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えごま油の使い方総まとめ!効果的な食べ方・飲み方を合わせてご紹介!

2018.04.12

健康に良いとされるえごま油、今回は積極的に摂取したいえごま油の効果的な使い方を紹介します!使い方が分からずに、なかなか上手に習慣付けることが難しいと感じている人にも、手軽にえごま油の習慣をつける参考になりますよ!もっと健康的な毎日を過ごしたい人は必見です。

  1. 【健康生活】えごま油の使い方
  2. 【健康生活】1.えごま油は熱に弱い!
  3. 【健康生活】2.えごま油は酸化が早い!
  4. 【健康生活】えごま油の栄養素
  5. 【健康生活】えごま油の効果的な使い方
  6. 【健康生活】1.上手な飲み方!ドレッシングとして
  7. 【健康生活】2.お洒落な使い方!パスタにちょい足し
  8. 【健康生活】3.意外な飲み方!納豆に?
  9. 【健康生活】4.毎日の朝食への使い方。味噌汁にちょい足し
  10. 【健康生活】5.まさかの?アイスクリームと一緒に
  11. 【健康生活】えごま油の効果
  12. 【健康生活】えごま油の効果的な使い方・まとめ
健康や認知症の予防にも大変効果的と言われるえごま油、多くの人が積極的に習慣に取り入れたいと思っていますよね。しかし、なかなか上手な摂取方法が分からない、そんな人も少なくないのではないでしょうか。また、えごま油は料理に入れれば効果的に摂取できる、と考えている人もいるかもしれませんが、実はえごま油を料理レシピに加える際は気をつけなければならないことがあります。
まず、えごま油は熱に弱い性質を持ちます。そのため、料理に加えれば良いと思っていた人は要注意で、加熱の必要になるスープや炒め物などの料理などでは、えごま油の効果を最大限に摂取できないのです。
えごま油を効果的に摂取する際のもう1つの注意点は、酸化が早いことです。そのため、使ったあとは常温の環境に出しっぱなしなどはせず、必ず冷蔵庫に保管するようにしましょう。さらに一度開けたえごま油は早めに使い切るように心がけましょう。一度酸化してしまうと、えごま油による成分効果も減少し、非常にもったいないです。
ここでえごま油の栄養素について学んでおきましょう。えごま油の特徴的な栄養素は、構成栄養素の約60%も占めている、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)です。オメガ3脂肪酸は、DHAに変身する成分で、体内の血液をさらさらにする役割があります。さらに、えごま油は約15%の割合でオメガ6脂肪酸(αリノール酸)も含まれており、これにも非常に注目が集められています。
なぜなら、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸といった栄養素は体内で合成することができないものだからです。そのため、しっかり補給するためには体の外から摂取する必要があるのです。えごま油は、食品からしか摂取できない栄養素を豊富に含んでいるため、積極的に取り入れたいと言われているのです。
さて、えごま油の注意点、栄養素を確認したところで、さっそく効果的に摂取する使い方をチェックしていきましょう。先程えごま油は熱に非常に弱いとお話しましたが、普段食事は温かい食事がほとんどですよね。ではどうやってえごま油を上手に取り入れるのか?それは、調理後の料理にえごま油を一足しします。そうすることにより、加熱による効果の減少を予防でき、日常的にえごま油を摂取することができます。
えごま油をドレッシングとして使用するレシピは非常におすすめです。熱を加えることもなく、色んなサラダに相性が良いので、積極的に摂取することができます。ただし、えごま油を単体で使用するのではなく、おすすめは酢や醤油と混ぜて使うことです。
また、冷奴などもいつもと少し違うテイストで楽しむことができます。サラダなどは普段から積極的に食べている人も多いと思うので、いつものドレッシングに飽きたなという人でも楽しめる効果的なえごま油の飲み方です!
えごま油はパスタの仕上げにサッとちょい足しするレシピもおすすめです。ソースを作る過程では、加えずに、パスタにソースを持ったあと、一番最後に上からえごま油を足しましょう。こうすることにより、加熱の過程を経ず、効果的なえごま油の飲み方となります。味は、普通のバスよりコクが深くなり、リッチな味わいになると口コミでも評判です。
思いつかなかった人が多いのが、納豆にえごま油を加えるレシピ。市販の納豆にティースプーン1杯分のえごま油を加えます。この時、付属のタレは付けても付けなくても構いません。えごま油自体にコクのある香りと、味が付いているのでタレなしで健康的に食べれるという人も増えています。
また、納豆は独特の臭みで苦手とする人も少なくないですが、えごま油を入れることによってなんと納豆の臭みが消えると話題です!これなら納豆嫌いな人でも食べやすいと、このレシピを実践する人が続々増えています。
朝は味噌汁とご飯という人も多いと思いますが、そんな人におすすめのえごま油の飲み方レシピは、味噌汁へのちょい足しです。この場合も、味噌汁を加熱している過程では、えごま油を加えず、飲む直前などに少し加えるのが飲み方ポイントです。いつもの味噌汁が、コク深くなり毎日食べても飽きない味になりますよ!
口コミでもかなり話題となっているレシピが、アイスクリームにえごま油を加える飲み方です。デザートにはさすがに合わないでしょう、と思う人も一度試してみてください!まるで高級アイスクリームのような味わいに大変身し、やめられなくなること間違いなしです!
今日から使えるえごま油を摂取するレシピを紹介しましたが、ここからはえごま油によって期待できる効果について学びましょう。えごま油の効果を見れば、今日から早速習慣付けたくなりますよ!

美肌効果抜群!

えごま油に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、美肌に非常に効果的です。オメガ3脂肪酸は老廃物を排泄する働きがあるので、肌の老廃物にも有効に効き、ニキビや肌荒れを抑えてくれます。また、オメガ3脂肪酸は、女性ホルモンと似たような作用があるため、生理前のホルモンの乱れによる肌トラブルにもアプローチしてくれると言われています。
女性なら生理に左右されずいつでも美肌を保っていたいもの。そんな手助けをしてくれるのが、このえごま油というわけなのです。

頑固な便秘にも効果的!

ダイエット中の人や、女性が悩みやすい便秘。こんな悩みを解消してくれるヒントもえごま油にあります。先程えごま油のオメガ3脂肪酸が老廃物の排泄に効果的という話をしましたが、肌に限らず、腸の老廃物の排泄ももちろん行ってくれます。腸に溜まった老廃物の滑りを良くし、頑固な便秘も解消してくれると話題です。
便秘を放置してしまうと、脂肪を溜めやすくなりどんどん太りやすい体質になってしまいます。そのため、ダイエットを頑張っている人にもぜひおすすめしたいですね。ダイエット中の定期的な便の排泄は血行やリンパの流れを改善し、脂肪の燃焼にも繋がりやすくなります。ダイエットにも効果的となれば、もうえごま油習慣、始めるしかなさそうですね!

話題となった認知症予防効果

えごま油には認知症予防効果もあります。オメガ3脂肪酸には、血液をさらさらにする効果があるため、この結果血行が改善します。これは脳への血行改善も行えるので、老化やストレスによって疲れがちな脳細胞にもしっかり血液を送り、栄養供給をしてくれるのです。
認知症は脳細胞が死んでしまうことも原因になると言われていますので、普段からしっかり脳細胞の活性化を行うことで、病気の予防ができるのです。さらに、同じ理屈で、脳神経細胞の活動が低下することが原因になりうるうつ病改善にも期待が寄せられています。
美肌、便秘、ダイエット、そして病気の予防にも効果のあるえごま油、こんなに嬉しい効果が得られるのであれば始めない手はないですよね。えごま油は、熱に弱い、酸化が早いという欠点はあるものの、アレンジをすることで上手に摂取することが可能です。今回紹介したえごま油のレシピを活用して、ぜひ毎日の生活に積極的に取り入れていきたいですね。