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大女優・吉永小百合に子供がいない?プロフィールや経歴もまとめました

2018.04.04

誰もが知る大女優・吉永小百合は、1973年に結婚し話題になりました。しかし吉永小百合には、子供がいません。吉永小百合が子供をつくらなかったのには、深い理由がありました。吉永小百合が子供をつくらない選択をした理由や、吉永小百合のプロフィールなどをご紹介します。

  1. 大女優・吉永小百合のプロフィール
  2. 吉永小百合の華麗なる経歴
  3. 吉永小百合の代表作
  4. 吉永小百合を射止めた結婚相手って?
  5. 当時はかなり話題になった吉永小百合の結婚
  6. 吉永小百合は子供がいない?実は隠し子がいる?
  7. 子供をつくらないという選択をした理由
  8. 子供がいなくても幸せな結婚生活を送る吉永小百合
  9. 子供がいなくても母役として活躍する吉永小百合
  10. これからも女優として輝き続ける吉永小百合
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吉永小百合は、1945年3月13日生まれです。1960年代を代表する日本の女優として、様々な映画やドラマに出演しています。歌手としても、NHK紅白歌合戦にも過去5回出演するなど、大活躍しています。吉永小百合は美しいだけではなく、たくさんの才能に溢れているのでしょうね。
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若い時から吉永小百合は、とても人気がありました。こちらの写真を見ても、とても美しいですよね。吉永小百合はこの頃から、幅広い年代から人気がある女優でした。現在もとても美しい吉永小百合。その美貌は、いくつになっても衰えませんね。
吉永小百合の経歴をご紹介します。吉永小百合は、どのようにして大女優へと躍進したのでしょうか。吉永小百合の華麗なる経歴について、早速みていきましょう。

デビュー作!連続ラジオドラマ「赤胴鈴之助」

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1957年からラジオ東京で放送されていた連続ラジオドラマ「赤胴鈴之助」が、吉永小百合のデビュー作です。当時、吉永小百合は小学6年生でした。吉永小百合が、とても若い頃から活躍していたのがわかりますね。こちらの作品では、千葉さゆり役として出演しています。

「朝を呼ぶ口笛」で映画デビュー

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1959年公開の松竹映画「朝を呼ぶ口笛」が、吉永小百合の映画デビューとなった作品です。吉永小百合は、刈谷美和子役として出演しています。この時から吉永小百合はとても美しく、話題になりました。

吉永小百合は頭も良い

1965年、早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学しました。当時、ドラマや映画などに多数出演し、多忙を極めていた吉永小百合。その中でも、早稲田大学第二文学部西洋史学専修を正規の4年間で卒業しました。次席での卒業だったようです。まさに、才色兼備ですね。

「第15回谷本清平和賞」を受賞

吉永小百合は、広島の平和記念資料館に導入された音声ガイドのナレーションや、原爆詩の朗読などをボランティアで行いました。このような吉永小百合の平和活動が評価され、2003年に「第15回谷本清平和賞」を受賞しました。
吉永小百合の代表作をご紹介します。これまで、たくさんの作品に出演してきた吉永小百合。吉永小百合はどのような作品で話題になり、現在のような大女優へと躍進していったのでしょうか。

映画「キューポラのある街」

1962年に公開された映画「キューポラのある街」で、ヒロイン役に抜擢されました。吉永小百合は、当時17歳でした。こちらの映画での演技が認められ、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しました。

テレビドラマ「夢千代日記」

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1981年から放送された「夢千代日記」では、主演を務めました。「夢千代日記」は、その後もたくさんの続編が放送されている大人気作品です。映画化や舞台化もされました。「夢千代日記」も、吉永小百合を大女優へと導いた作品の一つです。

映画「天国の駅」

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1984年に公開された映画「天国の駅」は、ホテル日本閣殺人事件をモデルとした作品です。主人公の林葉かよ役を見事に演じきり、その演技力と美貌で話題になりました。こちらの作品で「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」を受賞しました。
吉永小百合は女優として大活躍している中、1973年に結婚を発表しました。美しすぎる大人気の演技派女優・吉永小百合を射止めた結婚相手はどんな人物だったのでしょうか。
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吉永小百合の結婚相手は、フジテレビのディレクターであった岡田太郎です。人気絶頂中の吉永小百合の電撃結婚発表ということもあり、多くの人が衝撃を受けました。吉永小百合が大人気の裏側で悩んでいる時に、心の支えとなったのが岡田太郎だったのかもしれませんね。
吉永小百合の電撃結婚は、当時かなり話題になりました。吉永小百合の結婚が話題になった理由をご紹介します。

当時では珍しい「年の差婚」

お二人が結婚したのは、吉永小百合が28歳、岡田太郎が43歳の時でした。お二人の年の差は、15歳差です。現在は年の差婚も珍しいことではありませんが、当時は年の差婚は珍しく、15歳差夫婦として話題になりました。

吉永小百合と岡田太郎の格差

大人気女優である吉永小百合と、ディレクターの岡田太郎ということもあり、周囲からは反対の声も多くあったようです。岡田太郎は、バツ1ということもあり、周りの方々も吉永小百合のことを心配したのでしょうね。

吉永小百合の熱狂的なファン「サユリスト」

当時は、吉永小百合の熱狂的なファンのことを「サユリスト」と呼んでいたようです。吉永小百合の電撃結婚発表により、多くのサユリストが悲しみを隠せませんでした。それだけ吉永小百合には、熱狂的なファンがたくさんいたということでしょうね。
吉永小百合と岡田太郎の間には、子供はいないです。お二人は結婚しましたが、不妊などが原因ではなく、子供はつくらないという選択をしたようです。現在は不妊などではなくても、子供をつくらないという選択をする夫婦も多くいますが、当時では珍しかったのではないでしょうか。吉永小百合の中でも、たくさんの葛藤や苦労があったと思います。
吉永小百合と岡田太郎の間には、隠し子がいるのではないかという噂もあるようです。しかし、隠し子がいると言う事実もありませんでした。隠し子がいるというのは、ただの噂だったようですね。同時に不妊の噂もあるようですが、お二人は子供を持たないという選択をしただけであり、不妊が原因ではないようです。
吉永小百合が子供をつくらない選択をしたのには、深い理由がありました。吉永小百合は、不妊などで子供がつくれなかったわけではありません。隠し子がいるのではという噂もあったようですが、実際には隠し子は存在しません。吉永小百合が不妊などではなく、子供をつくらないという選択をした理由をご紹介します。

家族との確執

吉永小百合は、家族の反対を押し切って岡田太郎と結婚しました。特に実母は、岡田太郎との結婚を強く反対したようです。そのことがきっかけで、子供はもたないと決めていたようです。吉永小百合の実母は、吉永小百合を心配して反対したのかもしれません。しかし吉永小百合と実母にはこのことがきっかけで、大きな溝が生まれてしまったのでしょうね。

女優業に専念するため

吉永小百合は、当時もかなり多忙でした。そんな中、子供をもつことよりも女優業に専念することを選んだようです。子供がいないからこそ、更に女優業に専念することができたのかもしれませんね。
吉永小百合は子供がいないですが、とても幸せな結婚生活を送っているようです。夫の岡田太郎とは、とても仲が良く良い夫婦のようですね。夫婦仲良く暮らせることが、一番の幸せではないでしょうか。
夫の岡田太郎は、ディレクターから共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任しています。現在はゆったりとした老後の生活を送っているようです。周囲から反対された結婚で子供もいませんが、現在もお二人は幸せに暮らしているようです。
吉永小百合は子供がいないですが、女優として母親役を務めています。吉永小百合が、母親役を務めた作品をご紹介します。

映画「母と暮らせば」

映画「母と暮らせば」は、2015年に公開された作品です。こちらの作品では、主演である母親役を吉永小百合が務めました。息子役として、二宮和也が出演しています。

二宮和也が「お母さん」と呼ぶほどの仲

初めて会ったその日から、もしかしたら本当に自分の息子なんじゃないかと思うくらい、寄り添って演じることができました。かわいい息子です。

映画「母と暮らせば」で親子役として共演した二宮和也について、吉永小百合が語った内容です。本当の息子だと思ったというくらい、二宮和也にとても親近感が沸いたようですね。子供がいないからこそ、自分の息子のような、身近な存在に感じたのかもしれませんね。

本当に、とても優しいお母さんで、撮影が終わる度に『よかったね、よかったね』と言ってくれて、一度撮影が終わった時に抱きしめてくださいました(笑)

息子役を演じた二宮和也のコメントです。映画を通して、お互いに本当の親子のような関係を気づくことができたのでしょうね。二宮和也は、実際に吉永小百合を「お母さん」と呼ぶほど、仲がいいようです。

大女優として華麗なる経歴を持つ吉永小百合には、子供がいないです。自ら子供を持たないという選択をしました。不妊や隠し子がいるのでは、という噂も多くありますが、不妊でもありませんし隠し子は存在しません。子供を持たないことで、吉永小百合自身のなかでたくさんの葛藤はあったようです。しかし、子供がいないからこそ現在も夫婦仲良く、女優としても活躍しています。
現在も日本の大女優として活躍を続ける吉永小百合。今後どのような作品で、美しい女優の姿を見せてくれるのか、とても楽しみですね。吉永小百合のこれからの活躍に、期待が高まりますね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.lmaga.jp/wp-content/uploads/2018/02/yoshinaga01.jpg