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衣服に付いた口紅を簡単に落とす意外な方法まとめ!これでもう安心!【必見】

2019.02.06

うっかり口紅が服についてしまったなんてことありませんか?そんな時に限ってお気に入りの服だったりしますよね。落ちにくい口紅ですが意外と簡単な落とし方できれいにできます。メイクもおしゃれも最大限楽しむために、衣服に付いた口紅の落とし方をご紹介致します!

  1. 口紅をうっかりシャツにつけてしまった!
  2. 衣類についた口紅が落ちにくいのはなぜ?
  3. 口紅のシミはどの分類にあてはまる?
  4. 口紅が衣類についたらすぐに対処!
  5. 染み抜きする前の注意点!
  6. 意外と簡単な口紅の落とし方!クレンジングオイル!
  7. 意外と簡単な口紅の落とし方!台所洗剤!
  8. ニットについた口紅の落とし方!
  9. 衣類に口紅をつけない対処法!
  10. 口紅の落とし方は意外と簡単!おしゃれもメイクも最大限に楽しんで!

あわてて擦るのはNG!

着替えの時や移動の時にうっかり口紅がつくことは少なくないはずです。そんな時やりがちなのがティッシュなどで擦ってみたり濡らしてみたりといった対処方法。却って汚れが広がったり、衣類が痛む原因にもなります。正しい落とし方を覚えて、うっかりのハプニングに備えましょう。

意外とかかるクリーニング代!

口紅で汚れたらクリーニングに出せばなんとかなると思っていませんか?確かに、プロに任せればきれいに落ちる可能性が高いですし、白いシャツなど目立つ衣類の染み抜きも完璧に仕上げてくれるはずです。しかし、意外とクリーニング代は高く、シャツで350~500円程度のものですが、ひどい汚れや染み抜きが必要になる場合ですと追加料金で1000円~1500円かかってしまう場合もあります。おしゃれ着だと金額がもっと高くなってしまう可能性も大です。毎回クリーニングを頼りにするのは、ちょっと厳しいはずです。

口紅に含まれる成分

口紅は簡単に言うと、天然成分の顔料などをワックスなどで溶いて固められたものです。この顔料がシミ抜きにおいて厄介な存在で、着色力が強く、細かな粒子で水にも油にも溶けない成分になります。顔料以外にも美容成分や保湿剤も口紅には含まれていますから、さまざま成分が混ざり合っている分成分同士の相性によっては染み抜きが難しい場合もあります。

色落ちしない口紅は染み抜きも大変!

最近は発色が良く色持ちが良い口紅もたくさん出ています。こうした口紅は発色を保つために顔料などの量も多く、簡単に色落ちしないように作られています。それだけ衣服に付いた場合も色落ちがしにくいので注意が必要です。

染み抜きの前に知っておきたいシミの種類

シミは「水溶性」「不溶性」「油性」の3種類に大きく分類することが出来ます。この分類によって染み抜きの方法も変わってきますし、同じシャツの汚れでも頑固さが違います。

油性の染み抜きはどうする?

口紅やファンデーションといったメイクによる汚れは油性で出来ているので「油性のシミ」として染み抜きする必要があります。お菓子やチョコレート油汚れなども同じ油性のシミの分類なので、もしこうした汚れがついた場合は口紅のシミと同じ落とし方をすれば大丈夫です。油性の汚れは水で落ちることはありませんから、油性に対して油性の洗剤を使って汚れを落としていく必要があります。
もし衣類に汚れがついてしまったらできるだけ早めに対処するようにしましょう。汚れをそのままにしておくと、酸化しもっともっと落ちにくいシミとなってしまいます。染み抜きを適切に行ったとしても、汚れを放置したままの場合は完全に落としきれなくなってしまう可能性もあります。

洗濯表示をチェック!

ニットやアクリル、綿など衣類ひとつひとつ素材は違います。素材によっては水洗いできないものもありますし、洗濯表示で手洗いや洗濯機での洗浄が可能かどうか先に確かめておきましょう。水洗いできない表示のシルクのシャツ、レーヨンのブラウスなどは残念ですがプロのクリーニングを頼りましょう。

色落ちしないかチェック!

色物や柄物の衣類の中には色落ちしやすいものもあります。染み抜きでその箇所だけ色が落ちてしまったといったことがないように、目立たない箇所で必ず確認するようにしましょう。

ゴム手袋は必ず用意!

今回ご紹介する染み抜きに使う洗剤類は、肌に危険なものではありませんが長時間触ったり染み抜きで水にさらされることで手が荒れてしまう場合もあります。ゴム手袋を必ずはめて安心安全に染み抜きするようにしましょう。

用意するもの

クレンジングオイル(オイルフリーではないもの)、タオル(汚れてもいいもの)、歯ブラシや綿棒

手順

シミになってしまった箇所にタオルを載せます。クレンジングオイルを原液のまま汚れに塗ります。(水で薄めるのはクレンジングオイルと水が乳化してしまうのでNGです)汚れの裏側から歯ブラシや綿棒で叩き込み汚れを落としていきます。タオルに汚れを移すような感覚です。タオルの位置は少しずつずらして汚れが戻らないように気を付けましょう。汚れがある程度薄くなったらぬるま湯でしっかりクレンジングオイルをすすぎます。その後、洗濯表示に合わせた方法で洗濯すればOKです。

用意するもの

台所洗剤、タオル(汚れてもいいもの)

手順

口紅汚れの部分に台所洗剤を原液そのまま塗ります。台所洗剤を塗った部分を優しくもみ洗いし、頑固な場合はクレンジングオイル同様タオルで叩き込むようにして汚れを移します。シミ汚れが薄くなったら、ぬるま湯でしっかりすすぎ、洗濯表示に沿って洗濯します。
シャツやTシャツと違って、お洗濯が難しいニットに口紅がついてしまうのはショックですよね。でも諦めることはありません。正しい染み抜きの方法でニットを守りながら口紅汚れを落とすことが出来ます。

用意するもの

クレンジングオイル、タオル、洗面器やバケツ(洗面台でお湯を張ってももちろん大丈夫です)、おしゃれ着用洗濯洗剤、ヘアトリートメント

手順

ニットについた汚れの部分に少量のクレンジングオイルを塗り、汚れをタオルに移すように叩きます。あらかじめおしゃれ着洗い用の洗剤をぬるま湯に溶かしておきます。ヘアトリートメントをワンプッシュだけぬるま湯に入れて良く溶かしましょう。ニットを入れて優しく手洗いします。シミの部分は優しくもみ洗いするようにしてください。汚れが落ちたらよくすすぎ、洗濯表示に沿って洗濯します。

ポイント

トリートメントに含まれる成分が、ニットの繊維をコーティン型崩れや縮みを防止してくれます。洗濯機に入れる際は必ずネットを使用して、毛羽立ちなどのダメージから守りましょう。

メイクのあとのひと手間を忘れない!

ファンデーションも口紅も簡単なひと手間で衣類汚れを防ぐことが出来ます。ファンデーションや口紅を塗ったままにする人がほとんどですが、メイクの後軽くティッシュでファンデーションや口紅を押さえるようにしましょう。余分なメイクをオフすることが出来ますし、肌に密着し色落ちしにくくなるので一石二鳥です。特にファンデーションが衣類についてしまうことを防げます。

リップコートを使う!

キスしても色落ちしない、カップに口紅がつかないといったリップコートもあります。口紅の色をキープし、保護してくれるので衣服にも汚れが付きにくいです。

着替えてからメイク!

メイクの後に着替えをすれば当然、口紅やファンデーションが衣類に付着する機会も増えてしまいます。タートルネックなどハイネックの洋服は流行っていますが、当然メイクが着替えによってついてしまう可能性も高いです。毎朝の支度は着替えを済ませてからメイクをすることで、洋服にメイクがついてしまうことを防げます。メイク時にタオルなどをケープ代わりにしておけば、粉飛びやメイク道具をうっかり落として衣類を汚してしまうといったことも安心です。
Tシャツなどの衣服に口紅がつくのは怖いからとメイクが楽しめないのは窮屈に感じますよね。汚れが怖いからと折角のお気に入りの洋服がクローゼットの中で眠ってしまうのももったいないです。でも、口紅の落とし方をマスターすれば、必要以上に気を遣うことはありません。好きな服を着て、好きなメイクをして毎日楽しみながら過ごしていきましょう!