2018年07月15日 UPDATE

キム・ジュヒョクは結婚している?事故の真相は?子供は?ドラマ・家族まとめ!

韓国俳優で事故死したキム・ジュヒョク。キム・ジュヒョクは結婚していた?どんなドラマに出演していた?事故の真相から、代表作である映画ドラマの紹介、家族のエピソード、結婚の噂まで。キム・ジュヒョクの気になる話題をまとめました。

目次

  1. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】プロフィール大解剖!
  2. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】輝かしい経歴をご紹介!
  3. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】事故の真相と世間への影響
  4. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】日本のファンからも哀悼の意が届く
  5. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】結婚している?家族構成は?
  6. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】父親はあの有名人だった!
  7. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】映画やドラマの出演作まとめ!
  8. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】出演作からおすすめを紹介!
  9. 【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】キム・ジュヒョクの素敵な画像・動画まとめ
  10. まとめ

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】プロフィール大解剖!

韓国で大人気の俳優、キム・ジュヒョクさん。 1998年にドラマ「カイスト」でデビューして以来、「プラハの恋人」「ホジュン~伝説の心医~」など数々の映画やドラマに出演し一躍有名になりました。 韓国映画界を背負う俳優として順調にキャリアを重ねる中、2017年10月30日、突然の事故死でこの世を去りました。 45歳という若さでの突然の訃報。ジュヒョクさんに哀悼の意を表し、彼の生前の代表作や恋人、家族についてご紹介します。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】輝かしい経歴をご紹介!

1998年にデビューしたジュヒョクさんは、2005年にドラマ「プラハの恋人」に出演したことがきっかけでその年のSBS演技大賞 最優秀男優賞/10大スター賞を受賞しました。 さらに翌年、第42回百想芸術大賞放送部門最優秀男性演技賞にも選ばれています。 2017年には、遺作となった「コンフィデンシャル/共助」の出演をきっかけに、第1回THE SEOUL AWARDS映画部門男優助演賞にも輝きました。「ホジュン~伝説の心医~」も高視聴率を叩き出した人気の作品ですね。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】事故の真相と世間への影響

亡くなる原因となった事故は、2017年10月30日午後4時30分頃、江南区三成洞で発生しました。 ジュヒョクさんが運転していた車が隣の車にぶつかり、車道脇の花壇を乗り越えてマンションの壁に激突。車が横転しました。搬送先の病院で死亡が確認されました。 ジュヒョクさんの死後、12月18日に韓国で追悼式が行われました。家族や共演者、ファンなど、ジュヒョクさんの早逝を悲しむ約500人が参列しました。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】日本のファンからも哀悼の意が届く

突然の訃報にショックを受けた日本のファンからも、ジュヒョクさんの死を悼む声があがりました。 「キム・ジュヒョクさんの訃報を知ってショック…妻共々家族で応援していた。とても好きな俳優さんだった」 「ジュヒョクさん…ホジュンや武神で素敵な演技をされていてとても素敵な俳優さんだと感じていました。このニュースはショックです…」 「ドラマ「ホジュン」映画「コンフィデンシャル/ 共助」のキム・ジュヒョクさんが交通事故。あまりにも突然の訃報です。心よりご冥福をお祈り致します」

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】結婚している?家族構成は?

ジュヒョクさんに妻や家族がいるのか気になる方も多いですよね。結婚はしていませんが、女優のイ・ユヨンさんと交際していることを公式に認めていました。結婚について言及していたことからも、妻として迎える将来を考えていたようです。二人の間に子供はいません。
また、元恋人に韓国の女優キムジスさんがいます。キムジスさんは1992年にドラマ「女刑事8080」でデビューしました。 キムジスさんとは2003年の共演をきっかけに交際。2009年までの6年間を共に過ごしました。家族ぐるみの交際でしたが二人の間に子供はおらず、性格の不一致などを理由にキムジスさんとは友人関係に戻ったようです。 キムジスさんに訃報が伝えられると、キムジスさんはジュヒョクさんの元に弔問に訪れました。キムジスさんは元恋人を前に涙を流し、かつて愛した人の突然の死を悲しみました。別れてはいても長い時を共に過ごしたキムジスさんは、溢れる涙を止めることができなかったようです。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】父親はあの有名人だった!

ジュヒョクさんの家族構成についてご紹介します。実は、家族も有名人です。父は韓国の名優キム・ムセンさん。名優の子供なんですね。 ムセンさんは1963年にデビュー。代表的な作品はドラマ「龍の涙」や映画「イルマーレ」などです。 偉大な父の子供として生まれたジュヒョクさんの代表作「ホジュン〜伝説の心医」のタイトルロールは、父が1975年のドラマ「執念」で演じた役柄です。家族で同じ役柄を演じ、名優の子供として父の役を受け継いだと言えます。
ジュヒョクさんは名優の子供ということでデビュー時から注目されていました。偉大な父を持つ子供のデビューは親の七光りなどと揶揄されることもありますが、ジュヒョクさんは演技力も高く、仕事に取り組む姿勢が真面目だとして高い評価を受けており、偉大な名優の子供という殻を自身の魅力で破りました。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】映画やドラマの出演作まとめ!

代表作のドラマをまとめました。 カイスト/愛は誰でも一つ/2ライバル/流れる川の水のように/プラハの恋人/テロワール/武神/ホジュン〜伝説の心医(ホジュン役)
代表作の映画をまとめました。 セイ・イエス/爆烈野球団!/シングルス/青燕 /愛なんていらない/妻が結婚した/敵と共に眠る/人生のストライクボール!/ビューティー・インサイド/ハッピーログイン/コンフィデンシャル共助

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】出演作からおすすめを紹介!

ジュヒョクさんが生きた証は作品として残されています。「プラハの恋人」や「ホジュン~伝説の心医~」「妻が結婚した」などの代表作を詳しくご紹介します。
「プラハの恋人」(2005年) 大ヒットドラマ「パリの恋人」の第2弾として制作された恋人シリーズ。視聴率はなんと30%を超える高視聴率です。 舞台はチェコのプラハ。ジュヒョク演じる刑事サンヒョンと、大統領を父に持つ外交官のジェヒのラブロマンスを描きました。
「武神」(2012年)は、13世紀の高麗を舞台にした歴史エンターテイメント作品。 奴隷から最高権力者の地位まで成り上がった実在の人物の生き様を描いた作品です。 激動の時代を果敢に生きる主人公のジュンをジュヒョクが演じました。ヒロイン役のキム・ギュリとは後に実生活でも交際に発展しています。脚本を担当したイ・ファンギョンは、ジュヒョクの家族でもある実父キム・ムセン主演「龍の涙」の脚本も手掛けています。
「愛なんていらない」(2006年)この作品は、渡部篤郎と広末涼子出演「愛なんていらねえよ、夏」の韓国版リメイクです。愛を信じない冷酷なホスト・ジュリアンを演じました。莫大な遺産を相続した盲目のヒロイン・ミンにはムン・グニョン。ミンの兄になりすます計画を立て遺産をかすめ取ろうとします。ふたりの繊細な人間模様、感動の結末は必見です。
「妻が結婚した」(2009年)は、韓国でベストセラーとなった小説の映画化作品です。 夫を愛していながら別の男性と結婚しようとする妻の姿を描いた重婚物語で、従来の結婚や家族観に囚われない夫妻の新しい愛の形が話題になりました。妻役にはソン・イェジン。自由で美しい妻に翻弄される夫が見所です。
「ホジュン~伝説の心医~」は、2013年に放映されたドラマです。韓国時代劇ブームの基礎を築いた「ホジュン〜宮廷医官への道」のリメイク作品です。「朱蒙」などを手掛けるヒットメーカーがリメイクした作品は、前作のファンをも唸らせる仕上がりでした。

【キム・ジュヒョクの結婚・事故・ドラマまとめ】キム・ジュヒョクの素敵な画像・動画まとめ

まとめ

韓国の映画界を背負う逸材と言われていたジュヒョクさんの死は多くの人の心に悲しみを与えました。しかしジュヒョクさんが生きた証は映画やドラマに残ります。素晴らしい俳優だったジュヒョクさんの作品をぜひチェックしてみてくださいね。