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拒食症経験のある芸能人・有名人20選【2019年最新版】

2019.03.30

現在悩まされている人が増えてきている拒食症。その性質から、芸能界などで活躍する芸能人・有名人の中にも拒食症経験者や、拒食症の疑いがある人物が大勢います。そんな拒食症経験者20人と、拒食症の症状・克服などについてもまとめました。

目次

  1. 拒食症とは
  2. 拒食症経験のある芸能人・有名人20選
  3. 克服のためには
  4. まとめ

拒食症というものについて聞いたことがあるでしょうか。拒食症は、自分の体型を太っていると感じ、かなりのやせ型になっても、それを細いと感じられなくなります。

そして体重が低下することによって栄養が低下し、低血圧や心拍数の低下、皮膚の乾燥など、体のあらゆる部分に変化が起きます。

精神的にも不安を覚え、人間関係に支障をきたすこともありえます。

鈴木明子

鈴木明子さんは、1985年生まれの元フィギュアスケート選手です。オリンピック8位入賞や世界選手権でメダルを獲得するほどの実績をもち、2010年代前半に日本女子フィギュアスケート界を盛り上げたうちの一人です。

若いころからスケートで期待されていましたが、大学入学後の環境の変化からくるストレスや、痩せればジャンプが跳べるとの意識から徐々に体重が減り、拒食症になっています。

はじめは回復までに3年かかると言われていた中、1年後には試合に出るまでになりました。そういった苦難を乗り越え、フィギュアスケート選手として成績を残し、現在は振付師として活躍しています。

ともさかりえ

ともさかりえさんは、1979年の女優・歌手です。テレビドラマ「金田一少年の事件簿」「君が教えてくれたこと」へ出演のほか、多数のCMにも出演していました。

インタビューで、人気絶頂期に拒食症だったことを公表しています。栄養失調や精神不安に悩まされると同時に、頻繁な嘔吐のせいで、歯もぼろぼろの時期がありましたが、現在は克服し、子供がいます。

レディー・ガガ

レディー・ガガは、1986年生まれのアメリカのアーティストです。世界的に人気を集めており、2010年にはアメリカの有名雑誌「タイム」で世界で最も影響力のある有名人アーティスト部門で1位に選ばれました。

彼女は周囲になじむことができず、学生時代にいじめを受け、15歳から拒食症及び過食症であったことを発表しています。しかし、吐くことによってのどを痛め、自分の生きがいである歌に影響を及ぼすことを恐れ、克服しました。

遠野なぎこ

遠野なぎこさんは1979年生まれの女優で、テレビドラマ「未成年」「すずらん」「冬の輪舞」などに出演しています。

幼いころから親から虐待を受けており、太らないために吐くことを強制された結果、拒食症になったといいます。幼いころの環境が原因で精神疾患などにもなっており、徐々に回復に向かっているものの、現在も拒食症と闘っています。摂食障害に関して書籍も発売しています。

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