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アイヌ出身の芸能人・有名人20選【2019年最新版】

2019.05.15

純粋なアイヌ民族はいなくなってしまった世の中ですが、アイヌ民族の血を引く末裔がいるようです。そんなアイヌ出身の芸能人っているのでしょうか?ここでは、アイヌの血を引くと言われている芸能人や有名人を20選、集めてみました!一体どんな人がアイヌの末裔なのでしょうか?

目次

  1. 1:宇梶剛士
  2. 2:居壁太
  3. 3:OKI
  4. 4:酒井美直
  5. 5:岡崎朋美
  6. 6:深月ユリア
  7. 7:アト゜イ(アトゥイ)
  8. 8:マレウレウ
  9. 9:伊吹吾郎
  10. 10:小田茜
  11. 11:宇梶静江
  12. 12:安東ウメ子
  13. 13:松前ピリカ
  14. 14:萱野志朗
  15. 15:多原香里
  16. 16:沢口靖子
  17. 17:平井堅
  18. 18:三橋美智也
  19. 19:砂澤ビッキ
  20. 20:木之元亮
  21. まとめ

現在は、アイヌ文化財団のアイヌ文化活動アドバイザーとしても活動。また、バンド活動やトンコリ奏者として、国内外でのイベントで演奏を披露しています。

そんな居壁さんは、アイヌの血を引くということで幼い頃はかなりの差別を受けたそうです。ですが、居壁さんの母親は日本人や中国人、朝鮮人などと同じようにアイヌ人として生まれただけと言いきかせて育ったそうです。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1107309828618108928

名前:OKI(おき)

職業:トンコリ奏者

本名:加納 沖

生まれ年:1957年

所属事務所:チカルスタジオ

デビュー:1992年

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1107310078426701824

樺太アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者である、ミュージシャンのOKIさん。

バンド『OKI DUB AINU BAND』の中心メンバーであり、トンコリとボーカルを担当しています。

トンコリやアイヌの伝統歌『ウポポ』のアイヌ伝統音楽を元に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの様々な世界中の音楽を取り入れた楽曲を制作。『マレウレウ』の音楽プロデューサーでもあります。

そんなOKIさんは、アイヌの血を引くアイヌ人の末裔です。

彫刻家・砂澤ビッキさんと画家・山田美年子さん(加納美年子)の息子として、北海道に生まれます。両親は子供の頃に離婚。その後は母の再婚により、版画家・加納光於さんの養子となります。

OKIさんは、親戚からもらったトンコリを独学で学びアイヌ音楽に目覚めます。トンコリは、独学でマスターするほどであり、トンコリ奏者として活躍。2005年以降は、日本だけではなく海外での活動も行っているようです。

2008年には北海道文化賞奨励賞を受賞し、名誉ある北海道出身の著名人として知られているようです。

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引用: https://twitter.com/papurika_dreams/status/1033529910818566147

名前:酒井 美直(さかい みな)

職業:アイヌ民族舞踊家・歌手

生まれ年:1983年

出身地:北海道帯広市

デビュー:2006年

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引用: https://twitter.com/asahi_globe/status/811405346195394560

酒井美直さんは、アイヌの血を引く歌手であり、アイヌ民族舞踊家。

首都圏に住むアイヌ人の末裔が集まって結成をしたバンドグループ『AINU REBELS』の元代表でもあります。バンドが解散した後には、ゲームミュージックの作曲者の浜渦正志さんとユニットを組み、『IMERUAT(イメルア:アイヌ語で"稲妻が光る"の意味)』を結成。酒井美直さんは、ゲーム『ファイナルファンタジーXIII』のボーカルとして参加をしたこともあり、それがキッカケで知り合ったようです。

アイヌの音楽を基調にした楽曲を、美しい歌声で披露している酒井美直さん。最近では、海外での活動も行いながら、国内でのライブにも精力的に関わっているようです。

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