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日焼け止めパウダーおすすめ!ウォータープルーフ・ノンケミカルも!

2018.05.07

ノンケミカル・ウォータープルーフのおすすめ日焼け止めパウダーを紹介!使いやすい無色系のものや、コスパ重視のプチプラ商品まで幅広くまとめています。ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダーを探している人は必見です!

  1. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】パウダーの特徴
  2. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】選び方のポイント
  3. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】おすすめ商品を紹介!
  4. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】①ミネラルUVパウダー
  5. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】②UVフェイスパウダー
  6. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】③UVフェイスパウダー50
  7. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】④ミネラルサンスクリーン
  8. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】⑤ウォータープルーフフェイスパウダー
  9. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】⑥薬用PWプレスドパウダー
  10. 【ノンケミカル・ウォータープルーフの日焼け止めパウダー】紫外線ケアで美肌を保つ
日焼け止めパウダーとは、日焼け止めの効果を持ったパウダーのことを指します。パウダーファンデーションと混同しがちですが、日焼け止めパウダーにファンデーションの効果はありません。その代わり、顔だけでなく体にも使用が可能です。
ここからは、日焼け止めパウダーならではの2つの特徴を紹介していきます。

ベースメイクの仕上げとして使う

日焼け止めパウダーは、フェイスパウダーと同様の使い方をすることが多いです。基本的に、ベースメイクの仕上げや、メイク全体の仕上げとして使用します。日焼け止めクリームや乳液のように、化粧下地として使うことはまずありません。
そのため、ベースメイクの厚塗りが苦手な人にもおすすめできる日焼け止めアイテムとなっています。また、日焼け止めパウダーによっては皮脂の分泌を抑制してくれるものも。
額やTゾーンがベタつきがちなオイリー肌・混合肌さんでも安心して使うことができますよ。

ノンケミカルのものが多い

紫外線をブロックするには、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を使う必要があります。紫外線吸収剤は、強力なブロック力を持っていますが、その一方で肌への刺激はかなり強め。敏感肌の人が使用すると、肌荒れなどのトラブルを引き起こす可能性も考えられます。
そこで開発されたのが、低刺激な紫外線散乱剤を使用した“ノンケミカル”です。ノンケミカルと記載されているものは、紫外線吸収剤が含まれていないもののことを指していると覚えておいてください。肌への負担が気になる敏感肌の人は、ノンケミカルの商品を選ぶことをおすすめします。
ここからは、選び方のポイントについて紹介していきます。正しい選び方を知っておくと、自分に合った日焼け止めパウダーを見つけやすくなりますよ。

SPF/PA値を調べる

日焼け止めパウダーを選ぶときは、まずSPF/PA値をチェックしましょう。地表に届く紫外線には、紫外線A波と紫外線B波が存在しています。
紫外線A波は肌内部に侵入すると活性酸素を作りだし、シワやたるみなどを引き起こす要因となります。また、紫外線B波も過剰なメラニン色素を生み出すため、シミやそばかすを作る原因として考えられているのです。
これらを防ぐ力の値として示されるのが、日焼け止め商品には必ず記載されているSPF/PA値。紫外線A波を防ぐのがSPF、紫外線B波を防ぐのがPAです。この値が大きければ大きいほど効果も高いと考えられます。
しかし、数値が大きいから良いというわけではなく、使用する場面に合わせて選ぶ必要があります。日常生活で受ける紫外線をカットしたいという人は、SPF10~20/PA+~++くらいの日焼け止めパウダーを選ぶと良いです。
海でのマリンスポーツや炎天下での活動時に使いたいという人は、SPF30~50/PA+++~++++くらいの日焼け止めパウダーを選ぶと良いでしょう。

クレンジング不要かどうかをチェック

クレンジングでメイクを落とすことは肌に大きな負担を与えます。肌に合わないクレンジングを使ったことで、肌が荒れてしまったという敏感肌の人もいるのではないでしょうか。
日焼け止めパウダーの中には、クレンジング不要の商品が多く販売されており、低刺激にこだわったものも多いです。クレンジング不要の商品は、石鹸・ボディソープなどで簡単に洗い流せるので、顔にも体にも負担をかけることなく使用することができますよ。特にボディソープは、体を洗いながらメイクオフできるのでとても便利ですね。
ここからは、ノンケミカル・ウォータープルーフのおすすめ日焼け止めパウダーを紹介していきます。コスパの良いプチプラ商品もまとめているので、是非チェックしてみてくださいね!
エトヴォス ミネラルUVパウダー 5g 3,024円(税込)
SPF50/PA++++でノンケミカル処方のミネラルUVパウダー。シリコン・タルク・鉱物油・石油系合成界面活性剤・着色料・香料フリーでできている、敏感肌向け日焼け止めパウダーです。
ほぼ無色に近い自然な肌色で、顔だけでなく体にも使用できます。保湿に優れたセラミドやヒアルロン酸を配合しており、肌に嬉しい効果も与えてくれますよ。
軽いメイクで済ませたい人やシンプルな日焼け止めパウダーを探している人におすすめです。また、クレンジング不要な日焼け止めパウダーなので、石鹸やボディソープ等でメイク落としが可能となっています。
Larネオナチュラル UVフェイスパウダー 6g 3,078円(税込)
植物成分100%でできたオーガニック日焼け止めパウダーのUVフェイスパウダー。SPF28-30/PA++で様々なシーンに対応してくれます。体に優しいノンケミカル処方の合成界面活性剤フリーが敏感肌の人にも嬉しいですね。
また、肌色を選ばないルースタイプで、無色系日焼け止めパウダーを探している人にもおすすめできる商品となっています。テカリを抑えつつ、美しい透明肌へと導いてくれる日焼け止めパウダーです。
プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス 3.5g 1,296円(税込)
プチプラ日焼け止めパウダーの中でも特に人気なUVフェイスパウダー50。メイクの邪魔をせず、なおかつ白浮きしない無色の透明パウダーが特徴的です。
また、塗り直しOKなのでメイク崩れをしてしまっても安心。メイク直しとして持ち歩きたいプチプラ日焼け止めパウダーです。SPF50+/PA++++で紫外線ブロック力も強く、肌を外部刺激から守ってくれます。無色パウダーなので体にも使いやすいですね!
トゥヴェール ミネラルサンスクリーン 4g 2,448円(税込)
ノンケミカル処方で防腐剤・香料・石油系界面活性剤・パラベン・鉱物油・シリコンフリーが嬉しいミネラルサンスクリーン。肌や体への負担や刺激を少なくするために、天然ミネラル成分と美容液成分だけでできています。
石鹸・ボディソープのみでメイクオフできるので、敏感肌の人も安心して使うことができますよ。また、アミノ酸やセラミド、ヒアルロン酸といった成分が、付けている間も肌やボディをいたわってくれます。SPF50/PA++++で、強力な紫外線カット力を持ちながらも、しっかり肌のことを考えた日焼け止めパウダーとなっています。
ファシオ ウォータープルーフフェイスパウダー 5.5g 1,836円(税込)
SPF30/PA++で、無色系日焼け止めパウダーに劣らないくらいの色ムラの無さが自慢です。プチプラ日焼け止めパウダーの中でもかなりクオリティの高い日焼け止めパウダーと言えるでしょう。
肌やボディの凸凹をカバーしつつ、さらっとした質感に仕上げてくれます。プチプラのウォータープルーフパウダーを探している人におすすめです。
DHC 薬用PWプレスドパウダーUV 9g 1,652円(税込)
さっとひと塗りでシミやくすみをカバーしてくれる、優秀プチプラ日焼け止めパウダーです。薬用成分やビタミンC誘導体、その他多数の美容成分が配合されており、透明感のある美しい肌へと導いてくれます。プチプラなのにも関わらず贅沢な仕上がりですね!
香料・パラベンフリーとなっているので、肌やボディにも優しく、敏感肌の人でも長時間安心して使うことができますよ!無色系日焼け止めパウダーではありませんが、メイク直しとしても使いやすい日焼け止めパウダーとなっています。
敏感肌向けの商品や無色のもの、石鹸・ボディソープでメイクオフが可能なものまで、様々な商品を紹介してきました。日焼け止めパウダーと言っても、その種類は幅広く、自分の肌質や好みに合わせて選ぶことができます。是非、今回の記事を参考に、お気に入りの日焼け止めパウダーを見つけてみてください。