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化粧水と乳液の違いとは?正しい使い方でしっかりスキンケア!

2018.04.08

実は知っているようで知らない化粧水と乳液の違い、皆さんは正しく説明できますか?今回は、化粧水と乳液の効果の違い、使い方についてしっかり解説します。正しい使い方を学び、これから肌の健康維持・健康増進に興味のある人は必見です!

  1. 【正しく知ってる?】化粧水と乳液の違いとは?
  2. 【正しく知ってる?】化粧水の効能
  3. 【正しく知ってる?】乳液の効能
  4. 【正しく知ってる?】化粧水と乳液は順番が大事!
  5. 【正しく知ってる?】化粧水の正しい使い方
  6. 【正しく知ってる?】乳液の正しい使い方
  7. 【正しく知ってる?】季節の違いによって使い分ける
  8. 【正しく知ってる?】美容液の違いとは?
  9. 【正しく知ってる?】おすすめしたい化粧水
  10. 【正しく知ってる?】おすすめしたい乳液
  11. 【正しく知ってる?】化粧水と乳液の違い・まとめ
いつも何気なく化粧水・乳液をつけている人も少なくないと思いますが、ざっくりと違いを示すと、化粧水は肌の調子を整えてくれるもの、乳液は肌の保湿を行い肌表面からの水分の蒸発を抑制するものという違いがあります。
それでは、化粧水と乳液にそれぞれどのような効果や役割があるのかを詳しく見ていきましょう。それぞれの効果をしっかり理解することで今日からのスキンケアへのモチベーションも変わるでしょう!
化粧水は洗顔後に肌に染み込ませることによって肌への水分補給になる!と考えているあなた!実は、化粧水のには水分補給効果はほとんどありません。丁寧に肌へ化粧水を浸透させている人も多いと思いますが、どう頑張っても化粧水は肌の奥までは届かず表面付近までしか浸透することができません。
さらに表面付近に浸透した化粧水もそのまま放置しておくことによってだんだんと肌表面から蒸発してしまうことが分かっています。本来肌の表面には、既に死んでしまった角質細胞という細胞が存在しています。この角質細胞は容易に乾燥しやすいため、細胞同士の接着剤を切らさないことが重要です。その役割を担うのが化粧水というわけで、肌の調子を整えてくれる効果を発揮するのです。
おおまかな乳液の効果についてはお話しましたが、正しい乳液の役割は、化粧水によって肌の調子を整え、保湿のできた角質層からの水分を蒸発させるのを防止する効果があります。化粧水は先ほども説明した通り、肌表面にしか浸透できず非常に蒸発しやすいです。たまに乳液はベタベタするから苦手という人もいますが、化粧水だけのスキンケアでは保湿効果が少なくどんどんと乾燥肌へ近づいてしまうのです!
さて正しい化粧水と乳液の効能を理解できましたか?正しい役割を理解できたあなたは、化粧水と乳液の正しい順番はもう分かりますね。スキンケアの効果を最大限に実感するための順序は、多くの人が既に実践している通り、化粧水で肌の調子をアップさせ乳液で保湿効果を増進させる、というのが正解です。では、化粧水・乳液について正しい使い方も確認していきましょう。
化粧水は乳液とセットで売られているものも多く、ブランドを揃えて購入する人も多いと思います。しかし、高価なブランドの化粧水を購入して毎回少しずつしか使っていないという人はいないでしょうか?化粧水は安いものでも大丈夫なのでしっかりたっぷり使うことをおすすめします!
少量ではなかなか肌の層に行き届かず、化粧水の効果も薄れてしまいます。肌に浸透していくのが感じられたら、もう一度同じ量の化粧水を取って再度、肌にパッティングします。この2回目の作業が大事で、肌から溢れ出ます、もうこれ以上取り込めません、というところまで化粧水を入れてあげましょう!

コットン?それとも手?

化粧水を肌につける際にコットンを使用したほうがいいのか手でおこなった方がいいのかですが、これは自分に合った方で良いと思います。コットンを使用する場合は、手の平の肌に化粧水が浸透しないので効率よくパッティングできると感じる人もいますし、コットンは肌を摩擦しがちだから手で行いたい!という人もいます。自分のやりやすい方を試して決めるのが良さそうですね。
乳液の正しい使い方としては、まずは特に乾燥しやすい目元や口元を中心に乳液を浸透させていきます。乳液の場合は、保湿効果に蓋をするためなのでそのまま手で行って問題ないです。目や口に乳液をつけたら顔全体にしっかり伸ばしていきましょう。日頃Tゾーン付近のテカリが気になる人は、Tゾーンは最後に乳液を薄く伸ばすのが良いでしょう。そして最後にもう一度、目元と口元に乳液をつければ完成です。
最近は同じ化粧品ブランドの商品でも、実に様々なタイプのスキンケア商品が発売されていて悩んだ経験はありませんか?化粧水や乳液は、通年で同じ物を使用するのではなく、季節の変化に伴って種類を変えていくのがおすすめです。
例えば肌のベタつきやすい夏は、保湿効果にフォーカスされた化粧水・乳液は肌の不快感を感じるため苦手な人が多いですよね。その場合は、さっぱりタイプの種類を選んでケアをすると良いでしょう。逆に冬などの肌の乾燥が気になる季節には、高保湿のタイプを使用してもいいですね。
スキンケアのベーシックな化粧水と乳液について説明してきましたが、スキンケア商品として美容液というものを見たことがある人も多いでしょう。ここからはスキンケアのプラスアルファとして美容液についても学んでいきましょう。

美容液とは?

美容液とは、その名の通り美容成分を配合したスキンケア商品の一つで、シミ、シワ、くすみ、美白など肌の特有の悩みやトラブルにフォーカスしたものを指します。化粧水や乳液などでは物足りないと感じる人や、肌に特有の効果を得たいという人は使ってみるのも良いでしょう。

美容液の使い方

この美容液を使用するタイミングですが、順番としては化粧水→美容液→乳液のように、化粧水で肌の調子を整えたあとに使用しましょう。肌の表面を化粧水で整えることによって、美容液の美容成分が効率よく肌に浸透しやすくなり、より効果を実感しやすくなります。その後、乳液によって化粧水、そして美容成分に蓋をするというのが理想でしょう。
ここからは化粧水や乳液で何を使うか迷っている人にぜひおすすめしたい化粧水・乳液商品を紹介してきます!男性にも使いやすい商品ばかりなので、スキンケアを頑張るメンズの皆さんもぜひチェックしてみましょう。

無印良品 化粧水

無印良品は日本を代表するブランドの一つで知らない人はいないですよね。そんな無印から出ている化粧水が最近人気を集めています。なんといってもプチプラでたっぷり使えるのがポイントですね。化粧水の水成分は天然水を使用しており、配合成分にもこだわりが見えます。さらに無印シリーズは、敏感肌用やオーガニックなど数種類のタイプに分かれているので、こだわりのある人でも選びやすい商品となっています。

アベンヌ アベンヌウォーター

アベンヌウォーターも温泉水100%を配合するなど成分にこだわりのある化粧水商品です。肌の弱い人にも使いやすいように、刺激が少ないです。スプレータイプの商品も販売されており、洗顔の後に使うのもあり、化粧をした後にシュッと保湿目的で降るのもあり、と幅広い場面で使えます。小さいサイズもあるので旅行に行く時にも持ち運び便利ですね!

肌研 極潤ヒアルロン酸乳液

肌研からは非常に種類が豊富に商品が販売されていますが、乳液の効果を最大限に実感したい人には極潤ヒアルロン酸乳液がおすすめです。少しの量でももっちもちの肌を実現し、手に吸い付くようなもち肌に仕上がります。特に冬の季節や、乾燥肌の人が使うことで乾燥による肌トラブルを緩和してくれますよ。

無印良品 乳液

無印の乳液も非常におすすめです。化粧水もおすすめ商品として紹介しましたが、セットで販売されている乳液は化粧水と非常に相性がよくスっと肌になじんでくれます。また、匂いもリフレッシュするような匂いになっており、スキンケアの独特の匂いが苦手という人にも抵抗なく使ってもらえる商品です。
化粧水は肌の調子を整え、乳液は保湿成分を閉じ込めるという効果があります。今までなんとなく肌に付けていた人も今日からそれぞれの役割を意識することで、より効果的にスキンケアを行うことができるでしょう!