることもしばしば。山口百恵さんの夫だよ、というと通じるという不思議な現象もございます。それでは三浦友和さんの過去を振り返ってみましょう。

三浦友和の歴史

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山梨県東山梨郡神金村(現在の山梨県甲府市)にて生まれ、小学校3年生のころに東京へ住居を移されたそうです。高校のときの同級生である忌野清志朗さんとは親交があり、日本におけるロックの基盤を作ったグループRCサクセションのメンバーたちとも親密であったそうです。忌野清志朗さんの「才能のない奴は大学に行け!」という言葉によって、進学率95%の高校であるにも関わらず大学受験を行わなかったようです。
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俳優、三浦友和

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20歳のときに、TBSドラマ「シークレット部隊」で芸能界デビューを果たした。その当時の若者のスタイルとは正反対の七三分けの真面目なガードマン役を演じました。忌野清志朗には「七三分け?お前なんかもう友達じゃないよ」といわわれたそうです。しかし、忌野清志朗さんは三浦友和さんのたった一言のセリフを何度も真似るなどと愛着もっていたようです。
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1970年代ごろには二枚目の俳優としての人気を確立していた三浦友和さん。山口百恵さんとの共演した映画、ドラマは軒並みヒットし、華々しい活躍を披露したようです。山口百恵さんとの共演作品以外は殆どが東宝撮影所のもので、専属契約こそ交わしていないものの、最後の東宝男優であったそうです。1980年には山口百恵さんと結婚し、歴代視聴率No.1のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の伊達成実役を演じたり、紳士服のCMでコミカルな演技をみせるなどの幅広い活動を行っていたようです。
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1984年の東映映画「天国の駅 HEAVEN STATION」で主役の吉永小百合さんの運命を狂わせる悪徳警察官を演じ、これまでの好青年な役柄とは違うイメージを作り出したそうです。50代となってからは映画での活躍が主となり、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞などの映画賞や助演男優賞を獲得され、2012年には紫綬褒章を受章されたようです。

三浦友和と山口百恵

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ゴールデンコンビであった二人は、どちらも大忙しでオフにデートに行くということはできなかったようです。実質、撮影現場が二人のデート先であったそうです。そんな交際もあってか、結婚後には山口百恵さんが芸能界を引退することになりました。当時の山口百恵さんの人気は凄まじかったために、芸能界引退後もマスコミに追いかけ回されることになったそうです。子供に対しても乱暴に振舞うカメラマンに対して、山口百恵さんは怒りを覚え、平手打ちを行ったこともあるそうです。
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山口百恵さんの写真はとてもきれいですね。お二人で撮られている写真もとても見栄えするもので、当時のマスコミがこの二人を放置できない気持ちも良くわかります。しかし、いくら写真映りがいいからと引退後まで追いかけ回すのは頂けません。もうすでに多くの写真が残されているのですから、それだけで我慢するべきです。一般人にとって人気があるというのは不幸なことなのかもしれませんね。

自宅は豪華

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国立市にある三浦友和さんの豪邸の写真です。こんな豪邸の値段はいくらになるでしょうか?国立市は高級住宅地というイメージはないですが、三浦友和さんの豪邸がある駅近辺の土地単価は高いらしく、豪邸自体の値段も高いため、それ相応の値段が予想されます。具体的な値段の公開はないものの、一般人ではまず届かない値段でしょう。国立市の豪邸は値段相応の輝きがあり、見た目は白塗りでホワイトハウスを連想させるような豪邸となっています。こんな値段のする豪邸に一度は住んでみたいものですね。

自宅に強盗

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三浦友和さんの国立市の豪邸に強盗が押し入る事件が1993年に発生しました。写真ような豪邸であれば目立つことは間違いなく、三浦友和さんと山口百恵さんが住む家です。それまでに事件がなかった方がおかしかったとさえいえるほどの標的だったと思います。それでは事件の詳細に触れてみます。

自宅にいた山口百恵は

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このとき国立市の豪邸いたのは山口百恵さんただ一人だったそうです。午後3時ごろにグリーンの三つ揃えスーツを着て、茶色のアタッシュケースを持った男が国立市の豪邸のインターホンを鳴らし、「国税庁の者ですが」と名乗ったそうです。応対に出た山口百恵さんは役人に見えないこの男を不振に思い、問い詰めたところ「ファンなんです。家に中に入れてください」と男は言い始めたようです。
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「警察を呼びますよ」と山口百恵さんがいったところ、男は強行手段に出て山口百恵さんごと無理やり家へ押し入ろうとしました。山口百恵さんは助けを求め叫び、それを聞きつけた近所の老人がかけ付け、男を引きずり出すことに成功したようです。さらに他の住民と協力して、男を捕らえようとしましたが隙をついて逃げられ、男は二階の窓を割って国立市の豪邸に侵入。
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屋内に逃げていた山口百恵さんはなんとか脱出し、老人の「消防署に逃げろ」という声に従い、消防署に保護を求めました。もみ合いの結果、額にコブと右手に擦り傷を負ったものの山口百恵さんは窮地から脱出しました。その後、男の逮捕に向かった警察官から連絡が入り、男が自殺を図ったことを知ることになりました。この男は頚動脈を切っていたものの命が失われることはなかったようです。

強盗の動機

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動機については正確には判明していないようです。取調べの際に「自分はエイズだ。あとわずかな命だ」としきりに叫んでいたそうです。検査の結果、エイズではないことが判明しましたが、エイズだという思い込みからヤケになっての犯行だろう考えられました。どうやら、値段の高そうな豪邸の金品を狙ったというような強盗ではなく、山口百恵さんを狙ったもののようです。つまり男にとって、山口百恵さんこそがもっとも値段の高いものだったということでしょう。
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しかし、いちファンとしての行動としてはおかしな点がありました。男は凶器としてナイフ、スタンガンを持っていたほか、傷害、殺人の共犯、強姦といった犯罪履歴もあったそうです。もし、隣人たちの助けの手がなかったら、山口百恵さんは最悪の結果を迎えていたかもしれません。

三浦友和の自宅の周り

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この事件で活躍を果たした、隣の老人は当時75歳という年齢でありながら、51歳の男を退けてしまいました。それもそのはず、老人は小柄ながら柔道の心得と軍隊経験を持つ人物だったのです。この老人の他にも隣人の助けを借りることができたのは、三浦夫妻の日ごろ行いのためでしょう。こういった事態になったときのためにもご近所付き合いは大切すべきなのでしょうね。

なにはともあれ

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現在も写真の国立市の豪邸で暮らしている三浦友和さん。お子さんも自立され、写真を撮るために集まるマスコミも沈静化し、夫婦水入らずの生活を送られているようです。芸能人としてはとても穏やか日々を送れなかったお二人の人生も、これで落ち着いた日々を送れることでしょう。今後、何事もなく幸せに過ごされることを祈っています。
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