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目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!

2018.05.17

多くの女性を悩ませている目元のしわ、その原因とケアする方法をご紹介します。ケア方法にクリームは効果があるのか、クリームよりも効果がある?とウワサされている卵の薄皮にはどんな良さがあるのか。目元のしわの原因・改善方法が知りたい方は必見です。

  1. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】歳を重ねるごとに気になる目元のしわ
  2. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】そもそも目元はしわができやすい
  3. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】目元にしわができる原因は?
  4. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】目元のしわを改善する方法(スキンケア編)
  5. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】目元のしわを改善する方法(血行促進編)
  6. 【目元のしわはクリームでケアできる?卵の薄皮を使う方法も?総まとめ!】目元のしわを改善していつまでも若々しい肌を目指そう!
多くの女性を悩ませているしわ。とくに目元のしわは年齢を感じさせて、気になる方も多いです。そんな目元のしわはなぜ出来てしまうのか。どうしたら改善することができるのか。目元のしわが気になる方のために、その対処方法を調査しました。
まず始めに、しわが出来てしまう原因についてです。年齢のせいか目元のしわが気になるという女性も多いですが、そもそも目元はしわが出来やすい部分ということを知っていますか。目元にしわが出来やすいのには、2つの原因があります。

理由①皮膚がとても薄い

目元の皮膚を指で触ってもらうと、腕や足の皮膚と比べてとても薄いことが分かります。目元の皮膚の薄さはおよそ0.02mm程。厚みがない分、乾燥や刺激に弱いデリケートな部分なのです。

理由②皮脂が少ないので乾燥しやすい

体には「皮脂腺」という天然の油を排出する器官が張り巡らされており、体を保湿する役割を担っています。ですが目元にはその皮脂腺が少なく、排出される皮脂の量が少ないのでとても乾燥しやすいです。
そもそもしわが出来やすい目元ですが、どんな刺激がしわの原因になるのでしょうか。肌の乾燥・加齢による肌のハリの低下以外にはこのような原因があります。

原因①目のこすりすぎ

目がかゆいとき、洗顔するときなど、目元をゴシゴシと強くこすってしまっていませんか。皮膚がとても薄い目元は、摩擦の力にも敏感です。日常的に負荷を与えていると年齢が若くてもしわが出来やすくなります。

原因②血行不良

目の周りには視界のピントを合わせる筋肉があります。目を酷使するような行動を繰り返すと、その筋肉に強い負荷がかかり、目元の血行が悪くなってしわの原因になるのです。
しわが出来やすい部位と分かっても、やっぱりしわがない若々しい印象の目元でいたいですよね。ここからはスキンケアによって目元のしわを改善する方法を解説していきます。劇的な変化はないかもしれませんが、日々のスキンケアが将来の目元をつくると考えて、早い内から取り組んでいきましょう。

スキンケア①洗顔をするときはゴシゴシこすらない

皮膚が薄い目元はこすってしまうと少しずつダメージを蓄積していきます。洗顔をするときは決してこすらず、泡で優しく撫でるようなイメージで洗顔しましょう。指が顔に触れないぐらい泡をいっぱい作るのがポイントです。

スキンケア②アイメイクを落とすときは専用リムーバーを使用する

つい気合が入ってしまうアイメイクですが、メイクが落ちないからといってこすってしまうと、目元がダメージを受けてしわの原因になってしまいます。アイメイクを落とすときは専用のリムーバーを使用して、出来る限り優しく落とすようにしてあげましょう。専用リムーバーを使ってきれいに落とせれば、メイク残しがなくなって目元のくすみを防ぐことにもつながります。

スキンケア③コットンパック・フェイスパックで保湿

洗顔が終わったら目元もたっぷりと保湿してあげることが大切です。化粧水をたっぷりと浸したコットンパックや、フェイスパックを使用し、顔全体・目元を潤わせましょう。このときに使用するパックは、高い保湿性のある「ヒアルロン酸」が配合されているものを選ぶのがおすすめです。

スキンケア④卵の薄皮パックで保湿

卵の薄皮には加齢と共に減少する「ヒアルロン酸」メラニンを抑制する「シスチン」みずみずしさを保ってくれる「コラーゲン」などが含まれています。とくに卵の薄皮にあるヒアルロン酸は万能で、その人の肌質を選ばずに保湿してくれます。乾燥肌・脂肌でも充分保湿効果が期待できるので、卵の薄皮に含まれているヒアルロン酸は昔から美容方法の1つとして注目されてきました。

スキンケア⑤アイクリームで目元の乾燥を防ぐ

「アイクリーム」とは目元専用のクリームのことで、保湿効果がある商品や美容成分が配合されている商品が多く発売されています。乾燥しやすい目元を保湿することで、しわになりにくいハリのある目元を作り出します。

アイクリームの選び方

アイクリームは目の状態に合わせて商品を選ぶのがポイントです。血行が悪くてくすんだ印象の方は「くすみ解消」「血行促進」などの効果があるクリームがおすすめ。私は毎日PCで目を酷使しているので、塗ると温かくなる「温熱タイプ」のクリームを愛用しています。

スキンケア⑥メイク直しのときもハンドクリームなどで保湿する

最後の方法はメイクくずれが気になってメイク直しをする際、保湿効果のあるクリームを塗ってから直すことです。クリームを塗ってから直すことで乾燥を防ぐだけではなく、メイクの持ちを良くする効果も期待出来ます。出かけ先に保湿クリームを持っていくのは大変なので、ハンドクリームやリップクリームで代用しましょう。
スキンケアでしわを改善する方法は「摩擦をかけない」「保湿する」ことが主でした。今度はしわの原因でもある目元の血行不良を改善する方法をご紹介します。血行を促進することでしわ以外にも「くすみ」「くま」「目疲れ」の改善にも効果が期待できますよ。

血行促進①クリーム・オイルを使ってマッサージ

血行促進と言えばマッサージの印象がありますが、目元は刺激に弱く皮膚も薄いので、おこなう際は必ずクリームやオイルで滑りを良くしましょう。そうすることで摩擦を軽減し、保湿効果も高めることができます。こすらずに押しながら円を書くように刺激するのがポイントです。
引用: http://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/eye-massagel0203-2.jpg
1.手の平でクリームをよく温めて、目の周りに優しく伸ばします。

2.目頭→上まぶた→目尻→下まぶたと優しくマッサージします。

クリーム・オイルを塗る前に手のひらで温めておくと、より血行促進効果が高くなります。

血行促進②目元の周りにあるツボを押す

引用: http://www.urehada.com/wp-content/uploads/2015/12/151111_urehada_kao_03_v2.jpg
①の「クリーム・オイルを塗ってマッサージをする」と一緒におこなってもらいたいのが、目元の周りのツボを刺激する方法です。おすすめのツボは眉頭にある『攅竹(さんちく)』、目頭にある『睛明(せいめい)』、目尻にある『瞳子髎(どうしりょう)』です。どのツボも血行を改善するとともに、疲れ目の解消にも効果が期待できます。

血行促進③ホットアイマスクを着用する

最後の方法はホットアイマスクを着用し、目を温めることで血行を促進させることです。目を酷使することが多い現代では、ホットアイマスクはかなりメジャーなアイテムになりつつあります。最近では充電して繰り返し使えるタイプや使い捨てタイプなど幅広く販売されているため、自分に合ったホットアイマスクを探してみましょう。職場などですぐ目を温めたいときは、濡らしたタオルを電子レンジで温めてつくる「ホットタオル」が手軽でおすすめです。
目元にしわがあると老けている印象になってしまい、悩んでいる女性の方も多いです。今回ご紹介した原因に注意し、少しずつ改善方法を取り入れていけば、将来の肌にきっと良い影響を与えることができますよ。目元のしわを改善して、いつまでも若々しい肌を一緒に目指していきましょう。