Yspuitlb4y5jgcceddbq

美容法

CATEGORY | 美容法

唇にワセリンとはちみつでぷるるんリップに?寝る前のパック代わりに?

2018.05.19

主に乾燥が原因で荒れてしまう唇。綺麗にメイクをしていても唇がカサカサだったら台無しになってしまいます。多くの女子の悩みでもある唇の乾燥を防いでくれるワセリン!保湿効果の高いワセリンを使った寝る前に簡単にできるパックの方法をご紹介します!

  1. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 唇が荒れる原因
  2. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 要チェック!唇の荒れを引き起こす行動
  3. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 ワセリンって?
  4. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 ワセリンが合わない場合もある?
  5. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 ワセリンの塗りすぎには注意
  6. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 おすすめのワセリン
  7. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 寝る前にワセリンでパック
  8. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 寝る前の唇パックの仕方
  9. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 ワセリンはいろんな使い方が
  10. 【唇の皮むけにはワセリンとはちみつが効果あり?寝る前のパック代わりにも!】 ワセリンでぷるぷるの唇を!

唇が荒れる原因は乾燥

一般的に唇が荒れてしまう原因として知られているのが"乾燥"です。
引用: https://www.pakutaso.com/
唇が乾燥して荒れてしまうとせっかく綺麗にメイクをしていてもカサカサの唇のせいで口紅が浮いてしまったり、見た目が汚くなってしまいます。

季節問わずに荒れやすい唇

唇は特に乾燥しやすい寒い冬の季節に荒れやすいイメージがあると思いますが、暑い夏の季節でも唇は他の部位に比べると乾燥を起こしやすくなっています。
唇は肌のように厚い皮膚で守られているわけではないので、ちょっとした刺激にも反応してしまうとてもデリケートな部分となっています。
使っている口紅に含まれている成分が合わなかったりクレンジング時の摩擦や紫外線を強く浴びてしまうといった、乾燥以外の原因でも唇が荒れてしまうことがあります。

1.水分をあまりとっていない

唇が荒れてしまう原因のひとつとして、普段の水分不足があげられます。
引用: https://www.pakutaso.com/
口内の粘膜と続いている唇は、体内の水分が不足してしまうと真っ先に乾き、カサカサと乾燥してしまいます。
唇がカサカサになって荒れてきているなと感じたときは体内の水分不足を解消するためにも、1日の間にこまめに水分補給をして水分を補ってあげることが大切です。

2.ビタミン不足になっている

表皮がとても薄くなっている唇は、ビタミンが不足した場合にも大きく影響を受ける部分となっています。
ビタミンBやビタミンCといった成分が不足すると唇荒れの原因にもなってしまうので、サプリメントや毎日の食事で積極的に取り入れるように心がけましょう。

3.唇の皮をむくクセ

唇が荒れて一度皮がめくれ始めたとき、気になってしまってついつい触ってしまうと、さらに唇の荒れを悪化させる原因となります。

4.合わないリップクリームや口紅を使っている

いろいろな成分がふくまれているリップクリームや口紅は、自分の唇に合わないものを使っているとすぐに荒れてしまう原因となっています。

5.唇を舐めてしまっている

唇を舐めると唇についた唾液が蒸発する際に一緒に唇の水分まで奪ってしまい、乾燥に繋がります。

6.紫外線を浴びすぎている

紫外線をたくさん浴びてしまうと、メラニンの少ない唇は紫外線の影響を直に受けてしまい、乾燥を引き起こす原因となってしまいます。

石油を精製して純度を高めた鉱物油であるワセリン

最近ではドラッグストア等で一般的に売られているワセリンです。乾燥対策として欠かせないワセリンは、デイリーに使っているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
石油から分離された非結晶性軟膏(なんこう)様物質。化学的には炭化水素類の混合物で、大部分は分岐鎖を有するパラフィン(イソパラフィン)からなり、少量の環状パラフィンを含む。組成や物性は原油によって異なる。日本薬局方には黄色ワセリンと白色ワセリンがあり、白色ワセリンは黄色ワセリンを脱色・精製したものである。

ワセリンはしっかりと肌の表面を覆ってくれ、水分が蒸発することを防いでくれる効果があるので、長時間肌のうるおいを保つことができます。
ワセリンは中性で、においや味はなく、刺激性もない。また、日光や湿気などによって酸敗することがなく、種々の軟膏基剤、化粧品基剤として繁用されている。欠点は、吸水性がなく、皮膚への浸透性が少なく、粘着性が強いことで、薬用としては創傷面や肉芽面、手足のひび・あかぎれに塗布剤として用いられ、工業的には機械類のさび止めにも使われる。

リップクリームよりもワセリンを

いろんな成分が含まれているリップクリームよりも、ひとつの成分から作られているワセリンを使う方が唇にとっては低刺激で、荒れる心配が少なくなっています。
メイクをするとき、口紅を塗る前にリップクリームを使っているのになぜか唇がカサカサに乾燥して荒れてしまう…という人は、口紅をする前のリップクリームをワセリンに変えてみることで唇の荒れが解消されるかもしれません。

自分に合わない場合はすぐに使用するのをやめること

保湿効果の高いワセリンは唇の乾燥や荒れを防ぐことができますが、必ずしもワセリンを使ったからといってカサカサがなくなったり、唇がまったく荒れなくなったりということではないようです。
ワセリンは副作用がほとんどないと言われていますがワセリンが合わないという人も中にはいるので、ワセリンが自分に合わないと感じた時はすぐに使用をやめましょう。

ワセリンは適量で

いくらワセリンが乾燥を防いでくれる効果があるからといっても、あまりにもワセリンを塗りすぎてしまうとかえって荒れてしまう原因となってしまいます。
ワセリンが合わないといった唇の荒れを防ぐためにも、つけるときには少量のワセリンを薄く伸ばしながらつけていくことがポイントとなっています。

ドラッグストアでもネットでも買えるワセリン

ワセリンはドラッグストアやネットで簡単に購入することができます。値段も高くないので毎日使っても負担にはならないですね。
自分に合わないワセリンを使ってしまうと唇が荒れてしまう原因となってしまうので、自分に合うワセリンを見つけて使用してみてください。

空いた時間にすぐできるワセリンパック

乾燥が原因で唇の荒れが気になるという人は、寝る前に簡単にできるワセリンパックをおすすめします。
ワセリンパックは寝る前のテレビを見ているときや、空いている時間にササっとできるのでとっても便利です!寝る前にワセリンパックをすれば、次の日の朝は唇が潤っていること間違いなしです。

はちみつとワセリンを使ったパック

1.純度100%のハチミツとワセリンを用意する。
2.ハチミツとワセリンを同じ量の1:1の割合でよく混ぜる
3.ハチミツとワセリンをしっかり混ぜたら、唇に塗って上からラップをかぶせる
4.5〜10分ほど置いたらラップを外してティッシュで優しくふき取る
5.最後に薄くワセリンを伸ばして塗ればOK!
ワセリンパックの効果をより高めるために蒸しタオルで唇を温めてからパックをするのもおすすめです!

ボディケアにも使えるワセリン

ワセリンは安全性が高いと言われており唇以外にも、顔や体のデリケートな部分にも使えることでも人気を集めています。
ボディの乾燥防止にワセリンを使うときは、入浴後の肌の潤いがよく残っている状態のときに塗ると高い保湿効果を得ることができます。
顔の印象を決める大事な口元が乾燥して荒れてしまっていると、せっかく綺麗にメイクをしても台無しになってしまいます。
寝る前に簡単にできるはちみつとワセリンを使ったパックでぷるぷるの唇を手に入れてみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BhAsfYHAFkq/?tagged=%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3