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増岡弘の現在!自宅は?コナン・サザエさんなどに声優出演!

2018.05.08

増岡弘さんと言えば、コナンやサザエさん、ガオレンジャーなど、数々のアニメに出演している人気声優ですよね。現在はどんな活動をされているのでしょうか。自宅の場所も気になりますね。増岡弘さんの出演作品や自宅の情報、現在の活動状況などを調べました。

  1. 【増岡弘の現在は?自宅は?】プロフィール
  2. 【増岡弘の現在は?自宅は?】学歴は?
  3. 【増岡弘の現在は?自宅は?】演劇の世界へ
  4. 【増岡弘の現在は?自宅は?】声優として
  5. 【増岡弘の現在は?自宅は?】自宅は?
  6. 【増岡弘の現在は?自宅は?】CMにも出てる?
  7. 【増岡弘の現在は?自宅は?】落語家としても活動?
  8. 【増岡弘の現在は?自宅は?】吹き替え作品も多数
  9. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「それいけ!アンパンマン」
  10. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「ガオレンジャー」
  11. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「サイボーグ009」
  12. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「魔法のプリンセス ミンキーモモ」
  13. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「サザエさん」
  14. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「名探偵コナン」
  15. 【増岡弘の現在は?自宅は?】出演作品「未来少年コナン」
増岡弘(ますおかひろし)さんは1936年8月7日生まれの声優です。ナレーター、俳優としての活動実績もあります。学校卒業後は舞台美術の仕事を目指していましたが、その後役者に転向しています。埼玉県出身で、東京俳優生活協同組合に所属しています。
増岡さんと言えば声優業が有名ですよね。増岡さんはテレビ草創期から声優として活躍しているベテラン声優です。しかし増岡さんの活動範囲は声優だけではなく、劇団「東京ルネッサンス」を主宰するなど、舞台活動も行っています。
増岡さんはベテラン声優としての経験を活かし、東京アニメーター学院声優科の講師も務めています。講師陣には野沢雅子さん、肝付兼太さん、白石冬美さんも参加しています。自然団法人「みそひともんちゃく」の代表も務めています。
ベテラン声優として活躍する増岡さんがどんな学歴を持っているのか、気になっている人もいるでしょう。増岡さんは地元埼玉県の県立高校、宮工業高等学校を卒業しました。その後は絵描きになる事を目指し、東京芸術大学美術学部へと進学しています。
絵描きを目指していたのは意外ですね。増岡さんは学生の頃は演技や声優には興味がなかったようです。声優については、まだあまり職業として認識されていなかったのかもしれません。
見事美術大学に進学した増岡さんですが、自由な絵が描きたいという理由で2年で大学を中退しています。当時は東郷青児さんにお世話になった事もあったようです。暫くはアルバイト生活を送っていましたが、知人の誘いで舞台装置の製作に関わる事となり、演劇の世界に飛び込みます。
増岡さんは埼玉を離れ、友人のいる名古屋へと移ります。名古屋では放送局の劇団員オーディションを受け、見事に合格しました。増岡さんはその後、東京俳優生活協同組合のマネージャーを紹介してもらう機会があり、1961年から所属うする事になりました。
増岡さんの舞台デビューについては不明ですが、記録が残っている演目だと寺山修司さんが結成した劇団天井桟敷の第一回公演に、外部出演として出演した「青森県のせむし男」でした。
テレビが普及すると、当時人気のあった特撮番組にも出演するようになりました。特撮番組では悪役が多く、数々の怪人を演じています。一方、俳優として出演すたマイティジャックなどもありました。
俳優としても活躍していた増岡さんですが、増岡さんと言えばやはり声優ですよね。増岡さんの代表キャラクターに、「サザエさん」のフグ田マスオや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさんがあります。
どちらも国民的アニメで親しまれているキャラクターですよね。そのイメージから、声優としての増岡さんは善人キャラクターというイメージがあります。しかし増岡さんが演じたのは善人だけではありません。
アニメ「超電磁マシーン ボルテスV」では残忍な悪役、ド・ズールを演じましたし、他のアニメではおかま役を演じた事もあります。幅広い役柄のアニメキャラクターを演じる事ができるのも、増岡さんの特徴の一つです。
増岡さんの自宅は埼玉県所沢市と言われています。声優として活躍している増岡さんですから、豪邸に住んでいるかもしれません。
しかしさすがに、所沢市の具体的にどの住所かまでは公開されていません。公開されてファンが殺到したらパニックになりますし、仕方がないですよね。
増岡さんは味噌作りが趣味だと言われています。もしかしたら自宅では味噌を作って楽しんでいるかもしれませんね。
意外かもしれませんが、増岡さんは多くのCMにも出演しています。CMと言うと俳優や女優、モデルのイメージですが、元々増岡さんは俳優をしていましたし、CM出演で人前に姿を出す事には抵抗がないようです。増岡さんはどんなCMに出演しているのでしょうか。
増岡さんのCMデビューは1989年頃に放送されていたローカルCM、マルオ不動産のCMへの出演がCMデビューと言われています。増岡さんはその時既に声優として活躍していましたから、CMでも声をメインに出演していました。しかし一瞬だけ、不動産屋のスタッフとshして姿も出ているようです。
他に増岡さんが出演したCMとして西武開発や大阪ガス、水戸証券、ケンタッキーフライドチキンなど、一流企業のCMにも多く出演しています。アニメとタイアップのCMでは、増岡さんが担当するキャラクター出演時に増岡さんが声をあてています。
増岡さんの特技の一つに、落語があります。
単なる趣味ではなく、柳家さん助の門下で本格的に活動しているようです。
高座名は益々家ちゃん助(ますますやちゃんすけ)、一度聞いてみたいですね。
声優の吹き替えはアニメだけではありません。洋画や海外ドラマの吹き替えも声優の仕事です。最近は俳優の声を聞きたいという人も増えた事、英語に堪能な人も増えた事、英語学習ブームもあり、吹き替えのシェアは以前より減っているようですが、それでも需要はあります。
増岡さんは昔から、声優として多くの吹き替え作品を担当していました。
有名なのは「名探偵ポワロ」ですが、「特攻野郎Aチーム」などにも出演しています。
「それいけ!アンパンマン」も、増岡さんの代表作の一つです。「それいけ!アンパンマン」は子供に大人気のアニメで、長寿アニメでもあります。
それいけ!アンパンマンの特徴は子供向けアニメのため、それいけ!アンパンマンを子供が卒業しても、また別の子供がそれいけ!アンパンマンになり、常に一定の数のファンが作品についている事でしょう。
それいけ!アンパンマンで増岡さんは、アンパンマンの生みの親であるジャムおじさんを演じています。意外だと思われるかもしれませんね。増岡さんはいくつもの声を使い分けているようです。
アニメではありませんが、特撮ドラマ「百獣戦隊ガオレンジャー」も増岡さんの代表作品の一つです。ガオレンジャーは2001年に放送された特撮ドラマです。ガオレンジャーは戦隊シリーズの25作品目です。また、ガオレンジャーは21世紀最初の作品として注目を集めました。
ガオレンジャーのモチーフとなっているのは百獣の王・ライオンです。ガオレンジャーに限らず、戦隊ものにはモチーフとなる生き物が設定されています。ガオレンジャーが25周年記念作品でもあり、ガオレンジャーのオープニングには記念のロゴも表示されていました。
ガオレンジャーの中で増岡さんは、主にナレーションを担当しています。また劇場版のガオレンジャーなどでは、ガオゴットの声も担当しました。元々増岡さんは特撮番組への出演経験もありましたから、ガオレンジャーへの出演も特に違和感なくこなせたようです。
「サイボーグ009」は石ノ森章太郎のSF漫画を原作としたアニメです。SFアニメの金字塔として今での人気の高いこのアニメにも、増岡さんは出演していました。
サイボーグ009の中で増岡さんはジェロニモ・ジュニア役を演じています。
この頃の増岡さんは脇役が多かったのですが、ジェロニモ・ジュニアは重要な役として、増岡さんも特に力を入れていたようです。
「魔法のプリンセス ミンキーモモ」は1982年と1991年に放送されていた魔法少女アニメです。魔法少女アニメは今でも人気がありますが、ミンキーモモは魔法少女アニメ初期の頃に作られた作品で、今の魔法少女アニメにも影響を与えている作品です。
増岡さんは「魔法のプリンセス ミンキーモモ」にも出演していました。ミンキーモモの中で増岡さんはフェナリナーサの王様役を演じています。フェナリナーサの王様は主人公ミンキーモモに関係する重要な役です。
ミンキーモモの特徴は、夢を持つ人々をテーマにした作品です。今の大人には、モモを見て育ったという人も多いでしょう。モモの変身シーン、魔法シーンが新体操をイメージしていたため、新体操が流行った事を記憶している人もいるでしょう。
サザエさんは国民的アニメとして親しまれていますよね。日曜の夕方に放送される事から「サザエさん症候群」なんて言葉も馬得ています。サザエさんは増岡さんの代表作の一つとなっています。増岡さんがサザエさんの声優陣に加わったのは1978年10月からでした。
それまでサザエさんのマスオ役は近石真介さんが担当していましたが、1978年9月でサザエさんの声優陣から卒業する事になりました。代わってサザエさん声優陣に加わったのが増岡さんです。サザエさんのマスオさんと言えば、今は増岡さんの声が一般的かもしれませんね。
増岡さんの声優としての人気を不動にしたのは、サザエさんでのマスオ役かもしれません。サザエさんのマスオと言えば理想的な婿と言われる事も多いですよね。増岡さんもまた、サザエさんのマスオのようなイメージをファンから抱かれるようになりました。
名探偵コナンは今では知らない人の方が珍しいアニメですよね。名探偵コナンは毎年映画が製作されている事でも有名で、多くのファンが劇場に足を運んでいます。もちろん名探偵コナンは原作漫画、それを元にしたアニメも人気があります。
名探偵コナンは青山剛昌の漫画作品を原作としているアニメで、あるトラブルに巻き込まれて体だけが小学生になってしまった高校生探偵の活躍を描いています。現在も原作は連載中の長寿漫画です。
名探偵コナンの中で増岡さんは岩間信夫役で出演していました。レギュラーと言える役ではないのですが、存在感のある増岡さんらしい演技でファンからは好評だったようです。
「未来少年コナン」の方が、増岡さんにとっては馴染みの深い作品かもしれません。未来少年コナンは1978年に放送されたテレビアニメで、アエグザンダー・ケイの作品「残された人々」を原作としたアニメです。
未来少年コナンのアニメ監督はあの宮崎駿さんが務めました。未来少年コナンは宮崎駿さんが初めて監督した作品として知られています。また、NHKが初めて放送したセルアニメーションでもありました。
未来少年コナンの中で増岡さんはグッチ役を演じています。バラクーダ号のコックで、寡黙な性格の男でした。今の増岡さんからは離れたイメージかもしれませんが、増岡さんはこういった役も多く演じています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bid1p0TBWA1/?taken-by=gumigumi2828