2018年07月18日 UPDATE

クリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョークまとめ!

米コメディ界の人気者・クリス・ロック。面白いジョークや名言が個性的で映画にも多数出演中です。アカデミー賞での司会も務めるなどその勢いはとどまる所を知りません。妻もかなり美人だと言われています。そんなクリス・ロックの名言や出演映画、妻の詳細などを調べてみました!

目次

  1. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】プロフィール
  2. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】経歴
  3. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】米国の人気コメディアン!
  4. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】映画にも出演
  5. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】妻は誰?
  6. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】兄弟は?
  7. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】オスカー司会者!
  8. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】名言は?
  9. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】アジア人差別?
  10. 【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】まとめ

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】プロフィール

【名前】             クリス・ロック

【本名】        Christopher Julius Rock III(クリストファー・ジュリアス・ロック3世)

【職業】       コメディアン・俳優・脚本家・映画監督・映画プロデューサー

【国籍】             アメリカ合衆国

【生年月日】           1965年2月7日

【出身地】            アメリカ合衆国 サウスカロライナ州

【活動期間】           1987年~

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】経歴

クリス・ロックさんは、アメリカ合衆国サウスカロライナ州出身のコメディアン、俳優、映画監督、映画プロデューサー、脚本家。

生後間もなく、一家でニューヨーク・ブルックリンに引っ越し、同地で育ちます。父親はトラックの運転手兼、新聞配達員。そして母親は教師兼、精神障害者のソーシャルワーカーをしていました。父は、1988年に病気で他界をしています。また、クリスさんの3人の弟は、兄と同じくショウビズ界での仕事に就いているそうです。

高校を卒業後の1984年、ニューヨークのコメディクラブ“Catch a Rising Star”でスタンドアップコメディをスタートします。その後はいくつかのテレビドラマに出演をしていましたが、とあるナイトクラブで彼の演技を見た、俳優のエディ・マーフィに認められ、映画『ビバリーヒルズコップ2』に出演をさせます。

1990年には、人気コメディ番組『サタデーナイトライブ』の主要キャストとなり、人気者に。その後も、人気コメディ番組に出演を続け、3度のエミー賞にも輝いています。

1997年には、冠番組である『The Chris Rock Show(クリス・ロックショー)』がスタート。ライブなどを収録したコメディアルバムはグラミー賞も受賞するほどの人気となりました!

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】米国の人気コメディアン!

クリス・ロックさんは、アメリカのショウビズ界で非常に高い人気を誇る、コメディアン。

米タイム誌やエンターテインメント・ウィークリーなどでは、“The funniest man in America(アメリカで最も面白い男)として扱われ、名実ともにアメリカを代表する、国民的コメディアンです。

アメリカには多数の人気コメディアンがいますが、クリス・ロックさんの人気は格別!

クリスさんは動画配信サービスのネットフリックスで、2本のスタンドアップコメディの特番に出演をしています。そのギャラは2本で4,000万ドル(約40億円、1ドル100円換算)をもすると言われており、他の人気コメディアンよりも群を抜いて最高額クラスのギャラを稼ぎ出すそうです。

このギャラの額を見ても、クリスさんの凄まじい人気ぶりがうかがえますね!

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】映画にも出演

クリス・ロックさんの人気の勢いはとどまることを知りません。

コメディ番組などの出演だけではなく、多数の映画にも出演をしています。

クリスさんの出演した代表作は、デビュー作であるエディ・マーフィ主演の『ビバリーヒルズコップ2』(1987年)

そして、アンソニー・ホプキンズさんとW主演を務めた、『9デイズ』(2002年)

クリスさん自身が監督、脚本、制作、そして主演を務めた『ヒップホップ・プレジデント』(2003年)

アダム・サンドラーさんとのW主演で大ヒットした『ロンゲスト・ヤード』(2005年)

そして、大人気アニメ映画『マダガスカル』シリーズでは、準主役でシマウマのマーティ役で声優として出演をしています。

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】妻は誰?

クリス・ロックさんは、1996年にマラーク・コンプトン=ロックさんと結婚をしています。

マラークさんはとても美しい人ですが、女優やモデルというわけではなく、慈善家でNPOスタイルワークスの設立者というキャリアウーマン。

二人の間には、実娘が二人おり、さらに南アフリカからは養子として女の子を1人育てていました。

こちらが家族が揃った写真。

しかし、そんなお二人は2016年に離婚をしているようです。

どうやら、クリスさんは婚姻中に3度の浮気をしていたそうで、そういったことも重なり、夫婦の間に亀裂が入ったのではないでしょうか?

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】兄弟は?

クリス・ロックさんには1人の異母兄と、3人の弟がいます。

異母兄のチャールズさんは、長い間アルコール依存症に悩んでいたそうで、2006年には亡くなっています。

また、3人の弟はいずれもショウビズ界で仕事に就いているそうで、その中の1人、トニーさんは兄のクリスさんと同じく、スタンドアップコメディのコメディアンとして活躍中です。

こちらが、弟のトニーさんとのショット!

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】オスカー司会者!

クリス・ロックさんは、過去に2回、アカデミー賞授与式の司会者に抜擢をされています。

2005年の第77回アカデミー賞、そして2016年の第88回アカデミー賞と、2度もの司会を務めたクリスさん。

アカデミー賞の司会者は、アメリカでも最も人気のある人が行うため、その人気の高さが伺えます。

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】名言は?

クリス・ロックさんは、その歯に衣着せぬ毒舌発言が人気です。

そんなクリスさんの発言の中には、”名言”と称されるような発言もあるようです。一部をご紹介しましょう!

白すぎるオスカー

アカデミー賞授賞式にて、オープニングからいきなり「Oscars So White」(白すぎるオスカー)と発言をしたクリスさん。

昨年に引き続き、俳優部門にノミネートされたのは白人のみで大きな波紋を呼んでいました。ツイッターにもその波紋でもちきりだった2016年のオスカー。

「アカデミー賞にやってきました。またの名をホワイト・ピープルズ・チョイス・アワードに。もし司会をノミネーション形式で選ぶとしたら、わたしはおそらく選ばれないでしょう」

このように、ジョークを飛ばしたクリスさんは、会場を笑いの渦に巻き込みました。

アカデミー賞以外でもブラックジョークを連発

クリスさんの毒舌名言はとどまることを知りません。

「アメリカっていう国は、BクラスとCクラスの生徒で成り立ってる。でもクソ忌々しい現実を忘れちゃいけないよ。黒人でCクラスの生徒は会社経営なんて無理だ。黒人でCクラスの生徒はバーガーキングの店長にもなれない。でも一方で、白人でCクラスの生徒は大統領になっちまうこともあるんだぜ!」

白人が銃を作ったってお咎めなし。でも黒人のラッパーが「銃」って言ってみな---議会で聴聞会さ

かなり毒舌な発言が目立ちますが、こういった毒舌なところが視聴者に大ウケをし、人気を誇っているようです。

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】アジア人差別?

2016年のアカデミー賞授賞式にて司会を務めたクリス・ロックさん。実はこの授賞式にて、アジア人に対する差別発言と物議を呼んだジョークがあります。

問題となっているのは、司会のクリス・ロックがアカデミー会員の投票を集計する会計士としてアジア人の子供たちを紹介するという、“アジア人は数学が得意”というステレオタイプを強調した寸劇と、プレゼンターを務めた『アリ・G』のサシャ・バロン・コーエンが「なぜ彼らのためのオスカーがないんだ。とても勤勉で、ちっちゃな性器のついた黄色い人たちに」(その後、「わかるでしょ? ミニオンズのことさ」と続けている)というジョークだ。

これは、常に毒舌発言をしているクリスさんからすると、いつもの調子で出たジョークかもしれません。ですが、アジア人をけなしているかのような発言であることは確かです。

これに対し、日系人をはじめ、アジア系の著名人たちが抗議をしたそうで、アメリカアカデミーは後に謝罪を示したそうです。

毒舌も行き過ぎはダメということですよね・・・。

【オスカー司会のクリス・ロック(コメディアン)の妻は誰?名言・映画・家族・ジョーク・アカデミー賞・アジアまとめ】まとめ

大人気コメディアンのクリス・ロックさんについてご紹介しました!

クリスさんは、毒舌の発言やジョークが非常に人気があり、今やアメリカを代表するコメディアン。バラエティ番組だけにとどまらず、映画出演やアカデミー賞の司会、そして声優や映画監督など、多方面で活躍をしています。

そんなクリス・ロックさんの今後のさらなる活躍が楽しみですね!きっと世間をあっと驚かすことをやってくれるに違いありません!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Be6F0HNFagw/?tagged=thechrisrockshow