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岩井友見の現在!夫は誰?子供はいる?事故の真相は?篤姫に出演!

2018.05.21

時代劇を中心に女優として活躍している岩井友見さん。最近は岩井友見さんのドラマ出演が減少したため、現在どうされているのか、夫は誰なのか、子供はいるのか、事故の真相とは…といった事が気になる人が多いようです。現在は?夫は?子供は?などの疑問を調べました。

  1. 【岩井友見の現在!夫は誰?子供はいる?事故の真相は?】岩井友見のプロフィール
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  9. 【岩井友見の現在!夫は誰?子供はいる?事故の真相は?】「篤姫」の好演で再び脚光
  10. 【岩井友見の現在!夫は誰?子供はいる?事故の真相は?】子供はいる?
  11. 【岩井友見の現在!夫は誰?子供はいる?事故の真相は?】岩井友見さんの現在
【生年月日】1951年5月3日、年齢は67歳(2018年5月現在)。
【出身地】東京都。
【代表作】NHK大河ドラマ「竜馬がゆく」(1968年)、映画「秘剣破り」(1970年)、「華の嵐」(1988年)、NHK大河ドラマ「篤姫」(2008年)など。バラエティ番組「独占!女の60分」2代目司会。
岩井友見さんは1951年に、歌舞伎俳優で日本舞踊「岩井流」の家元でもある岩井半四郎(10代目)さんの長女として生まれました。妹の仁科亜季子さんと仁科幸子さんも後に女優となり、三姉妹ともに女優という芸能一家です。
岩井友見さんは、まだ幼い子供だった3歳で歌舞伎座にて、日本舞踊の初舞台を経験。幼い子供のうちに舞台を踏ませるのは、さすが梨園の筧ですね。当初はお父さんの姓である「仁科」という名字でしたが、1964年に9代目岩井半四郎さんの岩井家の養女となり、仁科友見から現在の「岩井友見」となりました。
岩井友見さんは1967年にドラマ「ケンチとすみれ」、翌年にはNHK大河ドラマ「竜馬がゆく」に出演。それをきっかけに人気が爆発し、一カ月に映画の撮影が16本という異常なほどの多忙状態になります。
人気歌舞伎役者の娘というネームバリューもあって、現在の「二世タレント」の元祖のような存在として順調にブレイクしたといえます。日本舞踊の心得もあったため、時代劇が活躍の場の中心となりました。
人気女優となった岩井友見さんでしたが、21歳だった1973年にテレビドラマの撮影で落馬事故に見舞われました。急に暴れ出した馬に振り落とされ、顔面を強打してしまったということでした。
女優魂でその場は何とか撮影を続行した岩井友見さんでしたが、事故からしばらく経ってから左目がほとんど見えなくなってしまうなどの視力の異変に気付きます。
医師の診断は「網膜剥離」。もともと岩井友見さんは視力が弱かったため、視力が弱まっても事故の影響だと気づくのに時間がかかり、それが症状を悪化させてしまったようです。
事故後にすぐに病院に行かなかったことが災いし、岩井友見さんの左目は失明が確実になってしまいました。右目も非常に視力が弱くなり、左目の義眼化を避けるためと右目の治療のため、60日間にわたる壮絶な闘病生活を送ることになります。
入院中は顔も身体も動かすことを禁じられ、ベッドにベルトで縛り付けられた状態で、眼球すら動かしてはいけないという過酷な闘病生活。包帯や眼帯で目が覆われているため、本を読むことすらできません。それを2か月間にわたって耐え抜いたのですから、精神力の強さに脱帽です。
何とか左目の義眼化を回避し、岩井友見さんは退院しました。しかし、左目は完全に失明し、残った右目も視力が非常に落ちてしまったため、日常生活ですらままならない状態に。「このまま生きていても仕方ない」と自殺を計ったこともあったそうです。
そんな折、失意の岩井友見さんの元に舞台出演のオファーが届きます。舞台は目に障害を抱える彼女にとって危険が伴う仕事ですが、そんな岩井友見さんを優しくエスコートする男性が現れました。
それが後の夫となる俳優の船戸順です。復帰作となる舞台の共演者として、目が不自由な岩井友見さんをサポートする男性として、船戸順さんは岩井友見さんと急速に仲を深めていきました。
後に岩井友見さんは、目の障害を負わなければ夫となる船戸順さんとの出会いはなかった…と、事故に感謝するかのような言葉を残しています。これも岩井友見さんの前向きさ、精神的な強さを象徴する言葉といえるでしょう。
岩井友見さんは船戸順と1976年に結婚。1980年代から夫とそろって興和新薬「キャベジン」のCMに出演し、おしどり夫婦ぶりがうかがえるとお茶の間に大好評。約10年間にわたる長寿CMシリーズとなりました。
夫の船戸順さんとは旅番組「いい旅・夢気分」でも何度も共演したり、夫婦で番組司会を務めたこともあったり、芸能界でも指折りのおしどり夫婦として有名です。
女優として復活を果たした岩井友見さんは、有名な「ロス疑惑」のスキャンダルに巻き込まれて降板した水の江瀧子さんの代わりに人気番組「独占!女の60分」の2代目司会に抜擢されます。
1987年4月から1992年の番組終了まで司会を務め上げ、知名度や人気がさらに上昇することになりました。
1990年代以降はドラマや映画の出演が減少していた岩井友見さんですが、2008年に放送されたNHK大河ドラマ「篤姫」で再び脚光を浴びました。
宮崎あおいさんが「篤姫」こと天璋院を演じ、近年の大河ドラマの中でも指折りの傑作といわれている作品です。
この「篤姫」で、岩井友見さんは堺雅人さん扮する徳川家定の乳母「歌橋」を好演。数々の時代劇出演で培った演技力の高さとベテランならではの安定感を「篤姫」で発揮しました。
「篤姫」の出演陣の中でも最も年上だったことにショックを受けたという岩井友見さんですが、良い年齢の積み重ね方が演技にも生かされた作品となり、視聴者に好評で再び脚光を浴びることになりました。
夫の船戸順さんとのおしどり夫婦ぶりが知られているだけに、岩井友見さんに関しては「子供はいるの?」と気にしている人も多いようです。
結論からいうと、岩井友見さんに子供さんはいらっしゃらないようです。
夫婦仲が良好なら子供がいなくとも特に問題はないでしょうが、伝統芸能の世界はそうとは限らないようで、子供がいらっしゃらないことが遠因となって「お家騒動」が報じられたことがありました。
父親である岩井半四郎(10代目)さんが2011年に逝去し、その翌年に岩井友見さんが日本舞踊「岩井流」の宗家を継承しました。しかし、岩井友見さんに子供がいないため、現在は「次期宗家」の座が空白になっています。週刊誌の報道では、ここで岩井友見さんの妹である仁科亜季子さんが、息子で俳優の仁科克基さんを「次期宗家」の候補者として推したと伝えられています。
しかし、もともと仁科亜季子さんと確執があったといわれている岩井友見さんは、仁科克基さんの多額の入門金と仁科亜季子さんの「詫び土下座」を要求したと報じられたのです。
もちろん、これはあくまでも週刊誌の報道。「お家騒動」が公になったことはなく、あくまでも噂レベルの話として流布されているに過ぎません。こういった「お家騒動」が騒がれるのは伝統芸能の宿命なのかもしれませんね。
女優として非常に評価が高かった岩井友見さんですが、日本舞踊「岩井流」の宗家となってからはテレビや映画への出演はほとんどない状態になっています。
素晴らしい演技を見られなくなったのは残念ですが、岩井友見さんは日本舞踊の発展と普及のために尽力し、着物のプロデュースなどもされているようです。世界的に日本の文化が注目されている時期ということもあり、日本舞踊「岩井流」の宗家としてのさらなる活躍を期待したいです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/7e106e604269f57a6d38b6cee025cd05/5B924092/t51.2885-15/e35/17439030_387801071606901_8255358726995705856_n.jpg