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ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!

2018.08.19

ベビーパウダーは化粧崩れ対策効果があることはご存知でしょうか。赤ちゃんにも使えるベビーパウダーは、化粧崩れ防止効果以外にも乾燥対策にも使用できます。ベビーパウダーを化粧崩れ対策に使う方法や、塗る順番、そしておすすめのベビーパウダーをご紹介します。

  1. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】ベビーパウダーは化粧にも使える!
  2. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】ベビーパウダー化粧のメリット
  3. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】化粧に便利!ベビーパウダーの使い方
  4. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】【ファンデーション編】
  5. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】【パウダーファンデと併用】
  6. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】【リキッドと併用】
  7. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】ベビーパウダーを化粧直しで使う時の注意点
  8. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】ベビーパウダーを使った潜水法とは?
  9. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】おすすめのベビーパウダー3選
  10. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】ベビーパウダーを化粧に使う時の注意点
  11. 【ベビーパウダーが化粧にも使える!化粧崩れに効果的!乾燥・毛穴対策!】上手に使えばベビーパウダーは化粧に便利なアイテム!
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赤ちゃんのスキンケア用品として愛用されているベビーパウダーですが、化粧代わりとして使用できるため大人女子に人気の商品でもあります。ベビーパウダーはコスパも良く、乾燥対策にもなるためおすすめです。使い方や使用する順番などをご紹介します。
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ベビーパウダーは化粧崩れを防いでくれます。ベビーパウダーに含まれている成分が、それを可能にしています。ベビーパウダーのメリットを5つご紹介します。

1.大容量なのでコスパが最強

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ベビーパウダーは大容量な上、千円以内で購入することができるので、通常の化粧直し商品を購入するよりお得です。さらに、ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入することができるのも利点のひとつです。

2.肌に優しい成分で安心して顔に仕える

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ベビーパウダーは、赤ちゃんが使用するために開発されています。そのため、肌に優しい成分を含んでいるため顔の肌トラブルになることはないでしょう。

3.油分を吸収する効果がある

ベビーパウダーには「コーンスターチ」が含まれており、この成分は皮脂や水分を吸着する効果があります。そのため、化粧崩れを防いでくれるため、いつもの化粧とあわせて利用すると夜まで化粧直しをしなくて良いでしょう。

4.パウダーファンデより使用感が軽い

ファンデーションが重いと感じる人は、ベビーパウダーがおすすめです。ベビーパウダーは、ファンデーションより軽い質感なので、のせた感じがしないという声が多いのが事実です。

5.メイク崩れ防止にも使える

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1の理由でもご紹介しましたが、ベビーパウダーはメイク崩れ防止にも使えます。また乾燥対策にも使えるため、エアコンの効いた夏のオフィスや、乾燥が気になる冬など1年中使えます。
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ここからは、化粧としてベビーパウダーを利用する時の使い方をご紹介します。

使い方①ファンデーション代わり

パウダーファンデーション代わりにベビーパウダーを使用したり、またはリキッドファンデーションとあわせて使用することができます。

使い方②まつ毛メイク

まつ毛のボリュームアップとしてもベビーパウダーは使用できます。マスカラを塗った後に綿棒でベビーパウダーをのせ、再びマスカラを塗るといつもよりまつ毛のボリュームをアップする効果があります。

使い方③化粧の仕上げ

メイクの仕上げとしてベビーパウダーを使用するのもおすすめです。化粧崩れを防いでくれたり、乾燥対策などの効果もあるので、既に仕上げとしてベビーパウダーを利用している人もいます。

使い方④メイク直し

化粧の仕上げとしてベビーパウダーを使用することをおすすめします。メイク直しにも使用することができます。大容量なので、長く愛用できる点もおすすめです。
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ここからは、ベビーパウダーをファンデーション代わりに使用する時の具体的な使い方をご紹介します。

順番1.肌を整える

まずは肌を整えましょう。洗顔で肌を綺麗にした後、化粧水や乳液などで肌を整えます。そして、化粧下地などで化粧の準備をしましょう。ここまでは、通常の化粧の順番と同じです。

順番2.ベビーパウダーを薄くのせる

次にベビーパウダーをパフのせ、肌に塗っていきます。手の甲に余分な粉を落として薄く塗るのがポイントです。

順番3.肌に馴染ませる

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引用: https://www.pakutaso.com/20180345067post-15501.html
ベビーパウダーを塗ったあとは、肌に馴染ませましょう。ティッシュなどで軽く抑えるとより馴染みます。
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次にパウダーファンデーションとベビーパウダーを併用する時の使用方法をご紹介します。

順番1.肌を整える

まずは洗顔や化粧水などで肌を整えましょう。肌を整えることで、化粧ノリも断然変わってきます。

順番2.下地を塗る

肌を整えた後は化粧下地を塗りましょう。薄く塗ることで、ファンデやベビーパウダーをのせても重たくなりません。また、まんべんなく塗らないと化粧村を引き起こす要因となるので注意しましょう。

順番3.ベビーパウダーをのせる

化粧下地を塗ったら、ベビーパウダーを塗りましょう。ベビーパウダーが余計な皮脂を吸着してくれ、サラサラな肌にしてくれ、さらにメイク崩れを防いでくれる効果があります。

順番4.ファンデをのせる

ベビーパウダーを塗った後に、リキッドやパウダーファンデーションを塗りましょう。ファンデーションは厚塗りにならないように注意しながら塗るのがポイントです。
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リキッドファンデーションとベビーパウダーを併用した時の方法をご紹介します。

順番1.肌を整える

化粧で大切なのは、まず肌を整えることです。洗顔は顔の汚れや皮脂などを取り去る効果があるので、毎朝欠かさず行いましょう。

順番2.「下地」「リキッド」の順で塗る

肌を整えた後は下地を塗り、次にリキッドファンデーションを塗りましょう。ここがパウダーファンデーションとの順番の違いです。先にベビーパウダーを塗ってしまうと、リキッドファンデーションを塗った時に、ベビーパウダーが崩れてしまう可能性があるので順序には気を付けましょう。

順番3.ベビーパウダーをのせる

リキッドファンデーションを塗った後にベビーパウダーをのせましょう。余計な皮脂を吸着してくれ、また乾燥も抑えてくれます。
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利点ばかりのベビーパウダーですが、化粧直しとして使用することができます。しかし、化粧直しとして使用する時に注意したい点が2点あります。注意点2つをご紹介します。

使う前に皮脂を取り去る

化粧直しでベビーパウダーを使用する前に、肌の皮脂を取り去りましょう。皮脂が残ったままベビーパウダーを使用してしまうと、皮脂が浮いてベビーパウダーも崩れてしまう恐れがあります。脂取り紙やティッシュなどで皮脂を取り去りましょう。

タオルなどで汗を拭き取る

夏場など暑い時に気になる汗ですが、ベビーパウダーをのせる前にはタオルなどで拭き取りましょう。汗を拭き取る前にベビーパウダーを塗ってしまうと、汗とともにベビーパウダーが落ちてしまう可能性があります。
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化粧直しや乾燥対策におすすめのベビーパウダーですが、ある方法を一緒にすることで、暑い夏でも化粧崩れに悩まされないと話題です。ベビーパウダーと併せて行うことで、メイク崩れ対策になる方法をご紹介します。

暑い夏におすすめ「潜水法」

暑い夏にベビーパウダーと併用して行ってほしいのが「潜水法」です。潜水法とは、洗面器に水を張り、そこに30秒ほど顔をつけることで肌のキメを整え、またメイク崩れを抑えてくれます。忙しい時は、顔にスプレーで水をかけた後、ベビーパウダーをのせる方法もあります。いずれにしても、化粧崩れが気になる夏におすすめの方法です。
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ここからは、大人女子も使えるおすすめベビーパウダー3選をご紹介します。

おすすめ1「ベビーパウダープラスチック容器(ジョンソン&ジョンソン)」

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー プラスチック容器 140g
価格 セール価格: ¥ 594
あせもを防ぎ、お肌をさらっと清潔に保つパウダーです。赤ちゃんの肌にやさしいソフトな使い心地。微香性。
赤ちゃんのベビーパウダーとしても人気の「ジョンソン&ジョンソン」のベビーパウダーは、大容量な上、肌に優しい成分を含んでいるので赤ちゃんから大人女子まで幅広い層に使用できます。

おすすめ2「シッカロールナチュラル」

シッカロールナチュラル 120g
価格 ¥ 451
植物生まれのベビーパウダーです。吸湿&放湿機能性パウダー配合。あせもを防いで、お肌を快適に保ちます。紅茶の香り。コットンパフ付き。
「和光堂」のシッカロールナチュラルは、機能性が高い王道のベビーパウダーです。植物生まれの成分なので肌トラブルが心配な人でも安心して使用できます。

おすすめ3「薬用固形パウダーパフ(ピジョン)」

ピジョン 薬用固形パウダー パフ付 45g
価格 ¥ 570
上半身のお手入れに向いた、飛び散りにくい薬用パウダー。医薬部外品。
「ピジョン」ぼベビーパウダーは、弱酸性にこだわり敏感肌の赤ちゃんから大人女子まで使用できるベビーパウダーです。肌をサラサラにする効果がある商品です。
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赤ちゃんから大人女子まで使えるベビーパウダーですが、肌質によっては合わなかったり、中には成分に問題があるベビーパウダーもあります。ベビーパウダーを使用する時に注意したい点5点をご紹介します。

1.「汗っかき」「ニキビ肌」「敏感肌」の人は使用注意

「汗っかき」や「ニキビ肌」「敏感肌」など肌トラブルに悩んでいる人は、ベビーパウダーの使用を控える必要があります。汗によってメイクが汚れてしまう可能性や、ベビーパウダーが毛穴をふさぐことでニキビを助長したり、さらに敏感肌の人はアレルギー反応を起こし肌が荒れる可能性があります。乾燥対策にベビーパウダーは適していますが、自分の肌質を見て使用するようにしましょう。

2.成分を確認

約30年前の1987年、ベビーパウダーに含まれている成分「タルク」からアスベストが検出されたことで、当時はベビーパウダーの購入を控える出来事がありました。しかし、現在は厳しい検査をしているため、過敏になることはないでしょう。
ベビーパウダーの成分は、赤ちゃんが使用することを前提に作られているので、現在販売されているベビーパウダーは問題ないでしょう。メーカー(ブランド)によっては、弱酸性のベビーパウダーも販売されているので、心配な人は成分にも気を付けて選びましょう。

3.内容量をチェック

ベビーパウダーは大容量で販売しているのが当たり前ですが、ベビーパウダー初心者におすすめです。いきなり大容量を購入してしまうと、肌に合わなかった時にもったいないので、なるべく少量のベビーパウダーを初めは購入しましょう。

4.パッケージの形状

ベビーパウダーは、成分はほとんど同じですがパッケージの形状はメーカー(ブランド)によってさまざまです。化粧直しのみならず、赤ちゃんにも使用したい人は、形状でベビーパウダーを選ぶことも大切です。グズる赤ちゃんをあやしながらベビーパウダーを使う時は、立てられるパッケージがおすすめなど、赤ちゃんの成長によって選ぶ必要があるでしょう。

5.粉か固形か確認

ベビーパウダーは粉と固形2種類に大きくわけることができます。主な違いは、粉状は広範囲に塗ることができ、固形はベビーパウダーの吸い込みの原因を抑えてくれます。化粧直しとして使用する時は、粉状がおすすめですが、赤ちゃんにも使用する時は細かい粒子の固形がおすすめです。
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ベビーパウダーは赤ちゃんに使用できるだけでなく、化粧直しやいつもの化粧にプラスして使用することができます。いつも使うリキッド・パウダーファンデーションとの併用やベビーパウダーだけでファンデーションとして活用するなど、ベビーパウダーの使用は無数にあります。
しかし一方で、ニキビ肌や敏感肌などの人は成分などを良く確かめて使用する必要があります。ベビーパウダーは万能に思いがちですが、毛穴を塞いでしまったり肌トラブルを助長する原因になりかねません。ベビーパウダーを上手に利用して素敵な肌を目指しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images.unsplash.com/photo-1524492188898-7e0f39d0ec03?ixlib=rb-0.3.5&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&s=71537e448b3e64081c2a5a1f17902fb0&auto=format&fit=crop&w=1350&q=80