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手作りiphoneケース・カバーのおすすめアイデア20選!【保存】

自分好みのiphoneケースが作りたい!というあなたのために、実は沢山手作りのアイディアがあるんです。簡単なものから少し凝ったものまで、値段もほとんどがリーズナブルなので、挑戦するハードルは低い!そんな手作りiphoneケースの作り方20選、まとめました。

スマホケースが手作りできる?

今や誰もが持っているスマートフォン。お店でもかなりの種類のカバーが販売されており、デザインはさまざま。
しかし、数がありすぎて自分の好みのものがなかなか見つからないこともありませんか?販売されたばかりのiphoneや、iphone以外のスマホだと、その大きさにあったケースが少ない!なんてこともありますよね?
そんなときに、自分好みのケースが自作できれば、とっても理想的ですよね。
今回は、iphoneケースの作り方を20種類アイディアとコツとともに紹介します。材料も簡単に揃うものがほとんどなのでぜひチャックしてください。

シールやステッカーでデコレーション

100均とはいえ侮ることなかれ!品揃えも豊富で、キャラクターものや普通にかわいいデザインのものもあるんです。
その中でも手作りスマホケースを作るために有能なのが無地のケースや透明のもの。中には防水のものもあるのでそういった機能がしっかりついているものがおすすめです。
作り方は簡単、自分のお好みの色を選んだら、シールやステッカーを貼り付けて自分好みにしましょう。その材料も100均で揃うものが多いですし、100均のものだと思えば失敗も気にせず作っていけます。

マスキングテームも手軽でおしゃれ

最近では手軽に色んな種類のマスキングテープが手に入りますね。柄も多種多様なものが販売されているのでオリジナリティが確保されます。貼り方を工夫するだけで雰囲気も一気にかわりますよ。

個性が光るグルーガンを利用して手作り

100均で手に入るレースやボタンを貼り付けるのに便利なのがグルーガン。このグルーガンセットも100均で手に入ると言うから驚きです。レースやボタン、布を使ったスマホケースはなかなか好みのものがない方も多いのではないでしょうか?材料を選んでまさに自分好みのケースが自作できるなんて夢のようですね。

布を応用したおしゃれデザイン

スマホが服を着ているようなデザイン、かわいいと思いませんか。あなたが着なくなった服を利用すればいいのでとってもエコ。そこにアクセサリーを着けるようにストーンを貼り付ければ、着飾っているケースの出来上がりです。

マニキュアでアート

シールやステッカーよりもオリジナリティが出せるのがマニキュアを使う方法です。マニキュアを使って自分の好きな模様を書いてみましょう。好きな色で好きなデザインをつけて、自分の理想通りにできるのはまさに自作の特権ですよね。

気軽に着せかえ出来ちゃうプリントiphoneケース

自分の好きな写真、イラストをプリントしたら、あとはケースに合わせて切り取るだけ。ケースにはめ込めばあっという間に出来上がりです。
色んな種類のイラストをプリントしておけば、気分次第でいつでも変えられる優れものです。スタイリッシュなデザインを数多く用意できるのもプリントならでは。
気分に合わせてその日の好みで着せ替えできちゃうiphoneケースがあったらいいですよね。それも簡単に要することができるんです。購入するものは透明のiphoneケース。もちろん100均のものでOKです。

マニキュアの応用!マーブル模様

自作では難しそうなマーブル模様ですが、実は作り方は簡単なんです。何か容器を準備して、水を入れます。そこにマニキュアを垂らすだけで準備完了。100均で購入した透明ケースをつければ、あっという間にケースがマーブル模様に!簡単すぎてびっくりです。元が100円のケースなので、色んな色で試してみたいですね。

クロスステッチはiphoneケースにまで!

手作りならではのデザイン性ですよね。色が違うだけでも雰囲気がガラリと変わりそう。オリジナル感が溢れています。

溶けちゃった風の手作りiphoneケース

少し難しそうに感じる溶けちゃった感じの立体ケース。作り方は意外と簡単なんです。
ポイントはケースを2つ用意する所。あとは背景の色をお好みでプリントしてください。グラデーションになったものや、シンプルな模様や柄物をプリントするのもオススメですよ。

かっこよさなら負けない?!ベルトカバー

リングではなくベルトというのが格好いいですね。自作のための材料もやはり100均で揃うので魅力的です。

発想の勝利!ふわふわパンの手作りケース

クッションと布絵の具を使ったスマホケース。手はこんでいますが作り方もわかりやすく、難しいことはしていないので、丁寧にやればクオリティの高いものができるのではないでしょうか。とってもかわいいですね。

不思議な感触の液体ケース

こんなものも自作できるとは驚きです。作り方も詳しくみていきましょう。
大きさを合わせた透明フィルムをクッキングペーパーに乗せてアイロンで熱をあて周囲三面を接着します。グリセリンを着色し、お好みでラメをいれたら。透明フィルムの間にいれ、残りの一面を接着したら、面白い感触のケースが出来上がります。
フィルムの中にプリントしたイラストをいれれば感触とデザイン両方を楽しむことも可能かもしれませんよ。

差をつける手作りiphoneケースならデコパージュ

用意するのはやっぱり100均のスマホケース。そしてペーパーナプキンやショップバック、Tシャツなど、自分のお気に入りのデザインを使いましょう。
既成のデザインを使うのでクオリティもたかくデザイン性も高いものが作れます。初心者の人に使いやすいのはペーパーナプキンだそうです。デコパージュ用の液も100均で手に入れちゃうことができるので、手軽に挑戦できますね。

個性派にオススメ立体ケース

立体のケースは流石に購入しないと無理?いいえ、作れます。ここで役立つのがなんと紙粘土!
100均iphoneケースに自分好みの立体のグッズを直接貼り付けるもよし、iphoneケース全体を紙粘土で覆えばケースそのものに立体模様を着けることも可能です。正統派なかわいいかっこいいものから、人があっと驚くようなものまで、あなたのセンスが光ります。

時代に合わせたボタニカル

とてもシンプルに見えますが、洗練されたセンスを感じるのがお花を閉じ込めたiphoneケース
一番たいへんなのはきっと押し花をつくること。作り方はとってもシンプルあとは透明ケースに丁寧に貼り付けるだけです。生け花のようなセンスが問われそうですね。

コツがいる?けど完成度はたかい!

少し難しくなりますが、それでも満足のいくものを作りたいあなたにオススメなのがレジンを使ったもの。透明な液の中にストーンを浮かばせることや、絵の具の模様も独特なものが可能です。
材料を揃えるのが大変そうなイメージもありますが、実は100均で殆どのものが揃えられるので、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
レジンの下にプリントしたイラストをいれても雰囲気が出そうですね。

立体手帳ケース

樹脂粘土をiphoneケースに貼り付けて、立体の模様をつけます。
シリコンコークとコーンスターチで型をとり、作った型に樹脂粘土をはめ込み、同じものをつくります。これでケースと同じ大きさのものが2つできるので、布で手帳のように開閉できるよう余裕をあけてくっつけると、完成です。

布製も手作りできる

裏地にも拘れるのがポイントですね。自分の好きな布を使ったり、色々な応用もききそうです。

アプリをつかってiphoneケースが自作できる?

「プリスマ」というアプリをご存知でしょうか?素材からデザインまで、あなたの好みのスマホケースを作成できるアプリです。
値段は1980円なので、完全に自分で作るにはお高いかもしれませんが、既製品を買うよりはずいぶん安くすみますね。素材を選んだ後は、スマホでとった写真や加工した写真などからデザインを選ぶことも出来、自分の好きな文字を入れることも可能です。

プロの本格本皮ケースをカスタマイズ

自作ではなくなりますが、ここで特別編
プロの手作りに頼るならJOGGOを利用してみてはいかがでしょう。材料となるな本革の色は13色、そこから貴方好みのカスタマイズができます。100均に比べると値はハリますが、完成度は素人とは比べ物になりません。
大切な人へのプレゼントとしてもふさわしいものだと思います。

いかがでしたか?

少し手のかかるものや、コツのいりそうなものもありますが、簡単なものも多く、ネット上で詳しく説明しているものが多いので、興味をもったものから気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。自分のものを作る目的だけでなく、趣味にも発展しそうですね。