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吉岡ひとみの現在!結婚歴や過去の出演作などのプロフィールも総まとめ!

2018.02.28

昭和の女優として活躍されていた吉岡ひとみさん。特に子供に大人気の特撮ドラマに多く出演されていたようです。結婚されてから引退した吉岡ひとみさんですが、現在はどうされているのでしょう。吉岡ひとみさんの現在、プロフィール、出演された作品を見ていきましょう。

  1. 現在はどうしてる?吉岡ひとみのプロフィールは?
  2. 吉岡ひとみの経歴・出演作品『ロボット8ちゃん』
  3. 吉岡ひとみの経歴・出演作品『宇宙刑事シャリバン』
  4. 吉岡ひとみの経歴・出演映画『蘇る金狼』
  5. 吉岡ひとみの経歴・出演映画『野獣死すべし』
  6. 吉岡ひとみの経歴・出演ドラマ『暗闇仕留人』
  7. 吉岡ひとみの経歴・出演ドラマ『冬の旅』
  8. 吉岡ひとみの経歴・出演ドラマ『Gメン'75』
  9. 吉岡ひとみの経歴・出演ドラマ『ドラマ人間模様』
  10. 吉岡ひとみの結婚の相手はスタントマン!
  11. 吉岡ひとみは結婚後に『新婚さんいらっしゃい』に出演していた
  12. 現在は女優業を引退している吉岡ひとみ
【吉岡ひとみさんのプロフィール】[女優][生年月日 1955年2月9日][出身地 大阪府][身長 163㎝][体重 47㎏][血液型 O型]高校を卒業後、劇団新春座に入り、女優として活動を始めた吉岡ひとみさん。はじめは関西を活動の拠点にしていましたが、しばらくして上京し、活動の幅を広げました。
当時、吉岡ひとみさんは、悪女役が多かったため、刑事ドラマや時代劇で重宝された女優さんであったようです。女優として活躍した後、結婚を期に引退されました。
1981年10月4日から1982年9月26日までフジテレビ系で放送された『ロボット8ちゃん』に出演した吉岡ひとみさん。吉岡ひとみさんが出演した経歴を持つ、『ロボット8ちゃん』東映不思議コメディーシリーズとして、子供に大人気の特撮テレビ番組でした。突然宇宙の彼方から落下してきたロボット8ちゃんとその仲間や宿敵のバラバラマンなどが展開するドタバタコメディです。
吉岡ひとみさんが演じたのは、「バラバラギャル」といって、バラバラマンの仲間である「白鳥メイ」役です。はじめはバラバラマンに教育されていた部下だったが、うだつの上がらないバラバラマンを追い抜いて課長に昇格するというエピソードや、近藤真彦の大ファンであるというオモシロいキャラな部分もある役で人気にを博しました。
吉岡ひとみさんは、1983年3月4日から1984年2月24日まで、テレビ朝日系列放送されていた『宇宙刑事シャリバン』に出演されてた経歴があります。『宇宙刑事シャリバン』は、東映制作の特撮テレビ番組で、『宇宙刑事ギャバン』に続く、宇宙刑事シリーズです。
『宇宙刑事シャリバン』で吉岡ひとみさんが演じたのは、「ドクターポルター」といって、宇宙犯罪組織マドーの大幹部の1人でマドーの科学陣を率いる女性科学者の役でした。最終決戦でシャリパンと対決したが、致命傷を負い、されでも執念で最後の力を振り絞り、夜叉のような顔へと変貌したシーンは話題となりました。
吉岡ひとみさんが出演した経歴を持つ『蘇る金狼』(蘇る金狼)は、大藪春彦さんの小説を映画化したものです。株式会社東和油脂に勤めるサラリーマンが、夜はボクシングジムで体を鍛えて、野望を抱き、密かに東和油脂の乗っ取りを企て、2年の準備期間をかけて作戦を練り、それを実行するというもの。
吉岡ひとみさんが演じたのは、研究所の受付嬢の西川朱実役でした。『蘇る金狼』には、役員たちの横領をネタに5000万円の強請をかけていた桜井という男が登場し、最後には朝倉に殺害されてしまうのですが、吉岡ひとみさんが演じたのは、その桜井に片思いする女性の役でした。
吉岡ひとみさんが出演した経歴を持つ『野獣死すべし』は、『蘇る金狼』と同様に大藪春彦さんの小説を映画化したもので、松田優作さんが主演という共通点があります。
大学院に籍を置く学生、伊達邦彦は、表向きは物静かな秀才であるが、心の奥底には暗い憎悪と怒りが渦巻いている青年で、後に空前の完全犯罪を計画するというものです。そして、吉岡ひとみさんが演じたのは、東洋銀行の預金担当である石島という徐女性でした。
吉岡ひとみさんのドラマ出演の経歴に『暗闇仕留人』(くらやみしとめにん)があります。朝日放送と松竹の共同制作でTBS系で放送された時代劇で、石坂浩二さんが主演を務めました。
『暗闇仕留人』で吉岡ひとみさんが演じたのは、『暗闇仕留人』の10話の『地獄にて候』で、おひさという役でした。 1
吉岡ひとみさんが出演した経歴をもつドラマ『冬の旅』は、讀賣新聞の夕刊で連載された立原正秋の小説をドラマ化したもので、フジテレビのライオン奥様劇場で放送されました。
吉岡ひとみが出演した経歴を持つ『Gメン'75』は、1975年から1982年まで延べ7年にわたってTBS系列で放送された刑事ドラマです。警視庁庁舎から独立した特別潜入捜査班「Gメン」を本部長として5~7人が所属するGメン。ドラマ『Gメン'75』は、国内犯罪から国際犯罪まで様々な事件を解決していくというハードボイルドドラマです。
吉岡ひとみさんは、『Gメン'75』の92話、98話、101話、114話、122話、154話、163話、189話、197話、220話、236話、256話、270話、282話、289話、303話、314話、344話に出演されています。
吉岡ひとみさんが出演した経歴を持つ『ドラマ人間模様』は、NHK総合テレビジョンで放送された連続ドラマです。人生を深い視点で捉えるヒューマンドラマで、反響の大きいドラマでした。
吉岡ひとみさんが出演したのは、1977年に放送された『冬の桃』で、戦時下神戸の、はきだめホテルの住人となった三鬼の姿をドラマ化したもので、窮屈な時代に「自由」を求めて生きる底辺の人々たちを描いたドラマです。
プロフィールにあるように、結婚を機に女優業を引退された吉岡ひとみさんですが、吉岡ひとみさんは、『宇宙刑事シャリバン』で共演したスタントマンである清水朗さんと結婚されたようです。吉岡ひとみさんが体調を崩して実家に戻っていたとき、「吉岡ひとみさんと結婚したい」と現れたのが、現在結婚されて旦那さんとなった清水朗さんでした。
清水朗さんは、それまでスタントマンとして活躍してきましたが、吉岡ひとみさんと結婚したことで、アクションの道を諦めて吉岡ひとみさんの実家の理髪店を継いだといいます。現在は一般人なので、詳しいプロフィールは公になっていないようです。好きな仕事を辞めてまで結婚されたということで、よっぽど吉岡ひとみさんに惹かれていたのでしょうね。
『新婚さんいらっしゃい』は、朝日放送の制作によりテレビ朝日系列で放送されている視聴者参加型のトーク番組で、1971年から放送されている大人気番組です。『新婚さんいらっしゃい』はおもに一般の新婚カップルが登場して、司会の桂文枝と面白いトークを繰り広げることで有名ですが、まれに芸能人が出演することもあるといいます。
その『新婚さんいらっしゃい』に出演した経歴を持つ、吉岡ひとみさんと清水朗さん。芸能人で出演したことがあるのは、吉岡ひとみさんと清水朗さんのほかにも、モト冬樹さん夫妻、原口あきまささん夫妻、山田花子夫妻、サラール石井さん夫妻なども出演されています。
吉岡ひとみさんは結婚を機に女優業を引退されているようです。プロフィールからもわかるるように、吉岡ひとみさんは63歳になられます。一般人であるために、詳しい情報を知ることはできませんでしたが、吉岡ひとみさんのご実家の理髪店を営む旦那さんの清水朗さんとともにゆったりと過ごされているのではないでしょうか。
結婚してからは、『新婚さんいらっしゃい』以降メディアへの露出がなくなった吉岡ひとみさんですが、人気番組に出演されていた経歴があるので、覚えている方も多いのでしょうね。以上、昭和にブレイクした女優、吉岡ひとみさんの現在、プロフィール特集でした。