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声優・ナレーターの浦山迅って?プロフィールから出演作まで徹底紹介!

2019.08.10

声優・ナレーターとして活躍する浦山迅さんはご存知でしょうか。浦山迅さんは海外映画やアニメなどの人気作品に数多く出演し、声優だけでなく舞台やテレビドラマなどにも出演していました。今回は、浦山迅さんのプロフィールや出演作などをご紹介します!

  1. 声優・ナレーターの浦山迅ってどんな人?
  2. 浦山迅のプロフィールは?
  3. 浦山迅の所属事務所は?
  4. 浦山迅の出身「東京芸術座」とは?
  5. 浦山迅は俳優も務めている?
  6. 浦山迅の人気出演作5選!
  7. まとめ:浦山迅のこれからの活躍に注目!

声優・ナレーターとして活躍する浦山迅さん。アニメや海外映画、ゲーム、ドラマCD、ナレーションなどの数多くの作品に出演しています。海外映画などの吹き替えを務めることが多く、俳優の「アンソニー・ホプキンス」「ケン・ストット」「レイ・ワイズ」の3人は担当俳優として声優を務めています。今回は、浦山迅さんのプロフィールや出演作などについてご紹介していきます。

まずは浦山迅さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:浦山迅 (うらやま じん)

生年月日:1956年7月20日

年齢:63歳(2019年8月現在)

出身地:大阪府

血液型:B型

身長:167cm

特技:鉛筆デッサン・柔道(初段)

ベテラン声優・ナレーターの浦山迅さん。最近の比較的若手の声優さんはアイドル並みに人気が高く、明かされているプロフィールが多いですが、ベテランである浦山迅さんのプロフィール情報は少ないです。今後、舞台挨拶やインタビューなどで新たなプロフィール情報が明かされていくのを期待しましょう。

浦山迅さんの所属事務所は、「有限会社 プロダクション・タンク」です。1984年1月1日に設立され、俳優や声優、ナレーター、レポーター、方言指導者などのマネージメントを行っている会社です。現在は203名が所属しています。

浦山迅さんは2008年まで「東京芸術座」に所属していました。浦山迅さん出身の東京芸術座とは一体どんなところなのでしょうか。東京芸術座は東京都練馬区にある劇団で、1959年に創立されました。村山知義の新協劇団と薄田研二の劇団中央芸術劇場と合同して結成され、良き伝統を受け継ぎながら、正当なリアリズム演劇の創造と普及の運動を続けています。

東京芸術座は、年2~3回の東京本公演やアトリエ公演、学校公演、演劇鑑賞会例会、子ども劇場おやこ劇場例会、地方一般公演などを行っています。浦山迅さん出身の東京芸術座の公演が気になるという方は、今後の公演をチェックしてみましょう。

声優として活躍することが多い浦山迅さん。東京芸術座に所属していたので、俳優としてテレビドラマや舞台にも出演していました。テレビドラマでは、2004年「相棒 season3 第6話」、2006年「相棒 season5 第12話」、2005年「義経」、2006年「新・警視庁捜査一課9係」などに出演していました。東京芸術座公演では、1981年「赤ひげ」や2002年「ウィンダミア・レディ」などに出演していました。

浦山迅さんは、「ハリー・ポッター」「トランスフォーマー」「スター・ウォーズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」などの有名・人気作品に声優として出演しています。浦山迅さんは数えきれないほどの作品に出演しているので、今回はメインキャラクターを担当した人気出演作5選をご紹介していきます。

【浦山迅の人気出演作①】忍たま乱太郎

人気テレビアニメの忍たま乱太郎は、尼子騒兵衛の忍者ギャグマンガ「落第忍者乱太郎」が原作のアニメです。先祖代々ヒラ忍者の血筋の乱太郎が忍術学園に入学し、忍者の卵たちや天才忍者だった学園長、ユニークな先生たちとの日常が愉快に描かれています。

浦山迅さんは、忍術学園の学園長の「大川平次渦正」を第21期から担当しています。第1期から第20期までは辻村真人さんが担当していました。浦山迅さんが担当している大川平次渦正は、天才忍者として大活躍し生徒想いの学園長ですが、突然の思い付きで先生や忍たまたちを困らせる一面を持っているキャラクターです。

【浦山迅の人気出演作②】カーズ

カーズは、2006年に公開されたピクサー長編アニメーション映画作品です。カーズは車や乗り物が擬人化され、虫なども車化されて人間や動物が出てこない世界。カーレース「ピストン・カップ」やシーズン最終レース「ダイナコ400」で、初の新人チャンピオンを狙う主人公の人気天才レーサーライトニング・マックィーンと、レースに情熱をかける仲間たちの友情や成長などを描いている物語です。

浦山迅さんは、「ドッグ・ハドソン」の日本語吹き替えを担当しました。浦山迅さんが担当しているドッグ・ハドソンは、修理工場の整備士兼町の判事として、町1番の信用を得ているキャラクターです。ドッグ・ハドソンは実はピストンカップで3連続優勝を誇る「レースの帝王」ハドソン・ホーネット。レース界から姿を消していましたが、主人公のマックィーンと出会ったことで過去と向き合い、再び有名となりました。

【浦山迅の人気出演作③】レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストランは、2007に公開されたピクサー長編アニメーション映画作品です。レミーのおいしいレストランは、ネズミでありながらずば抜けた味覚と嗅覚を持つレミーと、五つ星レストラン「グストー」で雑用係として働くリングイニが協力して料理を作り、店を持つまでの奮闘を描く物語です。

浦山迅さんは、「スキナー」の日本語吹き替えを担当しました。浦山迅さんが担当しているスキナーは、レストラングストーの料理長。グストーの死後、グストーの名を借りた冷凍食品を販売しようとしたり店のすべてを相続しようと考えたりする金儲け第一主義のキャラクターです。

【浦山迅の人気出演作④】インサイド・ヘッド

インサイド・ヘッドは、2015年に公開されたピクサー長編アニメーション映画作品です。インサイド・ヘッドは、11歳の女の子のライリーの頭の中に生まれた「喜び」「悲しみ」「怒り」「嫌悪」「恐れ」の5つの感情を題材に、人間の頭の中の世界を描いた感動の冒険ファンタジーです。

浦山迅さんは、「イカリ」の日本語吹き替えを担当しました。浦山迅さんが担当しているイカリはライリーの「怒り」の感情で、怒りっぽく偉そうな態度を取りますが、自分にも厳しい一面を持っているキャラクターです。

【浦山迅の人気出演作⑤】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星は、OVAシリーズの再編集版として2015年~2018年にかけてイベント上映及び劇場上映された全6話を、13本のTVシリーズに再編集したものです。

赤い彗星”と呼ばれるジオン公国軍のエースパイロット『シャア・アズナブル』と、彼の妹『セイラ・マス』の運命を決定づけた悲劇の始まりと過去〜2人の兄妹の流転の物語〜を背景に、サイド3の実権を掌握しジオン公国を統率するザビ家、ランバ・ラルや黒い三連星など「一年戦争」で活躍した数々のジオン軍の名高きエースパイロットたちの若き日の勇姿、戦況を劇的に変えることとなった人型機動兵器「モビルスーツ」の開発秘話、地球連邦軍との軋轢や開戦への道程など、「一年戦争」以前の過去の物語が、映像として初めて描かれていきます。

浦山迅さんは、「デギン・ソド・ザビ」を担当しています。浦山迅さんが担当しているデギン・ソド・ザビは、ジオン独立運動の創始者ジオン・ダイクンを陰で支えてきた実力者の1人で、最高知識人の1人でもあります。しかし、権力を確実なものにするために議会や軍の要職を血縁で固める手法をとる老獪な政治家というキャラクターです。

今回は、浦山迅さんのプロフィールや出演作などについてご紹介してきました。多くの人気作品に出演するベテラン声優の浦山迅さんですが、SNSやブログなどもやっていないため、アイドル並みに人気を得ている若手声優に比べるとプロフィール情報が少ない印象でした。今後、舞台挨拶やインタビューなどで新たなプロフィール情報が明かされていくことを期待しましょう。まだ浦山迅さんの出演作をチェックしていないという方は、まずはメインキャラクターを務める人気作品から観るのがおすすめです。浦山迅さんのこれからの活躍に注目していきましょう!