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綾野剛と妻夫木聡の濃厚キスシーンまとめ!映画『怒り』でゲイを熱演?

2018.02.13

2016年に公開された映画「怒り」は綾野剛と妻夫木聡のゲイカップル設定が話題に。映画内ではベッドシーンやキスシーンもあり、綾野剛・妻夫木聡のイケメン役者ともいわれる2人の演技が大きく反響を呼んでいます。映画「怒り」を紹介するとともに、彼らの作成秘話を紹介。

  1. 【映画「怒り」とは】
  2. 【妻夫木聡と綾野剛がゲイカップルを熱演!】
  3. 濃厚なキスシーン!動画あり!
  4. 【役になりきるために】
  5. 【綾野剛と妻夫木聡の濃厚なキスシーン:まとめ】

あらすじ

八王子市で惨殺事件が発生。現場には「怒」という血文字が残っていた。後の捜査で犯人は「山神一也」と断定するも、整形で顔を変えて逃走を続けていた。
事件発生から1年後、千葉・東京・沖縄に身元不明の人物がそれぞれ現れる。これら3つの舞台で、未解決殺人事件を巡って起きる群像劇を描いた作品です。
映画「怒り」で話題になったのは、東京編。妻夫木聡さんと綾野剛さんがゲイとして恋人関係になるという設定が注目されいます。
というのも藤田優馬(妻夫木聡)と大西直人(綾野剛)さんが、東京のとあるパーティー会場で出会い、惹かれあった2人は交際関係になるのです。
映画内ではふたりのベッドシーンや濃厚なキスシーンなどもあり、かなりリアルにゲイカップルが再現されています。また、2人の切ない最後にも注目です。

綾野剛と妻夫木聡の濃厚な絡み

話題になっているキスシーンやベッドシーンは予告編の動画にも登場します。予告編①の動画はベッドシーンで抱き合うシーンのみ。
予告編②の動画ではベッドで抱き合うシーンだけでなく、激しいキスも交わしています。是非とも最後まで見ていただきたいです。
映像や写真からも分かるように、本当の恋人のようにかなりリアルにベッドシーンが再現されています。最後にはどうなってしまうのか気になるところです。

綾野剛と妻夫木聡の過激な役作り

綾野剛さんと妻夫木聡さんは映画の中のゲイカップルを演じ切るために少々過激な役作りを行っています。

ゲイタウンに訪問する

彼らは撮影前に「ゲイタウン」とも知られている新宿2丁目に訪れており、ゲイの人たちを観察したり、話を聞きに行ったりしていました。
ゲイの役になりきるため、撮影前から実際に新宿二丁目に通いつめていたという。 トレーニングで筋肉をつけることも欠かさず、クランクインする頃にはその雰囲気の違いに誰もが戸惑うほど男の色気を身に付けて撮影に臨んだと明かしている。

ホテルで同居生活を送る

映画の撮影が始まると役作りのために2週間もの間、ホテルで同居生活を行っています。その間、ホテルで送られる私生活でも演じる役の名前で呼び合っていたようです。
「最初から(同居することを)決めてたわけじゃないけど、2人とも同じことを考えてたんですよね。それでどちらともなく『じゃあ、そうしようか』と。その3日後くらいにラーメン屋のシーンが控えていたので、それまでに入れるところということで、部屋を探したんです。できれば、キッチンとかも揃っているところがよくて、ウィークリーマンションなんかを当たったんですけど、(入居希望日が)近すぎて契約できなくて、結局、ホテルに落ち着いたんです。お互いの本当の家じゃ、もともとの“匂い”があるので、それも違うだろうし…」。

「撮影は完全な順撮りってわけじゃなかったんですが、もう次の日の撮影で、直人はいないというシーンがあって、『今日の内にいなくならないと』と考えてました。それまでほぼ毎日、2人で外で同じものを食べて、一緒にホテルに帰ってきてたんですけど、その日、一緒に帰ってきてエレベーターで『あ、コンビに行くけど何かいる?』って声をかけて『いや、大丈夫』、『わかった。じゃあ行ってくるね』『気を付けてね』というやり取りがあって、そのまま外に出て、いなくなりました」。

まるで映画のような瞬間です。2人のホテルでの同居生活があったからこそ、自然なゲイカップルの演技ができたのかもしれません。

「毎日、同じものを食べたり飲んだりしていて。毎日撮影が終わって一緒のホテルに帰ってたんですよ。すごく近い距離感で(笑)」

撮影が終わる最後まで、スタッフからも2人の親密な関係が注目されていたようです。

2016年に公開された映画「怒り」。妻夫木聡さんと綾野剛さんのゲイカップルが大きく話題に上がっていました。
ホテルで同居生活を送るなど、少々過激すぎる役作りがあったからこそ、あの素晴らし演技ができるのになったのかもしれません。是非とも一度は見ておきたい映画です。2人の最後にも注目です。