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韓国の枕営業の噂がヤバすぎる!少女時代やTwiceは大丈夫?

2019.02.06

日本のニュースでもたびたび話題になる韓国芸能界の枕営業。アイドルや女優、アナウンサーなど、かつては厳しい芸能界の生存競争を勝ち抜くためには必須と言われており社会問題にまで発展したようですが、最近の韓国芸能界における枕営業の実態はどうなのでしょうか?

  1. 【韓国枕営業の噂】枕営業は現実にあるのか
  2. 【韓国枕営業の噂】接待写真流出のアナウンサー
  3. 【韓国枕営業の噂】枕営業を暴露した歌手
  4. 【韓国枕営業の噂】枕営業に苦しんで自殺した女優
  5. 【韓国枕営業の噂】枕営業を強要されるアイドルの卵たち
  6. 【韓国枕営業の噂】日本でも大人気の彼女たちは大丈夫?
  7. 【韓国枕営業の噂】枕営業を題材にした衝撃の映画
  8. 【韓国枕営業の噂】現在では取り締まりも厳しい様子
  9. 【韓国枕営業の噂】日本の枕営業は?
  10. 【韓国枕営業の噂】まとめ

韓国芸能界の高すぎる競争率

韓国では芸能界に憧れる若者が特に多く、そのぶん有名になるための競争も激しいと言われています。事務所所属やデビューまでどうにかこぎつけたとしても、数多くいるライバル達に差を付けることは簡単ではありません。常にレベルの高い韓国芸能界ではお芝居や歌、ダンスが上手く、その上かわいいなんて当たり前の世界。才能があるだけでは仕事がこないのが現実のようです。

「性上納」しなければ舞台に立てない

韓国では枕営業のことを「性上納」と言い、事務所の社長のお気に入りとなったり番組プロデューサーやスポンサーにひいきしてもらうため、と言うよりも命令や強要されることの方が多いと言われています。ライバルを出し抜くための自発的な性接待ではなく、接待しなければ仕事をやらないぞと言われてしぶしぶ行う、ということのようでした。
長い間そういった不条理が横行していたために、性上納をされる側もする側もそれが当たり前のことだと思うようになっていたそうです。最近では外国のアーティストなどが韓国でもデビューすることがあるため、そういった異常な実態に非難の声が上がることも多くなりました。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/14/super-cawaii/c8/e4/j/o0411049412905237337.jpg?caw=800
2013年に、とある美人アナウンサーが性接待をしている写真が中国メディアによって報道されました。当時韓国では枕営業に関する事件がたびたびニュースとなっていたため、このアナウンサーの写真流出も大きな話題に。

写真のアナウンサーは別人?

テレビ局は特に上下関係が厳しく、アナウンサーによる性接待もじゅうぶんにあり得ると各方面で話題となりました。しかしこの流出写真はアナウンサーによく似ているだけの別人との噂もあり、実際のところ信憑性は薄いとされています。
それでも芸能関係者の話によると、韓国芸能界にはびこる枕営業の根は深くアナウンサーも例外ではないとのこと。ただ、接待を受ける側も用心しているため、写真などの流出はそうそう起こりえないと言われています。
韓国で活躍する台湾出身の歌手リン・ウェイリンが韓国芸能界の枕営業を暴露したのは2010年のこと。台湾のアイドルグループで人気を博していた彼女は、2007年に韓国へも進出しましたがすぐに挫折して帰国してしまいます。
引用: http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_16e/piaoliang/02-6f739.jpg
帰国してすぐに、リン・ウェイリンは韓国芸能界の実情を綴った暴露本を出版。年齢に対する侮辱や、枕営業の強要などを明かし、台湾から韓国まで大きな話題となりました。日本でもKARAや少女時代が大流行していたため、あまりの内容に日本のK-POPファンにも大きな衝撃となったようです。
引用: http://contents.innolife.net/mobile/img/item/95995_l.jpg
韓国版のドラマ「花より男子」にも出演していた女優チャン・ジャヨンをご存知でしょうか?人気の美人女優だったチャン・ジャヨンですが、彼女は2009年3月に、枕営業を非難する手紙を遺して自ら命を断ってしまいました。

100回以上の性接待に苦悩

引用: http://www.gojapan.com/UploadFile/photoSportsnent/2009/08/20/1212.jpg
女優として華々しく活躍する裏で、31人の相手に100回以上の性接待を強要されていたことを暴露。数年に渡って50通にものぼる手紙を友人に送り続け、大きな絶望の中で女優チャン・ジャヨンは享年29歳で亡くなってしまいました。
最近でも芸能プロダクションの社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要したとして逮捕される事件がありました。チャン・ジャヨンの事件以降セクハラや枕営業の強要に反対する声も強く、こういった事件に対する世間の目も厳しい様子。

芸能界への夢や憧れを利用

それでも、アイドルや女優に憧れる若い少女たちを狙った性的な犯罪が後を絶ちません。加害者は男性だけでなく、中には少女に枕営業を教育する女性もいるようで、韓国芸能界の闇はずいぶんと根が深いようです。

最近はメンバー脱退でも話題の少女時代

まさにチャン・ジャヨンの事件のときに日本でも人気絶頂とも言えた少女時代。長くキレイな脚や可愛らしくてキャッチーな少女時代の曲とダンスは多くのファンを魅了しましたが、その分彼女たちの枕営業を心配する声が多かったのも事実。
信憑性のある決定的な事実はありませんが、少女時代の枕営業はあったのではないかと言う芸能関係者もいます。2017年にはメンバーの脱退で解散説も出た少女時代。接待に悩んで事務所を辞める芸能人もいるため、強制的な性接待をさせていたのではないかとの疑惑もあるようです。

現在人気爆発中のTwiceは?

紅白にも出場し韓国や日本だけでなく世界中で大人気のTwice。サナ、ミナ、モモといった日本人メンバーもいるため枕営業の実態がより気になるところですが、Twiceにも現在枕営業の噂はありません。性接待の暴露をしたリン・ウェイリンと同じく台湾出身のツウィはTwiceでも特に人気のメンバーの一人ですが、その内情はどうなのでしょうか…。Twiceが心配です。

チャン・ジャヨンの事件を描いた映画「おもちゃ」

引用: http://livedoor.blogimg.jp/bonbonya/imgs/3/2/32ea3b73-s.jpg
映画原題は「ノリゲ」、邦題「おもちゃ~虐げられる女たち~」は自殺した女優チャン・ジャヨンが題材となった映画です。彼女に死を選ばせた悲劇の事件を追う記者や検事が、芸能界の深い闇を追求していくストーリー。その悲痛な作品は社会問題にも近い波紋を呼び、一時は映画の公開すら危ぶまれるほどでした。

屈辱的なシーンの演技が悲しすぎる

映画の中で性接待を行うシーンではミン・ジヒョンの体当たりな演技が多くの観客の胸に突き刺さりました。悲しくつらい性接待の実態を映画で目の当たりにすると、女性たちの痛みを少しだけですが感じ取れるのではないでしょうか。
内情を知る感会社による暴露や悲しい事件、映画、たびたび起こる摘発などによって韓国国内でも性上納に反発するムードは強いとのこと。芸能関係者によると以前ほど露骨な枕営業の強要は多くないとの話もあり、少しずつですが状態は改善に向かっているのだとか。
特にセクハラ事件で摘発されるような事務所の多くは業界人とは言えないほど胡散臭い会社が大半とのことです。Twiceのようなトップアイドルであれば、もしかしたら枕営業を回避しているかもしれませんね。

日本の芸能界でも例外ではない枕営業

岡本夏生や眞鍋かをりなど、枕営業を暴露した日本の女性芸能人も少なくありません。若い頃から芸能界で活躍するアイドルの中には枕営業が当然と考えている少女もいるほどだそうです。彼女たちは年の差恋愛なのか枕営業なのか判断が難しい熱愛スクープもしばしば報じられてしまいます。グラビアアイドルの間では枕営業の値段リストなどの都市伝説もあるほど。
いかがでしたでしょうか?韓国では芸能界の引退や自殺にまで追い込まれるほど枕営業に悩む芸能人がいたことは確かのようです。現在もそこまでひどい枕営業の強要が行われているかは不明ですが、Twiceや少女時代のように日本でもしばしば見かける機会の多いアイドルたちが、もしも被害に遭っていたらと思うと心配になってしまいます。
枕営業に限らず韓国の芸能界では自殺や自暴自棄な行為がニュースになることがあります。画面の向こうやステージの上で輝く彼女たちには、いつまでもその素敵な笑顔のままでいてほしいですよね。