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リップメイクは印象を左右する?基本のリップから攻めたい日のリップも!

2018.05.19

リップをしているのとしていないのとではメイクの印象もまったく違ってきます。その日の気分やファッションに合わせていろいろ変えながら楽しむことができるリップメイク。そんな普段使いにピッタリの基本リップから、攻めたい日にもってこいのリップをまとめてみました!

  1. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 印象を決めるリップメイク
  2. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 リップメイクの正しい順番
  3. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 デイリーメイクにおすすめのリップ
  4. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 攻めたい日には存在感のあるリップを!
  5. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 攻めリップのおすすめ:赤リップ
  6. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 攻めリップのおすすめ:ボルドーリップ
  7. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 攻めリップのおすすめ:ブラウンリップ
  8. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 色っぽさを出したいなら?
  9. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 マットタイプのリップもおすすめ
  10. 【印象を左右するリップメイク!基本のリップから攻めたい日のリップも!】 リップでメイクを楽しく!

メイクの重要なポイントになるリップ

メイクの大事なポイントとなるリップメイク。ベースメイクやアイメイクをしっかりしていても口元が乾燥していたり綺麗な状態でなかったらせっかくのメイクも台無しになってしまいます。
リップはつけるカラーを変えるだけで、メイク自体の雰囲気がガラっと変わり、その人の見た目の印象も変わってきます。
普段のメイクアップには基本カラーのリップ、攻めたい日には強めのカラーのリップ、といったように使い分けてメイクを楽しむことができます。

リップをつけるときの順番

リップメイクの順番は、乾燥予防やリップの発色をよくするためにリップをつける前にリップ下地をちゃんと塗るということが重要なポイントとなってきます。
リップメイクの正しい順番を守らず、リップ下地をつけないままリップを塗ってしまうと乾燥して唇が荒れてしまったり、思った色で発色しない原因となってしまいます。
攻めたい日に使うリップカラーをしっかりと発色させ乾燥を防ぎ、長持ちさせるためにもリップメイクの正しい順番を守ってリップ下地は使うことをおすすめします!
学校や仕事に行くとき、普段のちょっとしたお出かけをするときのデイリーメイクをするときには基本リップでメイクにアクセントをつけることで顔色が明るく、印象を良くしてくれます。

CANMAKE / ステイオンバームルージュ

口元にポイントを!

ベースメイクやアイメイクを濃くするのも攻めのメイクアップになりますが、口元に普段とは違うカラーをもってくるだけで顔が一気に華やかになり、攻めの日にピッタリのメイクアップに変身します。
攻めたい日の定番リップカラーである赤リップ!赤リップをつけるだけで一気にメイクが華やかになり、女性らしさもアップします。
華やかさとセクシーさの両方を引き出せる赤リップは、女性の憧れでもありますよね。

ETUDE HOUSE / ディアマイブルーミングリップストークシフォン リップスティック ティント

韓国コスメブランドETUDE HOUSEから発売されているこちらのリップは綺麗な赤色で発色し、つけるだけで周りの視線を集めることができること間違いなしの攻めリップとなっています。

M・A・C / リップスティック ロシアンレッド

攻めのリップといえばM・A・Cです。M・A・Cの赤リップロシアンレッドは、M・A・Cのリップの中でも人気カラーとなっていて、つけると一気に唇が華やかになります。
深みのある大人っぽいボルドーカラーを口元に持ってくることで、女性らしい色気のある雰囲気を感じさせてくれます。
リップの中でも人気カラーとなっているボルドーカラーはつけるだけで魅力的な口元にしてくれ、周囲の視線を集めること間違いなしの攻めリップとなっています。

リンメル / マシュマロルック リップスティック 028

マシュマロのようなふんわりとした唇にしてくれるリンメルのマシュマロルック リップスティック015のボルドーカラーは、つけるだけで大人っぽい口元を演出してくれる攻めのリップとなっています。
015メルティレッドを使っています。 するすると塗りやすいです。 大抵の口紅は、夕方には皮が剥けてくるのですが、これは全く剥けず驚きました。 色は落ち着いた赤茶で、使いやすいです。

レブロン / バーム ステイン 55

レブロンから発売されているバーム ステインの55番は唇を綺麗にボルドーカラーに染めてくれます。スティックタイプで塗りやすいのも◎!
ペンタイプで輪郭を取って塗りやすいです。 深みのあるお色でハッキリとした顔立ちに見せてくれます。そんなに派手でないラメも入っています。 秋冬に使用するのがおすすめな色です。

ケイト / カラーハイビジョンルージュRD-3

ケイトのカラーハイビジョンルージュは発色もよく、色落ちもなかなかしないことから口コミで人気を集めているリップです。
下地なしでつけると、まさに赤ぶどうな色。マットめで、古い洋画の女優さんが付けているようなお色味になります。 かつ、リップクリームを塗ってから馴染ませれば、おとなしめな、普段使いの口紅としても使えます。 私の使用方法は、ぶどう色を求めていたはずなのに後者ばかりで、 下地→一度塗り→なじませてから真ん中にだけチョンと置く→また馴染ませて完成 という感じです。

周りの人とは少し違った雰囲気で攻めたい!そんなときにおすすめなのがブラウンカラーのリップです。
ブラウンリップといってもココア系のブラウンから赤みのあるものまでいろいろな種類のブラウンカラーがあります。
攻めたい日にはモードな雰囲気を楽しむことができるココア系のブラウン、少し控えめにしたいときには赤みが少し入ったものを選ぶなどして、その日に合ったブラウンカラーを選んでみてください!

メイベリン/ ビビッドマットリキッド MAT12

MAT12のピンクベージュを購入しました! 唇にのせると見た目よりも赤みが強く感じましたが、かなり好みの色です。(ちなみに私の地の唇の血色はかなーり悪いです) しっかりマット!というよりかはソフトマットな感じです。ムースみたいな質感。ふわふわ。 マットリップながら乾燥も気にならず、塗ったあとに唇を擦り合わせると色ムラや縦じわも気になりません。

WHOMEE / リップスティック WANT

"イガリメイク"などで有名な、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブのブランド"WHOMEE(フーミー)"から出ているリップはデザインも可愛く、濃いめのブラウンが攻めのカラーとなっています。

グロスでプルプルの唇に

乾燥が目立ってカサカサの唇は魅力がないですよね。プルプルでおいしそうな色っぽい口元をつくるのに必要なのはグロスです。
グロスだけ塗ると発色があまり良くないという人は、好きな色のリップを濃いめにつけてから仕上げにたっぷりとグロスを塗るという順番を試してみてください。
リップ→グロスという順番で、リップカラーをのせてからたっぷりとグロスをつけることで、より一層唇にボリュームが増してセクシーな口元に仕上がります。
雰囲気を一気に大人っぽく仕上げたいときにはマットタイプのリップを選ぶことをおすすめします。
まったく艶のないマットリップはつけるだけでモードな仕上がりになり、攻めの唇を作ってくれます。
リップをつけたときに乾燥が気になるという人は、乾燥予防のためにしっかりとリップ下地を塗ってからリップをつけるという順番を守ると乾燥がマシになります。
赤リップやボルドーリップ、ブラウンリップといったカラーは攻めの日にピッタリのカラーとなっています。
いつも薄めのリップをつけているという人は、使っているリップを普段よりも濃くしっかりと塗るだけでも雰囲気をガラッと変えることができます。
攻めたい日にはいつも使っているリップから抜け出して、思いきったカラーを試してみてださい!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiEW-yKld_7/?taken-by=maccosmeticsjapan