2018年04月11日 UPDATE

日焼けした後はアフターケア!72時間以内の処置が紫外線から肌を守る!?

多くの女性は日焼けのケアを非常に大切にしていると思いますが、実は日焼けにはアフターケアが大事であること知っていましたか?今回は意外と知られていない日焼けのアフターケアのポイントを詳しく紹介します。肌をしっかり守りたい人は必見ですよ!

目次

  1. 【努力で防ぐ紫外線】常に気をつけたい美白をキープする日焼けケア!
  2. 【努力で防ぐ紫外線】1.日焼け止めは曇りの日でも常に常備!
  3. 【努力で防ぐ紫外線】2.日焼け止めは塗り直しが肝心!
  4. 【努力で防ぐ紫外線】3.美白化粧水を積極的に使う!
  5. 【努力で防ぐ紫外線】日焼けしてしまった!大事にしたいアフターケア
  6. 【努力で防ぐ紫外線】1.アフターケアで大切!肌を冷やす
  7. 【努力で防ぐ紫外線】2.日焼けの後はしっかり水分補給
  8. 【努力で防ぐ紫外線】3.アフターケアの1つ!しっかり寝る
  9. 【努力で防ぐ紫外線】4.アフターケアで大切!保湿を忘れない
  10. 【努力で防ぐ紫外線】5.アフターケアの食事も大切!
  11. 【努力で防ぐ紫外線】日焼けのアフターケア・まとめ

【努力で防ぐ紫外線】常に気をつけたい美白をキープする日焼けケア!

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日頃から、日傘を持ち歩いたり、日焼けカバーを使ったりと紫外線による日焼け対策をしっかり行っている人も多いと思いますが、そんな紫外線から肌を守るために特に行って欲しい日焼け対策を紹介します!日焼けはアフターケアだけでなく正しい予防を行うことで肌を守ることができるのです。

【努力で防ぐ紫外線】1.日焼け止めは曇りの日でも常に常備!

正しい日焼け対策として、常に紫外線を常備することを心がけましょう!晴れの日に紫外線により日焼けするというイメージはみなさんあると思いますが、実は曇りの日も雨の日も、紫外線は肌まで届いているのです。曇りの日などに、今日は日焼けしないだろう、と思っていても肌に吸収される紫外線でシミを作ってしまうこともあります。日焼け度目は毎日常備し、どんな天候でも肌を紫外線から守る対策を取りましょう。

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また、日焼け止めをしっかり紫外線から守る正しい量は、1回500円玉大くらいです。最近は、かなり伸びのよい日焼け止めなども発売されていますが、量を少なくするとどうしてもムラになって正しく日焼け止めが塗れていない場所が出てきてしまいます。

【努力で防ぐ紫外線】2.日焼け止めは塗り直しが肝心!

ほとんどの人は、この対策ポイントを知っていると思いますが、日焼け止めによる正しい日焼け対策は、塗り直しをすることが大事です。日焼け止めは、通常2~3時間程度で汗や皮脂と一緒に流れてしまいます。そのため長時間外に居る場合や、何度も外出する日には数時間おきに日焼け止めを塗り直しましょう。

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最近では、ウォータープルーフの日焼け止めも数多く販売されています。この場合、ウォータープルーフだから普通のより耐性が強いだろうと考える人がいますが、ウォータープルーフの日焼け止めの場合も、完全に水を弾いたり、皮脂をブロックしてくれるわけではありません。そのため、正しい時間帯に、適量の日焼け止めを塗り直すことをおすすめします。

【努力で防ぐ紫外線】3.美白化粧水を積極的に使う!

美白化粧水を積極的に使用することも、日焼け対策として非常に有効です。美白化粧水には、通常のスキンケアアイテムと比較して、メラニンを抑制し、シミやそばかすといった紫外線による肌トラブルを予防してくれる成分が豊富に含まれています。そのため、毎日のスキンケアに美白化粧水を取り入れることで、シミなどの対策になるのですね。

【努力で防ぐ紫外線】日焼けしてしまった!大事にしたいアフターケア

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さて、特に気をつけてほしい日焼けの予防対策について紹介しましたが、実際に日焼けしてしまった、肌が赤くなってしまった、という場合はどうすれば良いのでしょう。実際に日焼けしてしまった場合は、72時間以内のアフターケアが非常に大切になってきます。72時間を過ぎてしまうと、肌で吸収した紫外線が浸透し、実際に肌の色を暗くしたり、シミやそばかすを作ってしまいます。

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日焼け後のタイムリミットは72時間!この時間内に正しい対策を行うことで、シミなどといった肌トラブルや、日焼けによる問題をかなり減らすことができます。それでは、早速正しいアフターケアをチェックしてみましょう。

【努力で防ぐ紫外線】1.アフターケアで大切!肌を冷やす

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日焼けをした際に、肌がピリピリしたり痛いと感じる人はいませんか?実は日焼けは、肌が軽いやけどをした状態なのです。そのため、肌に炎症が起きてしまい、火照りを起こし痛みを感じる場合があるのです。そのため日焼けをした後は、とにかく十分に肌を冷やしましょう。

肌をしっかり冷やす方法としては、冷たいシャワーを浴びたり、保冷ジェルを日焼け部分に当てる、または氷水などにつけたタオルを肌に当てたりします。肌の赤みが引いたり、火照りが収まるまでしっかり冷やすことがポイントです。

【努力で防ぐ紫外線】2.日焼けの後はしっかり水分補給

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日焼けしてしまった身体は、体内の水分が不足していることが考えられます。長時間外に居たり、紫外線を十分に浴びることで、肌表面から水分が蒸発し、日焼けした肌にさらなるダメージを与えてしまいます。また、水分の蒸発により、肌が乾燥しやすく、よりシミを作りやすくしたり、さらにはシワなどのトラブルを起こす可能性もあるのです。

そのため、日焼け後は特に正しく水分補給をすることを心がけましょう。また、肌への水分補給としては、水を飲むこと以外にも、スキンケアによって肌の外から水分を補給することも非常に有効ですよ。

【努力で防ぐ紫外線】3.アフターケアの1つ!しっかり寝る

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日焼けをしてしまった日は、早めにベッドに入り、しっかり睡眠をとるようにしましょう。紫外線をたくさん浴びた日は、肌の炎症だけではなく、身体全体が刺激に弱くなっていたり、疲れやすくなっています。そのため、正しく体を休ませてあげることで、回復機能を十分に復活させ肌へのトラブルも防ぐことができるのです。

日焼けした日は最低でも7時間は寝るようにし、身体の正しい機能をなるべく早く正常に戻してあげるようにしましょう。

【努力で防ぐ紫外線】4.アフターケアで大切!保湿を忘れない

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先ほども説明した通り日焼けし、炎症の起きてしまっている肌は非常に乾燥しやすくなっています。そのため赤みが引いたらいつも以上にしっかり保湿ケアを行うことが大事です。水分補給の項目で、スキンケアも行いましょうと説明しましたが、日焼けした日、さらに翌日は高保湿スキンケアのアイテムを使いましょう。

さらに日焼けした肌は非常にデリケートなので、敏感肌用のスキンケアを使うとなお良いでしょう。通常の日焼け予防のためには美白化粧水を、とお話しましたが、日焼けのアフターケアでは、刺激が強すぎるので数日は美白化粧水はお休みすることをおすすめします。また、コットンで拭き取る作業は、敏感になった肌に摩擦を起こしてしまいますので、手で浸透させるように優しくギューッと化粧水を馴染ませます。

【努力で防ぐ紫外線】5.アフターケアの食事も大切!

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正しい栄養バランスの食事を取ることは常日頃から大事なことですが、日焼けのアフターケアとしては特にバランスを意識した食事を心がけましょう。特にタンパク質、亜鉛、ビタミンCを重点的に取るようにしましょう。

タンパク質

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タンパク質は、筋肉を正しく維持し、また肌のハリを維持するためにも非常に大切な栄養素です、タンパク質が不足すると、ハリが失われ、シワとなったりトラブルを引き起こします。

亜鉛

亜鉛はヒトが正しい健康状態をキープするために必須のミネラルです。肌、身体が弱りがちな日焼け後だからこそ積極的な亜鉛の摂取により、回復機能をしっかり高めるように心がけましょう!

ビタミンC

ビタミンCは美白化粧水にも豊富に含まれているほど、肌を美白に導いてくれる栄養素です。また、体内ではコラーゲンの生成に必須の成分で、これが不足することにより、コラーゲンの減少、肌のハリの減少と繋がります。日焼け後でメラニンが増えてしまった状況だからこそ、しっかりビタミンCの摂取を行い、肌ケアを行いましょう!

【努力で防ぐ紫外線】日焼けのアフターケア・まとめ

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今回は、日焼け予防対策から、実際日焼けをしてしまった時のアフターケアまで詳しく紹介しました。天気のいい日には外でしっかり楽しみたい!だけど、日焼けしたり、シミを作りたくない!そんな人は、ぜひ今回のポイントを正しく実践して、健康な肌の維持に努めましょう!また、日焼けしてしまった時のアフターケアは、72時間以内というのがポイント。早ければ早いだけ、肌のケアがしっかり正しく行えます。