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尾野真千子の出演映画が気になる!過去作品から2018年出演情報も!

2018.04.10

演技派女優として知られる尾野真千子さんの出演作品をまとめてみました。過去の作品や2018年最新映画を紹介しています。尾野真千子さんはこれまでどのような映画に出演してきたのか、これを読めば一目ですぐにわかりますよ。プロフィールや受賞歴についても触れています。

  1. 尾野真千子出演映画【プロフィール】
  2. 尾野真千子出演映画【過去の作品から最新作まで】
  3. 尾野真千子出演映画【作品1】
  4. 尾野真千子出演映画【作品2】
  5. 尾野真千子出演映画【作品3】
  6. 尾野真千子出演映画【作品4】
  7. 尾野真千子出演映画【作品5】
  8. 尾野真千子出演映画【作品6】
  9. 尾野真千子出演映画【作品7】
  10. 尾野真千子出演映画【作品8】
  11. 尾野真千子出演映画【作品9】
  12. 尾野真千子出演映画【作品10】
  13. 尾野真千子出演映画【作品11】
  14. 尾野真千子出演映画【作品12】
  15. 尾野真千子出演映画【作品13】
  16. 尾野真千子出演映画【作品14】
  17. 尾野真千子出演映画【作品15】
  18. 尾野真千子出演映画【作品16】
  19. 尾野真千子出演映画【2018年最新作品】
  20. 尾野真千子出演映画【2018年最新作品①】
  21. 尾野真千子出演映画【2018年最新作品②】
  22. 尾野真千子出演映画【2018年最新作品③】
  23. 尾野真千子出演映画を見よう!
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尾野真千子さんは1981年11月4日生まれの36歳です。奈良県吉野郡に生まれ、4人姉妹の末っ子として育ちました。中学2年生の時、映画「萌の朱雀」に主演で出演、ほとんど女優としての経験がありませんでしたが映画賞を受賞します。
奈良県内の高校を卒業後、女優として本格的に活動するために上京します。2007年に初主演作映画でタッグを組んだ河瀬直美監督と再び映画を製作「殯の森」に出演します。同映画は「第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門」でグランプリを獲得します。
さらに2年後に出演したNHK地域発広島ドラマ「火の魚」にヒロインで出演、「イタリア賞」最優秀賞や「文化庁芸術祭」大賞、さらに「第36回放送文化基金賞」演技賞、「東京ドラマアウォード2010」助演女優賞を受賞するなど華々しい活躍をしていきます。
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2011年にはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロインに抜擢、ファッションデザイナーであり、同じくファッションデザイナーとなった「小篠三姉妹」を育てた生みの親「小篠綾子」をモデルとした同ドラマは、話題となりまた尾野真千子さん自身も知名度を上げる作品となりました。
2013年放送のフジテレビ系列ドラマ「最高の離婚」では、大ざっぱでズボラな性格の妻を、2014年放送のフジテレビ系列ドラマ「極悪がんぼ」では、「月9」初主演ドラマなど着実に女優としての地位を確立しています。
引用: https://images.unsplash.com/photo-1513106580091-1d82408b8cd6?ixlib=rb-0.3.5&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&s=c93960a66ab95463358588dd85dc9d26&auto=format&fit=crop&w=1355&q=80
ここからは、尾野真千子さんがこれまでに出演してきた映画から、2018年公開予定の最新作まで計19作品ご紹介します。過去の作品は、映画を見た人の感想もご紹介します。2018年公開予定の最新作は、現在分かっている情報をあますことなく公開します。

萌の朱雀(1997年)

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プロフィール紹介でもご紹介しましたが、1997年公開の映画「萌の朱雀」は、尾野真千子さん女優デビュー作品であり、初主演作品でした。過疎化が進む架空の村を舞台に、人々のかかわりと感情を描いた作品です。撮影は、尾野真千子さんの故郷「西吉野村(現:五条市)」で行われました。
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大好きな河瀬監督。 日本の昔、原風景的なの奈良の景色がとてもよかった。 生活音のみが、リアリティを感じさせる。 俳優も國村隼以外は素人起用だと知って、納得。 (素人時代の尾野真千子にはビックリ!)

リアリズムの宿(2004年)

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2004年公開の映画「リアリズムの宿」では、ヒロイン「川島敦子」を演じました。成り行きで出会ってしまった男女3人のアテのない旅を描いたロード・ムービーです。同映画の原作は、つげ義春さんの同名漫画です。
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ほどおしゃれではないが、徐々に通じあっていく二人のやりとりが笑える。 若かりし尾野真千子がかわいいw 田舎あるあるがリアル!

クライマーズ・ハイ(2008年)

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2008年公開の映画「クライマーズ・ハイ」は、1985年に起きた「日本航空123便墜落事故」を元に制作されています。原作者でもある横山秀夫さんが上毛新聞記者時代に遭遇した当時の事件を題材とし、新聞記者の奮闘を描いています。同映画で尾野真千子さんは「第4回おおさかシネマフェスティバル」助演女優賞を受賞しています。
重いテーマだが、スピード感ある展開であっという間だった印象。働いてから見たからより胸に突き刺さる感じはある。

ヤーチャイカ(2008年)

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2008年5月公開の映画「ヤーチャイカ」に主演として出演しました。作詞家であり詩人の覚和歌子さん、谷川俊太郎さんが脚本・監督を務めた作品です。2009年ロンドン映画祭に出展された作品です。

映像・詩・音楽が融合した「写真映画」

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同映画は写真のみで構成された珍しい映画で、映像と誌と音楽が融合した「写真映画」として制作されました。同映画で尾野真千子さんは「第4回おおさかシネマフェスティバル」助演女優賞を受賞しています。この賞は、前述ご紹介した「クライマーズ・ハイ」とのダブル受賞でした。
映画「ヤーチャイカ」(覚和歌子・谷川俊太郎監督)から。 約70分間、映画なのに動画は一切なく、 写真と文字が、BGMに支えながら、輝きを増していく、 そんな感じの「写真映画」だった。

旅立ち~足寄り~(2009年)

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2009年1月公開の映画「旅立ち~足寄より~」に出演しました。北海道「足寄(あしょろ)」を舞台とした青春映画です。

原作はシンガーソングライター松山千春の自伝小説

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同映画はシンガーソングライター松山千春さんが23歳の時に書いた自伝「足寄より」をベースに映画化しています。またデビュー曲は「旅立ち」だったことから、松山千春さんの半生を辿る映画でもあります。
全国公開に先駆け2008年11月、北海道で先行上映が行われました。また、「第21回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門」にも出品されました。
破天荒な松山千春に掛けたディレクターの竹田さん....そんな知らなかったデビュー秘話を知りました.....。 当時の松山千春にそっくりの大東俊介が良かったです。 随所に松山千春の曲が流れ....いい感じで仕上がってます。 北海道の大自然の中、松山千春の素晴らしい歌が作られたんだと、改めて思いました....。

真辛くあらば(2010年)

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2010年1月公開の映画「真幸くあらば」で、尾野真千子さんはヒロイン「川原薫」を演じました。殺人犯に婚約者を殺され失意のどん底にいましたが、実は浮気中に殺されたことを知り、殺人者を憎めなくなった女性という難しい役柄に挑んでいます。
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劇場に貼られていた尾野真千子さんのインタビュー記事。 まさに、この2行が言い当てていると思います。 わたしのように立ちくらみをしてしまう人もいれば、 堪えきれず泣き出してしまう人もいるでしょうし、 吐き気をもよおす人もいるでしょう。もちろん、 耐え切れず途中退席してしまう人もいるでしょう それは、この作品に対して感じた反応として すべて、あっていると思うんです。ストライクゾーンは狭いですが、 作品から感じうるゾーンの幅は、反比例するほど広いのではないかと思います。 だから、同じ作品を鑑賞したはずなのに、レビューの内容も 本当に、同じ作品を鑑賞したのか、と尋ねたくなるほどバラバラになりそうな気がします。

トロッコ(2010年)

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2010年5月公開の映画「トロッコ」に尾野真千子さんは、主演で出演しました。文豪・芥川龍之介の短編小説「トロッコ」をモチーフにして制作されています。台湾を舞台にした同映画は、「2010年度全国映連賞」監督賞や「第34回モントリオール映画祭新人コンペティション部門」に出品されるなど、海外からも注目されました。
日本映画界に新たな才能現る。 先ずは尾野真千子に惚れた! これまでもそこそこ好きだったし。この前の『真幸くあらば』は内容的に《あれ!》だったが、彼女は美しかった。

そして父になる(2013年)

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2013年9月公開の映画「そして父になる」では、病院で子供の取り違えにより2つの家族が「家族とは何か」を考えていくヒューマンドラマです。

優秀主演女優賞を受賞

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尾野真千子さんは同映画で「第37回日本アカデミー賞」優秀主演女優賞を受賞します。さらに、「第66回カンヌ国際映画祭」審査員賞を受賞するなど、海外からも支持された作品でした。
赤ちゃん入れ替えによって二つの家族に起こった葛藤。エリートと庶民、都会と田舎、タイプが正反対の双方の父親と、入れ替わった子供。双方が極端なので、どちらの立場にも共感と違和感を覚えるため、中立の立場で観ることが出来る。父とは何か、親とは何か、家族とは何かを考えさせられる。

探偵はBARにいる2 ススキノ交差点(2008年)

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2013年5月に放送された映画「探偵はBARにいる2ススキノ交差点」に、依頼人でありヴァイオリニスト「河島弓子」を演じました。同シリーズは2011年9月に公開された「探偵はBARにいる」のシリーズ2作目であり、大泉洋さんが主演作として出演した作品です。

優秀助演女優賞を受賞

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尾野真千子さんは「第37回日本アカデミー賞」優秀助演女優賞を受賞しました。前述した「そして父になる」とダブル受賞でした。
シリーズ2作目で大泉洋と松田龍平のコンビも安定感を増して、「待ってました」と言いたくなる定番感が出てきた。よほど相性の良いコンビなのかもしれない。

ソロモンの偽証(2015年)

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2015年3月に前編、4月に後編が公開された映画「ソロモンの偽証」は、小説家・宮部みゆきさんが手掛けた同名小説が原作です。尾野真千子さん以外にも豪華な俳優陣が終結したことで、当時話題となった映画です。
「おとな」でも「こども」でもない、中学生を主役にしたところが、この作品の最大のポイントです。「おとな」であれば、適切な対処や回避してやり過ごす問題を、この年頃では、かわす方法を持たず、真正面から受け止めてしまいます。「こども」であれば、傷つくことはあっても深く考えることができず、裁判などという実際的な手段には及ばなかったでしょう。その意味で中学生という設定は絶妙だと思えます。

きみはいい子(2015年)

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2015年6月公開の映画「きみはいい子」にヒロイン「水木雅美」役で尾野真千子さんは出演しました。原作は児童文学作家・中脇初枝さんの同名小説で、2010年「大阪2幼児置き去り死事件」をきっかけに執筆されました。
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「育児放棄」や「幼児虐待」など重いテーマを扱った同映画ですが、これらを引き起こす「する側」の視点にもスポットを当てたことで、今までにない視点の作品と捉えられています。
現実味のある映画だった。 尾野真千子さんはやっぱり演技が上手で、高良健吾くんの人の良さそうな人柄がよく出ていた。 授業の一環で宿題を出すシーンがあったが、そこでもっと教師らしくビシッと心に残る言葉で説明して欲しかった。曖昧な表現ばかり使っていることでダメ教師を演出していたのかなとも思う。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2016年)

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2016年6月公開の映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」で尾野真千子さんは、地獄のロックバンドのリーダー「キラーK(演:長瀬智也)」の元恋人「亀井なおみ」を演じました。原作・脚本は数々の映画や舞台を手掛けてきた人気脚本家・宮藤官九郎さんです。

不思議な女性を熱演

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豪華キャストとハチャメチャな内容で話題を呼びましたが、地獄が舞台ということもあり特殊メイクに凝った作品でもありました。尾野真千子さんもいつもと違った雰囲気で出演しているため、気付かなかった人もいつのではないでしょうか。
官九郎らしく、ハチャメチャな展開、どう考えてもストーリは意味不明、でも生きること自体、そんなにまともで、決まりきっていたら、退屈でしょう。皆がロックンロールしていけば、地獄もそれほど悪くはないのかも。

ちえりとチェリー(2016年)

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2016年7月公開の映画「ちえりとチェリー」に尾野真千子さんは吹き替え声優に挑戦しています。「いのちの大切さ」と「想像力の可能性」をテーマに、ひとりの少女の不思議な冒険を元に成長を描いたアニメーション作品です。
正直この映画アートですね。 日本版『パンズ・ラビリンス』とも言うべきファンタジー映画の傑作でした。

後妻業の女

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2016年8月公開の映画「後妻業の女」に尾野真千子さんは、父親と再婚した女性「竹内小夜子(演:大竹しのぶ)」を調査する一級建築士で気の強い「中瀬朋美」を演じました。同作品は、小説「破門」で直木賞を受賞した小説家・黒川博行さんの小説「後妻業」が原作です。
涙腺への影響:笑い涙 集中力:最後の最後まで維持 いやー。期待以上の作品に出会いました。 一言で「おもろかった~!」です。 ラスト7分切っても笑わせてくれる、終わらない映画って そうそうないでしょう。 お金がテーマでも、結構、残酷な詐欺も、笑い飛ばせちゃうから 凄い。 出演人も、言わずともの豪華名役者揃い。 またいつか観たいなぁー。 最後に・・・妄想劇場。ポイント 豊悦さんのエセっぽい、胡散臭い所がはまり役でした。

主演・大竹しのぶに暴言?

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尾野真千子さんは同映画の舞台挨拶で、大竹しのぶさんをビンタするシーンのことを語りました。尾野真千子さんと大竹しのぶさんが激しい口論を繰り広げる場面は、長回しで撮影され2人とも緊迫感のある演技を見せています。
大竹しのぶさんが尾野真千子さんにビンタした瞬間「よし、決まった!」と充実の表情を見せ、尾野真千子さんが「クソババア!」叫び取っ組み合いになるシーンがあります。実はこの「クソババア!」というセリフは台本にはなく、尾野真千子さんが思わず言ってしまったひと言でした。尾野真千子さんは舞台挨拶の場を借りて、大竹しのぶさんに謝罪をする一場面があり、会場を沸かせました。
大竹が「終わった後で、真千子ちゃんの手が震えてて『私、いま、クソババア言うた? クソババア言うた?』って。我を忘れて『クソババア』って言ってたね」と暴露すると尾野は「すみません、この場を借りて…」と申し訳なさげに謝罪していた。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年)

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2017年9月公開の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に尾野真千子さんが出演しました。同映画は小説家・東野圭吾さんの同名小説が原作です。

最優秀助演女優賞を受賞

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尾野真千子さんは同映画で、1人の女性を19歳、27歳、51歳と3世代に演じ分けています。この演技が評価され「第30回日刊スポーツ映画大賞」助演女優賞、「第41回日本アカデミー賞」優秀助演女優賞を受賞しました。
流石東野圭吾作品でした。 全てが繋がったときは、とても震えました。 やっぱり外れない作品でした。

いつまた、君と~何日君再来~(2017年)

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2017年6月公開の映画「いつまた、君と~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~」に主演で尾野真千子さんが出演しました。亡くなった夫との思い出を手記にまとめていた尾野真千子さん演じる「芦村朋子」が、完成を前に倒れてしまい、残りの手記を完成させるために孫の理が奮闘します。
予想をはるかに超える作品でした。 戦後、貧乏な生活から成功して豊かになるのではなく、貧しい生活の中でも愛を育む、ごく普通の1つの家族の物語。 尾野真千子さんが演じる朋子の愛情とたくましさに涙が溢れました。 日本人の感性でしか作れない名作だと思います。

向井理の祖母を熱演

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同映画は俳優・向井理さんの祖母「芦村朋子」さんの半生を描いており、向井理さんも映画の企画段階から制作に携わっています。尾野真千子さんは、脚本を読む前に祖母役を演じることを即答で決めています。
「向井さんの映画企画については話を聞いていました。祖母役に私を選んでもらい、脚本を読む前に出演を決めました」と笑顔で尾野は打ち明けた。

盛大な拍手で思わず涙

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2017年6月24日、映画公開初日に尾野真千子さんと向井理さんは新宿の映画館で行われた舞台挨拶に参加しています。映画が終わった後、登壇した2人は盛大な拍手で迎えられ、尾野真千子さんは思わず涙を流すシーンがありました。さらに向井理さんからサプライズで黄色い花束をもらうと、再び涙腺崩壊で「もう、めっちゃブサイクな顔してる、今。今日はなんて日だ」声を絞り出しつつ、演じられた喜びを語りました。
登壇時に客席から盛大な喝さいがおくられ、尾野は初っ端から大号泣。向井から渡されたハンカチを目元に当てながら、「感無量です、初めてです……」と嗚咽を漏らす。なおも涙はあふれ続け、「ちょっと待って……。本当にありがとうございます。こんな経験が、日本映画で、自分が歩んできて初めてです。こうやってご褒美をもらえたことが、今とっても嬉しいです」と照れ笑いを浮かべた。

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ここからは、尾野真千子さんが2018年に出演予定の最新映画作品をご紹介します。2018年4月現在、1本が既に公開されており、2018年最新の出演情報は、あと2本が公開予定となっています。尾野真千子さんが2018年どのような映画に出演予定なのか、最新情報をご紹介しましょう。

素敵なダイナイトスキャンダル

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2018年最新作1作目は、2018年3月17日公開の映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」に尾野真千子さんが出演しています。「数奇な運命を背負った雑誌編集長の<笑いと狂乱>の青春グラフィティ」がキャッチコピーにある通り、ダイナマイト心中をした母親を持つ青年の半生が描かれています。
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原作はフリーの編集者として活動する末井昭さんの同名小説です。実際に起きた出来事を元に制作されているため、リアリティのある作品に仕上がっています。1970年から80年代の当時の日本を舞台に、古き良き時代とハチャメチャな部分が混ざり合った映画です。
パチンコ必勝ガイドの創刊編集長である末井昭さんの自伝的小説の映画。監督の富永さんも言っていたが若い人に観てもらいたい作品。母親役の尾野真千子、妻役の前田敦子、愛人役の三浦透子の演技が圧巻。生き方の道しるべとなる作品です。 峯田、松重さんの演技力も見もの。

クソ野郎と美しき世界

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2018年最新作2作目は、2018年4月6日公開の映画「クソ野郎と美しき世界」です。「誰もが笑えないかもしれない。誰もが泣けないかもしれない。」をキャッチコピーとしており、2018年4月6日から2週間限定での公開作品です。4つの作品が上映される「オムニバス映画」となっており、すでに見た人の感想では「あっという間の映画だった」と早くも人気が出ること間違いなしの2018年4月最新映画です。

元SMAP3人が出演する話題作

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尾野真千子さん2018年最新作2作目は、元SMAPの香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、そして草彅剛さんが出演しています。豪華な3人が揃った映画に尾野真千子さんが出演しているのは、とてもスゴイことです。全国の86の劇場で2週間限定上映のため、尾野真千子さんファンのみならずSMAPファンも劇場にお急ぎください。
4作オムニバスであっという間でした。笑ったし、ホロっときたし あったかい気持ちで劇場を後にしました。豪華キャストです。4作とも もっと長い尺で観たいと思いました。次回の映画かドラマでも観たい。浅野忠信さん尾野真千子さん、草彅剛さんはサスガだな、と思った

ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―

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2018年最新映画3作目は、2018年8月24日公開予定のアニメ映画「小さな英雄―カニとタマゴと透明人間―」です。2017年公開の映画「メアリと魔法の花」を手掛けた「スタジオポノック」が手掛ける長編アニメ第2弾です。「現代の小さな英雄」をテーマに、壮大な冒険ドラマが今夏公開されます。尾野真千子さんがどのような役で出演するかは不明ですが、今から続報が待ち遠しいです。
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尾野真千子さんがこれまで出演してきた映画や、2018年公開予定の最新映画までご紹介してきました。振り返ってみると、尾野真千子さんはさまざまな役柄に挑んでおり、演技派女優として活躍していることが一目瞭然です。これからも女優として数々の映画に出演されることが予想されます。尾野真千子さんの演技や出演作品に期待しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/ca/fd/66/cafd66bf5f986dd03741680a2845e053.jpg