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豆乳は太る?痩せる?意外と高カロリーでダイエットには向かないかも?

2018.05.03

豆乳を飲むと痩せる?でも高カロリーで夜に飲むと太る?ダイエットや美容のために豆乳を飲んでいる女性は多いと思います。豆乳にはどんなダイエット効果、美容効果があるのでしょうか?今回は豆乳のダイエット効果と夜飲むと太るのか調べてみました。

  1. 【豆乳はなぜ痩せる?夜に飲むと太る?】豆乳がダイエットにおすすめの理由
  2. 【豆乳はなぜ痩せる?夜に飲むと太る?】ダイエット中のストレスを緩和
  3. 【豆乳はなぜ痩せる?夜に飲むと太る?】豆乳は太る?
  4. 【豆乳はなぜ痩せる?夜に飲むと太る?】飲むタイミング
  5. 【豆乳はなぜ痩せる?夜に飲むと太る?】まとめ
豆乳にはダイエット効果のある成分が豊富に含まれています。

大豆たんぱく質

大豆たんぱく質は肌や髪、爪、筋肉などを作るだけではありません。摂取した脂質やコレステロールの排出を促し、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果が期待できます。さらに、体脂肪の燃焼を促し、体脂肪が体内に蓄積するのを防いでくれます。

大豆サポニン

脂質と糖質の吸収を遅らせます。また、満腹中枢を刺激して食欲を抑制します。

大豆ペプチド

脂肪の燃焼を促します。また、基礎代謝をアップさせて太りにくく痩せやすい体質に。

オリゴ糖

腸内の善玉菌のえさとなり腸内環境を整えます。これにより便秘が改善され、より効率よくダイエットができます。また、便秘が解消されるとニキビなどの肌トラブル、冷え性、肩こり、むくみなどの改善も期待できます。
ダイエットで栄養が十分でないとイライラしたり、肌や髪がボロボロになる場合も。豆乳を飲むことでこれらの栄養が補えるため、ダイエット中でもキメの細かい美肌や美しいツヤのある髪を保つことが出来ます。
また、食事制限をするとイライラしたり集中力も低下しがちになりますよね。大豆にはこれらの症状を緩和する作用も。ビタミンB群は美肌効果だけでなく、集中力をアップさせます。レシチンは脳を活性化させて記憶力を上げ、認知症の予防にも役立ちます。
ダイエット効果抜群の豆乳ですが、飲みすぎるとかえって太ってしまうことも。豆乳はコップ1杯(200ml)あたり約100kcalです。これだけであれば問題ないのですが、飲みすぎるとかなりのカロリーになってしまいます。また、豆乳を飲みすぎると、ビタミンやミネラルなど他の栄養の吸収が阻害され、逆に太りやすい体質になってしまいます。
また、意外なことに豆乳には体を冷やす作用もあるんです!豆乳を飲みすぎると体が冷えて血行が悪くなります。血行が悪くなり、血液が滞るとむくみを引き起こします。また、代謝を低下させて痩せにくい体に。体にいい豆乳ですが1日200mlを目安に、飲みすぎには注意しましょう。
豆乳は朝やおやつ代わりに飲むのがおすすめです。朝起きてすぐ、朝食前の胃が空っぽの状態で飲むことで栄養の吸収率がアップします。おやつ代わりに間食として飲むと、満腹中枢が刺激されるのでお菓子などの食べすぎを防ぐことが出来ます。
「豆乳を夜寝る前に飲むと太る」と聞いたことはありませんか?寝ている間はカロリーが消費されないので、日中に飲むよりも太りやすくなります。しかし、豆乳を適量であれば寝る前でもあまり心配はいりません。豆乳には脂肪を燃焼し、脂肪が蓄積するのを防ぐ効果があるためです。ですが、胃に負担をかけないためにも、寝る30分前までにしましょう。
また、生理中は豆乳の摂取を控えたほうが良いでしょう。豆乳には女性ホルモンの一種・エストロゲンに似た成分であるイソフラボンが含まれています。生理中はエストロゲンの分泌が盛んになるので、豆乳を摂るとホルモンバランスが乱れてしまう場合があります。
いかがでしたか?今回は豆乳のダイエット効果と、夜に飲むと太るのかについて調査しました。豆乳は適量であればダイエット効果、美容効果、健康効果など女性にうれしい効果が盛りだくさんだとわかりました。毎日コップ1杯の豆乳を飲んで、きれいに痩せましょう♪